「 忙しいアナタへ 」
忙しい、忙しい・・・
大変なときだとわかってはいるけど
アタシの事など
アナタの中には
どのくらいあるのかわからないけど
現状を伝えたいのに
伝えられないのが
よいことなのか
そうでないのか
わからないけど
「無償の愛」をかかげた私たちは
どれほどつながっているのか
確かめたいと思うのは
アナタ自身をせいいっぱい生きてる時に
無謀な希望なんでしょうね・・・。
アタシのために
かけつける程の理由など
何一つ ないんて゜しょうね・・・。
そんな
「人生で1番忙しい」と
充実した時間を過ごしているアナタに
「逢って下さい」と
ほんのひとこと
伝えたいけれど
黙しているのが
「無償の愛」なんでしょうか?
逢える事に一切の期待を持たず
逢えた時には
もう
どうしようもなくなっているのを
耐えるのが
「無償の愛」なんでしょうか?
きっと きっと
それが正しいのでしょう
何が大切かといえば
アナタ自身の時間が 最も大切で
ひとかけらの 残りの時間すら
アナタのココロの中には
亡くなったのでしょう
それで アナタがシアワセならば
アタシは
アタシは
伝えたくても
泣きたくても
抱きしめて欲しくても
そんなココロを
亡くさなくてはいけない
それでも まだ
タイムリミットまで
待ち続けるアタシは
どうしようもない
バカだ
