無題 (16頃) 無題 (16頃) ある日突然 灯りがないと寝れなくなった その日私は 手紙を読んだ そうして今度は ぽろぽろ泣いた 涙は耳まで這っていた それでも ぽろぽろ 泣き続けた 私の背には 罪がある 死んでも消えぬ 罪がある 怖くて怖くて 灯りがないと 寝れなくなった