日本選手権はバシバシ日本新が出ていますね!
男子も女子も近年にないくらいのハイレベルな戦いです。

男子200m平泳ぎは4人が2分10秒を切るレース。

女子の200m平泳ぎも2分22秒台まで上がりました。

背泳ぎも男子100mで52秒台です。


競泳を知らない方に分かりやすく説明すると、1988年のソウルオリンピックで鈴木大地選手が金メダルを取った記録が55秒05。

バルセロナオリンピックで岩崎恭子選手が金メダルを取ったタイムが2分26秒65だったと思います。

そしてアテネオリンピックで北島康介が金メダルだった200mが2分10秒です。

北京の決勝でも2分10秒台は決勝レベルです。


日本だけではありませんが、ここ数年、数十年でそれだけ競泳のレベルそのものがあがっているのです!


泳ぎが進化している=これからも進化する。です。


競泳をあまり見たことない方は競泳おもしろいですから応援して下さいね!!