【世界一周旅行記】外貨決済について | Takのブログ

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ときどき気になることを忘れたころに書いています。2026年3月から、主に世界一周旅行を記録するブログになりました。

こんにちは、Takです。

失われた30年の間に広がった日本と欧米諸国の経済格差に加え、ここ数年来の円安で、海外旅行者にとってはなかなか厳しい時代です。

旅行費用を少しでも抑えたいところですが、外貨決済には何を使っていますか?

海外旅行中の食事や買い物は、外貨で決済されることが多いと思います。

また、国内で旅行の準備をするときも、ホテルの予約や現地の交通機関や美術館等のチケットを購入する場合は、外貨決済がほとんどです。

最も簡単で便利なのがクレジットカード決済です。主要な通貨はほぼカバーしており、国内で円で買い物するのと同じ感覚で使用できます。

海外で買い物をしたとき、時々「円と現地通貨のどちらで決済しますか」と聞かれることがあると思います。私は、必ず現地通貨で決済しています。円で決済すると、購入した店舗の為替レートで現地通貨から円に換算されることが一般的です。一方、現地通貨で決済すると、クレジットカード会社の為替レートで現地通貨から円に換算されます。通常、店舗の為替レートよりクレジットカード会社の為替レートの方が有利なことが多いからです。

クレジットカードの場合、為替手数料は3%台が多いようです。10万円使うと約3000円を手数料として払うことになり、これを高いとみるか安いとみるかはさておき、少しでもこのような費用は減らすに越したことはありません。

私もこれまでは漫然とクレカを使っていましたが、インターネットやYoutube動画などをいろいろ見て勉強した結果、2枚のカードを作成しました。

1枚はソニー銀行のSony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード)です。円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、南アランド、スウェーデンクローナに対応しており、米ドル及びユーロの為替手数料は約0.1%です。

口座に入金した円を米ドルやユーロに交換しておけば、米ドルやユーロでの決済の際はそのまま口座から引落しになるので、決済手数料はかかりません。ただし、アジア方面の通貨は香港ドル以外は対応していません。

もう1枚は、Revolutカードです。画像

こちらは銀行からの振込みなどによりお金をチャージして使用するプリペイドカードのようなカードで、アジアの主要通貨を含む35か国以上の通貨に対応しています。しかしながら、無料のスタンダードプランでは利用限度額(30万円)を超えると手数料が発生する等の制限があります。

 

現在計画中の世界一周旅行では、ほぼ米ドルとユーロでカバーできるので、日本国内での外貨決済及び旅行中の出費は、極力Sony Bank WALLETを使用する予定です。