そして、韓国へ向かう日になりました。僕は初めての海外への準備で、かなり疲れてました(笑)
パスポート取りに行ったら長く待ったり、何が必要かで買い物で悩んだり。まぁ、楽しみも有ったので良い悩みでしたが(>_<)
成田に向かう途中、やはり考えるのは韓国での日本人に対する事でした。正直怖くて仕方ありませんでした。
いざ、飛行機に乗ると‥‥

何故かキムチの匂いが‥‥

エアプサンだからなのか?韓国から来たからなのか?

後で何故かわかりましたが、ここでは話しません(笑)
飛行機で周りを見ると、韓国の方や日本の方が居るのがすぐにわかりました。本当に不安で周りばかり見ていました。けれども、ジュンはずっと手を握ってくれていました。韓国には、あっという間に到着しました。そして、ジュンは友達と連絡を取り、着いたことを伝えると友達の彼氏が美容院に言ってるとの事で、キメ空港からタクシーに乗り、釜山へと向かいました。

韓国のタクシーに乗った事有る方ならわかると思いますが、運転がヤバい怖いです。元々、日本では運転ばかりの自分なので余計に怖かったですが、クラクションは鳴らしまくるわ、車のちょっとした隙間に入るわ。ちょっとした拷問でした(笑)

次からは、ゆーき釜山初上陸です(^_^)ノ



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そして、僕はジュンと付き合い沖縄に旅行へ行きました。付き合ってすぐだから何とも言えない気持ちでしたが、十二分に楽しみました(-_-;)
(たぶん、ここはジュンに見られたら怒られそう)

沖縄で考えてた事は、「ジュンを韓国に連れて行きたい!」

ジュンは日本に来てから、日本語の難しさや、ちゃんと話が出来ない自分にストレスを感じていました。だからこそ、ストレスも無い彼女の産まれた国に連れて行きたいと思っていました。あと、韓国語を楽しく話す彼女を見てみたかったのもありました。
「韓国語では、どんな顔で話すのかな~」

「ストレス無く話すって、自分が外国行って日本語を話せる機会が有ったら気持ち良いよな~」

まぁ、アホな妄想ばかりでしたが、彼女の友達も夏の連休との事もあり、本当に急遽チケットも取りました。かなりドタバタしましたが(笑)
けれども、韓国と日本の関係が島の問題が有ったので、僕は少し不安でした。
だから、彼女に言ったのは「オレはホテルで待ってても構わないから、友達と遊んできてよ~。オレはジュンのストレス無くしたいんだからさ。」

まぁ、理不尽な理由でしたが彼女に伝えました。けれども、彼女は「嫌われてるとか気にしないで!そんな事は全然無いから!」
何故か、ますます不安になりました。(笑)

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それからはまた、2人でご飯を食べに行ったり、お酒を飲みに行ったり、買い物に行ったりしました。
自分の中で大きい山を超えた気がして、凄くリラックスしてジュンと過ごしていました。また、ジュンも僕に対して対応が変わりました。前よりも僕に対して「あなたが必要」っとわかるようになりました。また、彼女は韓国の女性だからストレートでした。言葉の一つ一つが心に響く言葉でした。そんな時間もあっという間に過ぎ、僕が沖縄に旅行行く三日前に2人でビアガーデンで飲んでいる時でした。
「ゆーき、私には時間が無いんだよ。来年にはビザが切れてしまう。けれど、私はゆーきが好きなんだよ。必要なんだよ。私と付き合ってくれる?」
彼女はまだ、日本語は完璧ではありません。でも、彼女の顔を見れば本当かはわかる位に彼女を見てきていました。
その場では、僕は少し返事を曖昧にしてしまいました。やはり、不安っとすぐに思ってしまったからです。けれども、ジュンはすぐに「中途半端な言葉は嫌だ。何回も言うけど、私には時間が無い。イエスかノーか教えて。」

僕は彼女を大好きで仕方ありません。その時に一瞬で彼女との時間を思い出しました。「オレもジュンが大好きだから、こんなオレで良ければ付き合いたいよ。」
簡単な言葉でしたが、2人が過ごしてきた時間を考えれば、言葉はいりませんでした。「やっと胸を張って大好きと言える」僕は心の曇りが取れた気がしました。

ヽ(^0^)ノ


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