想いのたけを全部話せたかなあって





さようならをしました

さようならをしようが
わたしにとってあなたな
どこまでも愛しいひとです

名前を呼ぶだけのメール
保存してあるんです

好きの言葉より
名前を呼ぶだけのメールに
愛おしさを感じました

次の彼女を探してるその行動ですら
愛おしさを感じています

わたしは、彼に
なにをしてあげられたでしょう

わたしは、彼を
愛していました

求めるたびに苦しくなる胸を
一生懸命抑えながら
歩いてきました


だれよりも愛しい彼方へ
幸せになってください

わたしを愛してくれて
ありがとう




○月×日

だれかさんと久しぶりに会った

久しぶりに会っただれかさんは
二の腕がガッチリになっていた
お腹は少しぽよぽよだった

久しぶりに会っただれかさんに
強く、抱きしめてもらった

抱きしめてもらうと
だれかさんの身体にフィットする
感じが好き
頭まですっぽり埋まっちゃう
感じがたまらなく好き

だれかさんの
おおきくて太い指も好き
ゴツゴツしすぎない
あの柔らかい手が好き

だれかさんの体温に
包まれるのが好き

わたしの居場所を作ってくれる
だれかさんが好き

泣いても騒いでも
だれかさんが好きで仕方ない
わたしになってしまった

ほかでもなく
だれかさんが、キミが、彼方が、大好き

かけがえない
彼方に出逢えたこと

わたしは
幸せです

とっても、本当に、心から






夢は
だれかさんのお嫁さんだったなー♪

夢は
午前中は家事をして
午後はパートで働くことだったなー♪

夢は
ずっと一緒にいることだったよ

ずっとずっとずっと
一緒にいることだったよ