子供が山形に赴任してから手頃な距離だったので、年に数回はドライブを兼ねて、訪れて来ました。この度、彼が転勤することになり、今回の山形旅行は、最後の山形訪問になるものと思います。最近はそんな思いを抱きつつ過ごすことが多くなりました。一期一会という言葉が身に浸みてきます。 
今回は「さよなら山形県」の旅です。(6日(金)~8日(日)と車で行ってきました。) 
とは言え、今回のメインは孫の幼稚園の運動会でした。一学年(幼稚園では違うような気がしますが?)10数人という少人数のクラスですので、出番が多く、毎回のように見物しています。上の子とも入れると4回目。ここのメインイベントは年長さんの「デモンストレーション」という競技です。体育の授業で練習した「縄跳び」、「跳び箱」、「鉄棒」を皆さんに披露するのです。下の子は大病を患ったことがあり、今回のデモンストレーションは私たちにとって最大のイベントでした。逆上がりができたとき、跳び箱で失敗しても悔し涙を流しながら再挑戦したときはビデオを撮りながら思わず涙ぐみました。大きくなりました。元気になりました。息子夫婦や育ててくれた皆さんに感謝です。 
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米沢おしょうしなガイド
米沢市は途中で立ち寄ったことがあるのですが、何も知識無く神社を見ても何の感慨もありませんでした。ひょんなことから「おしょうしなガイド」を知り、今回、お願いしました。「おしょうしな」は山形県の置賜地方(米沢)の方言で『ありがとう』の意味だそうですが、上杉神社周辺の案内をしてくれるそうです。まさにありがたいガイドツアーでした。当日の電話でしたが、親切に対応してもらい、米沢由来の上杉家の話、ケネディと米沢の関係など、長い歴史の中の米沢(置賜)を知ることができました。
1時間熱心に説明してくださり、ありがとうございました。団体でも我々のような二人でも時間の空いている限り対応してくれるそうです。
私たちの住む鎌倉でもそういった方々がいると思いますが、人に説明するには豊富な知識、経験が必要だなとも思いました。
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