友人に借りたDVDを見てました。『女王の教室』。けっこうグッときました。ぐっときたセリフを一部あげてみます。
・「どこかの国じゃあるまいし、こんな踊りやってられないわ」
・「見てきたわけじゃないのに言うことを聞かないと地獄に落ちるとか天国にいけるとか偉そうにいうのは馬鹿げてる」
これらのセリフにはかなりグッときました。明らかに意味が・・・。これ以上は止めておきます(笑)
こんなセリフ云々ではなくホントに面白かったです。TVでやっているときに見れば良かったと思いました^^
思えば昔からこういう学校もののドラマは好きでした。「金八先生」、「GTO」、「みにくいアヒルの子」etc、etc・・・。 熱血教師の頑張りですれた子供たちが素直になっていくみたいなストーリーは好きです。それに今回の女王の教室の主人公の女の子みたいな子はかなり好きです。正義感の強い、自分が辛くても回りを明るくしようとして頑張る子は好きです。同じクラスにこんな子がいたら絶対に惚れてます(笑)てかこんな事を人前で言ったら「ロリコン」のレッテルを貼られしまいますね^^;小六の女の子だから好きなのだと決して思わないでください。俺は年下よりも年上の方が好きですから(爆)
こう考えてみると、進学するにつれて教育する側の質が大きく変わってきている事にいまさらながらに気づかされます。高校まではともかくとして、大学に入ったとたん人間としての教育はされなくなってしまうような気がします。今の大学生は人間としての成長がいまいち未熟なままの人もいるような気がします。俺自身もその一人だと思います。小学生のような指導が必要だとは言いませんし、全員にそうした指導が必要だとは言いません。でも知識だけじゃなくちゃんとした大人の見本を見せられるような人を教官としておいて欲しいと思います。
そう考える一方で、こんな事をいうなんて俺はなんて甘えん坊なんだ!!と思ってしまいました。自分が人間として十分成長できていないのを、そういった教育をしない大学が悪い、と言い出して責任転嫁するなんてどんなくず人間なんだ!ドラマの受け売りですが、この歳になり「自分の人生に対して自分で責任を持って」いない事が恥ずかしいです。学ぶ事に遅いなんて事はありません。人生は一生勉強、自分に足りないところを満たしていけるよう今後も努力するしだいであります。以上!
ただいまの時刻はPM4時半。休日は残り8時間ほどです。残り時間は、「嫌われ松子の一生」の原作を買ってきたので読書、読書、読書。