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山口アスレティック・トレーナー情報発信局〜Kids' Sports Safety

子ども達に安全なスポーツ環境を提供する為にスポーツのケガに関する記事を発信していきます。




小学生でも心肺蘇生法を学べる機会があるのをご存じでしたか?




緊急時に心肺蘇生!とまでいかなくても、何をしたら良いのか、何をしてはいけないのか、何処に電話をするとか、誰に助けを求めるとかそういう事を小さい時から学ぶのは大切な事だと思います。



日本ACLS協会 山口・ひかりECCトレーニングサイトでは、光市と岩国市で家族で学べるCPRの講座を開催しているみたいです。




こういう機会を活用して、家族で命の大切さについて考えてみませんか?
夏休み企画として「かけっこ教室」「脳震とう:家庭での対処法」「市民ランナーの為のセルフケア講座」を開催します。講師は全てMyko,ATCです。


かけっこ教室 
7月29日(水)13:30-14:30


ラダーを使った敏捷性をあげる為のトレーニング。9月の運動会を前にちょこっとコツを掴みに来ませんか?

対象:小学生 1-3年

募集人数 6名  定員になりました。

参加費 500円

持ってくるもの:室内シューズ
        水
        タオル




☆脳しんとう:家庭での対処法 
8月19日(水) 10:30-12:00


スポーツに限らず、日常茶飯事起こりうる脳しんとう。

ただ頭を打っただけ!!で終わらせてませんか??

自分や家族がなった時に何を基準に病院の再受診をするのか。

病院で安静にしてくださいって言われたけど、安静ってどういうのが安静なの??

え?これも脳しんとうの症状だったの?!

学校へ登校する目安は?

部活や体育の授業へ戻るタイミングは?


内容は堅そうな話ですが、ご近所の美味しいケーキを食べながらのお茶会形式です。

参加費 2500円(お茶・ケーキ代込み)




☆市民ランナーの為のセルフケア講座 
8月26日(水)10:30-12:00


毎週コツコツ走ってます。海響マラソンへ出ます。そんな方々大募集。

実技をメインにした講座です。

長距離走る為のスイッチの入れ方。

あなたの足と靴は合っていますか?

長く走る為の日頃のケアの仕方。

ランナーの為のテーピングの仕方を教えます。

対象:高校生以上

募集人数 : 10名

参加費: 2,000円(テープ代込)

持ってくるもの:厚めのバスタオル
        走る時に使う靴
        軽く動ける服装






場所は全て山口市の同じ会場(維新公園から車で10分)になります。お申込みの方に詳細をお知らせします。


お申込み&お問い合わせはこちら走る人走る人走る人
病院って好きですか?シラー




お医者さんの言ってる事わかりますか??シラー



「はいはい」って聞いて、帰ってきたら?????って事になった事ありませんか??シラー




ご家族に説明するときに、「えっと.................なんとかが、炎症おこしてるとかどうとかって...」ってなりますよね。




日本では高校生ともなれば、共働きの両親だったりすると1人で病院へ行かせたりすることもあると思いますが、アメリカでは未成年(17歳以下)が一人で病院を受診する事が出来ません。受診は出来ても、大人がいないと病院から帰してくれません。



私も日本へ帰国後、何度か寮に入っている高校生たちの病院へ付き添った事があります。



受診後に話を聞くとこども達はほぼ理解していませんショック!








先日も、私のセルフケアクラスを受講してくれている方が膝を痛めて最初の病院受診後、別の病院へ紹介されたというので一緒に行って来ました。



彼女は私の母親世代です。それでも、やっぱり病院はドキドキするとの事でした。




お医者さんの通訳のつもりで着いて行きましたが、先生はとても丁寧に怪我の状況を説明してくれました。私がいなくても彼女は充分理解できた位丁寧な先生でした。私も何度も整形外科受診は同行していますが、彼ほど丁寧に説明してくれるお医者さんはいない位でした。


彼女曰く、紹介される前の病院での説明はよくわからないものだったそうです。



大人でもよくわからない病院受診。ショック!



しかも初診であったが為に、予約を取っていたにも関わらず、病院の滞在時間は3時間叫び



高校生だからといって1人で受診させないでください。寮などで保護者が着いて行けない場合は、指導者かどなたか大人が一緒にお願いします。


スポーツをしている高校生の場合、お医者さんの説明がわかりにくいからと言うだけでなく、レギュラーを外されたくないとか、先生に怒られたくないとの思いから、自分の良いように解釈をする事もあります。



部活を熱心にやってるこども達は特に「この位大丈夫!」と言って、無理をします。そして、結局無理をして悪化させて折角の試合等に出られない事があります。


私はケガをして「休む」という選択肢を取るのがとても勇気のある行動だと、伝えています。




指導者にしても、「この子がいなかったら」と思う事は多々あるかもしれません。
でも、100%に近い形で試合に戻った方が、その子の為にもチームの為にもプラスになるのは間違いありません。



現在裏メニューになっていますが、整形外科の受診に付き添います。
付き添って、気になるところは私がお医者さんに質問しますし、お医者さんの言われている事をわかりやすく説明します。そして、どういう選択肢があるかとか、その後どういったリハビリをすれば良いかなども説明させていただきます。








お問い合わせはこちらへお問い合わせは無料です。どんな質問でもしていただけたらと思いますひらめき電球


Myko,ATC