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 毎年、暑い夏の命日になると必ず仲間が集まってくれる。

次男が交通事故で亡くなってから8年もたつというのに、本当に有難いことである。

もうみんな大人になって、赤ちゃん連れがおおくなった。

いろんな話で盛り上がる。

 
 小学校時代の担任の先生まで来てくれるのには、恐縮するばかりである。

自分が死んでも、毎年集まってくれるなんて考えられない。

次男は勉強は嫌いだったが、親分肌で仲間をすごく大切にしたようである。


 改めて、「千の風になって」の歌詞に癒される想いである・・・・・。