H-Kom、パニ喰っております(((( ;°Д°))))

 前の記事で、4月14日に

>すいません、しばらく多忙のため留守にします(^_^;。

>皆様、お好きにやり取りしていて下さい。

と書いてから、すでに4日。コメント書き込みは、筆まめ「AC!」さんの返信1件のみ…

 

 「お好きにやり取り」なんて、始まる気配もないっ。

 ツッコミ妖精さん「んナモン、始マルワケナイダロ。オマエガ書イテなんぼノ世界ダヨ。」

 にしても「掲示板モドキ」始めて以来の、この静けさ…何か原因があるに違いないっ。

 「前ニモ言ッタロ、『年度初メ』ッテ。大体『天命編』れびゅーヲ、イツマデ引ッパル気ダ?」

 話し込んで他をスルーしたから?真面目な謝罪をギャグで流したから?ああっ。

 「ヒト(?)ノ話、聞イチャイナイナ、コイツ。」

 

 なんてグルグルの果てに、「takeda99」さんへの迷惑な愚痴&レアな返信を下さった「AC!」さんへの激しい感謝となるわけです。

 どんだけチキン、どんだけ「気にしぃ」なんだ→

 コメント数の区切りを目前にした私のオタオタぶり、まあ笑ってやって下さい(;^_^A。

 

 今回はキリの関係で短いです。内容は…

takeda99」さんが提示した命題

 ガミラス人との共存は可能?/新旧ヤマトシリーズの設定の矛盾/「ラーゼフォン」の時間調律師?/テレサの言葉と「インターステラー」

AC!」さんとのSF映画話

 インディペンデンス・デイ/宇宙戦争/未知との遭遇

ほむランボー」さんからの新ネタ

 ヤマトシリーズには今後、ロボットアニメ要素の導入も視野に入れるべきではないか?(笑)/重力サーベルの使い方

 

 …面倒くさそう?ダイジョブダイジョブ、たった4本ネ。

 投稿者は「ほむランボー」さん、「AC!」さん。

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196H-Kom 2018年4月18日 返信先:193takeda99

takeda99さん:
 すみません、返信が非常に遅くなってしまいましたm(_ _;m。
 なんとか書き込める程度の余裕はできました。

>192コメントですか~。凄いことになってますね(笑)。
 と書いた途端に、なんかさっぱりコメントが止んでしまいました(苦笑)。
 思い当たる節はいくつかあるんですが、言うに言えないことが多くて…。
 まずは「H-Komは反省しております」と表明して、へこたれずに先へ進むことにします。


>第一作でも沖田艦長がドメルに対して共存の道を探ることはできないのか、という呼びかけはしているんですが、聞き入れてもらえない。地球の大気の中では生きられないんだから当然そうなりますよね。
 ちゃんと「戦わずに愛し合う」ことへの努力はしているんですよね。
 むしろ遊星爆弾のことを考えたら、これを呼びかけた沖田艦長の度量には敬服するばかりなのですが…。
 第一作でのドメルの返答は「我々もまた地球を欲しているのだ」、

2199では「死んでいった将兵たちに申し訳が立たん」と、

母星の思惑/戦友の思いを背負って退くに退けない将の立場を率直に告げるものでした。
 そして第一作では結局「放射能汚染(ガミラスフォーミング)した地球以外に移住可能な惑星がない」ということだったのでしょう。「大ガミラス帝星」なんだから他に植民星もあるだろうに…とも思ったのですが、他の惑星はそれこそ「インターステラー」の候補惑星のように、微妙にダメだったんでしょうね。
>じゃあどうすれば良かったのかっていうと、ガミラス人が地球人と同じ環境でも生きられるっていう根本的なところを変えるしかないじゃん、っていうのが2199の世界です。
 なにしろ、メルダちゃんがフツーにマゼランパフェ突っついてますからね^^;。
 ただ、この辺を考え始めると2199における「ガミラスフォーミング」が不思議になってくるんですが。
 「放射能」を没にしたのはいいけど「敵性植物による胞子散布」とかって何だったのかと…私の研究不足?

>その背後にはもちろん『ラーゼフォン』に登場した時間調律師の存在があるわけですね。
 すいません、ラーゼフォン観てないんです…^^;ちょうど仕事が滅茶苦茶忙しくて、色々スルーしちゃってた時期なので。気にはなっていたし、今でも監督:出渕さん、音楽:橋本一子さん…と聞いたり、Wikipediaであらすじ読んだりして「これは観ないわけにはいかないなぁ」と思っているんですけどね。
 まあ、たぶん時間調律師というのは多数の時空を切って繋いでひっくり返して辻褄合わせちゃう術師なんだろうと憶測はつきますが…。また「別の時間軸」は最近流行りですからね。

漫画「真マジンガーZero」でも、「マジンガーZ Infinity」でも、スタートレック新シリーズ?(これも観てない)でも…

>旧シリーズも時間調律師によって調律された世界の中で展開しているので
 特攻したはずのヤマトが無事だったり、たったの数年で※1年でしたガルマン・ガミラスが建国されたり、挙げ句に時間が巻き戻されて色々「なかったこと」になったり…
 実はすべての時間軸が厳然と存在し、互いに影響を与え合いつつバランスを保っている、と。
 いやぁ、これはすごい!実は旧シリーズこそ、極めてハイレベルなSFだったのですね!…きっと。

>・・・という冗談はさておき、出渕裕は「有り得たかも知れない別の時間軸のヤマト」を作ったんでしょうから、それはそういうものとして認めようよ、って思いますけどね。
 まったくです。あくまで旧シリーズを絶対視し執着する人たちは、旧シリーズが「破綻し行き詰まった」ことを頑として認めず「熱いテーマとドラマを姑息な屁理屈で破壊し侮辱することは許さない!」と息巻くんですが、出渕さんたちの「改変」がヤマトを現在に通用する物語として「立て直す」努力だと認めて欲しいものですね。

>そういえば、2202のテレサはまんま『インターステラー』を縮小解釈したような台詞を語ってますよね。
>これが終盤で「別の時間軸」っていう設定が登場する伏線だったりしないよね、とちょっとヒヤヒヤしてます(笑)。

 三度すいません~。インターステラーは映画館で観て大感動してブルーレイも買ったんですが「買って安心」で観返してないので、時間軸関係の云々をほとんど忘れちゃってるんです~TT;。
 「その縁は時空を超える」のあたりでしょうか?両作品、きちっと観返して考察しておきます。ではまた。
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197H-Kom 2018年4月19日 返信先:195AC!

AC!様:
 すみません、お待たせいたしました。なんとか書き込める程度の余裕はできました。
 また明日から週末まで、たぶん書き込み不能に陥ると思いますが^^;。
>私はお返事をUPさせて頂きます。
 …ありがとうございますm(_ _;m!!

 

>>インディペンデンス・デイ
>アメリカにおけるプロモーション用の略記が「ID4」なんですね。ググって分かりました。
 あ、そうだったんですか。なにしろ「独立記念日7月4日」だから、これは一般的な略語なのかな?と。

>「宇宙戦争」の原題は「The War of the Worlds(世界どうしの戦争)」だから、これに関しては明らかに陳腐でマズい邦題だと思いますね。
 まあ「世界大戦」だと現実にある事象だし、「宇宙戦争」とキャッチーに超訳した人の判断は「売る」ためには有効だったわけで、その意味では「名訳」とも言えるのではないかと…^^;。
 ただ、ストーリーは「火星人が地球に襲来し、地球人はほとんど抵抗の術もなくやられる一方だったが…」で、全然「宇宙」じゃないし、戦争にも何にもなってませんけど^^;;。マトモに内容を反映すると「火星人襲来」とかになって古色蒼然だし(どこかで実際に聞いたような?)で、これを英訳すると「マーズ・アタック」…。

>「未知との遭遇」は映画館で観ましたよ。
 私も「観ようかな?」と思ってたら、友人に強力に誘われて映画館で観ました。ほぼ満席だったので最前列になり、マザーシップが視界に入り切らず、目と首がメチャクチャ疲れたのを覚えています。
 終了後は感動のあまりボーッと黙り込んでいたら、誘った友人が「つまんなかったのか?不機嫌なのか?」とオロオロしたという(笑)。
 …すいません、明日が早いので今夜はこの辺で。続きは、また書ける時に書きます~(^_^;ノ。
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198ほむランボー 2018年4月19日

 ヤマトの一番の問題は、ロボット好きの日本人をいかに戦艦好きに誘導するかという事。
 ロボによる戦闘は現実味が薄いけど、艦船による戦闘は戦争を色濃く描いてしまう。
 その辺りで、毛嫌いされてしまっている可能性も。
 その割には、哨戒行動などもなく敵と出会いがしらに、戦闘を始めてしまう。
 単艦で行動をするのだから、警戒態勢は取っておかないと。
 後、艦船に興味ない人は、ヤマト自体に魅力を感じない。
 ご新規さん取り込みの最大の課題。
 そこがクリア出来ないと「もう、ええやろ!」と、阪●にゃんにゃんズの選手のように、戦力外通告されます。

 やっぱり、戦艦も、戦闘機も全てロボに変形、二式は、対空戦車に変形。(パイロットは、レーシングバイクに乗ったような体勢になる。)パク上等!
 一番の売りは、四兄弟と変形合体する宇宙戦艦ヤマトV(ヴィクトリー)
 波動エンジン五基分の合体波動砲。波動砲の唄も作ろう。
 極太波動砲の周りのツイストする細い波動砲が、突然拡散するサプライズにお子ちゃま大興奮。
 合体シーンで、オッサン5人が叫ぶ映像にオッサンファン爆死。
 旧艦長を、全員戦死させ、艦長を女の子に変更し、アンドロメダ四姉妹に変更。
 どの子が一番かで朝までもめる、おっさん大復活祭!!
 万歳ビジュ「もう、ええやろ!

 

>>CG版キャプテンハーロック
>…ええと…すいません、どんな使い方でしたっけ?なにしろ「なかったこと」になってて。
 重力サーベルを振り回して、斬りつけるようなアクション。
 刃が付いてないのに、斬りつけてどうする?
 使い方、間違ってる的な事を、今言いますか?先生
 レンタル版の特典映像だったのかなあ。セル版には何も入っていませんでした。
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199AC! 2018年4月20日 返信先:197H-Kom

H-Kom
>まあ「世界大戦」だと現実にある事象だし、「宇宙戦争」とキャッチーに超訳した人の判断は「売る」ためには有効だったわけで、その意味では「名訳」とも言えるのではないかと…^^;。
 wikiで調べたら、ジョージ・パル版は1953年の映画で、日本公開も1953年ですね。自分が生まれるずっと前です。スプートニク1号が1957年ですから、1953年なら宇宙開発も、弾道ミサイル転用のロケット開発とかが始まってたかどうか、という時代の気がします。
 その時代なら「宇宙戦争」の邦題も、キャッチーでプロモーション的に有効な「名訳」だと思います。
 ただ、2005年のスピルバーグ版を観た時に、何でこんな古色蒼然なタイトルなんだろう、と思ったんです。もっと気の効いたタイトルにすれば良いのに、それか原題のままで良いんじゃないかなと思ったんで、陳腐でマズいと書いてしまいましたm(__)m
 多分、ジョージ・パル版が日本でも公開され、TV放映もされたからなんでしょうが、その当時のファンが半世紀も後の、2005年のスピルバーグ版を観に劇場に行くだろうか? プロモーション的にも旧作ファンへの配慮的にも、必要無いんじゃ? と思った次第です。
 と、書きながら思い直しました。1974年の52年後は2026年で8年後、その時に「宇宙戦艦ヤマト」が再リメイクされて劇場公開されたら、きっと自分は観に行くし、もしタイトルがその時点での今風なものに変更されてたら、きっと自分は怒るだろうなと^_^;
 うん、やっぱり日本では「宇宙戦争」でいくのが正解なんでしょうね。2202の英語表記が「 Star Blazers 」なのも、海外ファンを意識したものでしょうし、私はその事を理解出来るので。

>…すいません、明日が早いので今夜はこの辺で。続きは、また書ける時に書きます~(^_^;ノ。
 どうぞ、無理をなされずに、時間に余裕のある時にお書き下さいね(^^)/