3月分も今回で終わり。コメントも「1か月前」を切り、やっと日付が入り始めます。
このサルベージ作業も大詰め、そしてコメント欄はオタク末期症状。
もはや完全に特撮・アニメ・SF雑談掲示板と化しています(^^;。話題が消えずに膨らむ一方で、各人のコメントをまとめたり、やめたりで大変。これでもなんとかダウンサイジングを図ろうと必死なんですよ、Amazonさん…ダメ?
話題はスターウォーズ、ギャラクティカ(若干)、仮面ライダー(怪人)、ウルトラシリーズ、SF小説、プラモデル、惑星ロボ・ダンガードA、アンチにお布施に…
宇宙戦艦ヤマト、どこ行ったぁ!?(たまにアンドロメダとか敬礼とか。)
投稿者は「ほむランボー」さん、「ダック艦長」。
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136H-Kom 2018年3月 返信先:134AC!
AC!さん:(すいません、まとめるのやめました^^;)
>昨夜コメした時に何故か、H-kom様のコメントに気付きませんでした。
たぶん私が長文を投稿した後、反映されるまでのタイムラグの間に投稿されたんだと思います。時間断層ですね。
>>SW:スターウォーズ
>国内の円谷プロや、変身物や戦隊ヒーロー物とばかり思い込んでました。
ちょっと前までは日本製「特撮」、欧米製「SFX」という区分がありましたが、今はナシ崩れてますねζ^^ξ。
>「はるか遠い昔、どこか別の銀河で」という設定。
「昔々…」なんですよね。初めは「地球前史?」とか思いました。
露骨に追随した「ギャラクティカ」(オリジナル。初回だけ観た)は、逃亡航海の目的地が「地球」だったので、これこそ「地球人の祖先?」と思ったのですが、そういうわけではなく、結末も何やらグダグダだったみたい…。
>何故かエピソード7以降、興味を失いました。
もともとスターウォーズは全9エピソードのはずだったんですよね。
それがEp.6「ジェダイの帰還」制作前にルーカスが「これで終わりにするわ」って言い出して「えーっ?」となって、でもEp.3「シスの復讐」の後に「やっぱり作るわ」ってことになって「えーっ??」となって。
一旦たたんじゃった話だから「蛇足」と言われちゃうリスクは大いにあったわけで。
EP7、8では主要キャラ2名がお亡くなりになり、フォースのあり方にも大きな変化が顕れ…
案の定、大炎上中。でも私は抵抗なく楽しんでますけど。
もともとSWって「ライトサイドが巻き返した!平和が戻った!…でもダメだった」の繰り返しの物語じゃないですか。レギュラーキャラがみんな無事で「今日も銀河の平和は守られた…」ってな物語を観続けていたいのなら、他の映画をご覧になった方がよろしいのではなくて?![]()
→怒ってる人たち
>>仮面ライダー
>確かに1号は影がありますよね。
1号編は画面も全体に暗く(低予算のせいだったそうですけど)怪人のデザインも生々しく、戦闘員も覆面ではなく顔塗りで(ウチは「かぶきショッカー」と呼んでました)演出も容赦なく、子供には怖かったですね。でも2号編になってからは画面も怪人デザインもカラッと明るくなって、世間にはウケたけど私は不満でした。
>2号…最初は変身ポーズ間違えたとか
颯爽と登場した一文字隼人「お見せしよう!変身!」
→両腕を横に振って変身ポーズ開始!
→思い出したようにジャンパーのファスナーを開き、変身ベルト「タイフーン」を露出する。
→何事もなかったように両腕を振って変身ポーズ続行。
…まあ、当時はそう簡単には撮り直しが許されませんでしたから…。
>>ウルトラマンシリーズ
>今の子供ってこんなバリバリCG使った臨場感溢れる映像見てるのね
>ミニチュアとか操演とか見て、凄い!と感じましたね。
特撮がCGに取って代わられていくのは時代の流れですから、寂しいけど仕方のないことだとは思います。ただ、特撮に負けるような安っぽいCGはダメです。特撮が蓄積してきたノウハウは、継承していかなければ。
>ウルトラセブンはメッセージ性が強く、評価が高いですね。
異星人(当時は「宇宙人」)ウルトラセブンの視点で「宇宙の中の地球人」を語った、画期的な作品と言えます。
>私が読んでたのは海外のSFのジュブナイル版です。
>ロバート・A・ハインラインの「宇宙の孤児」のジュブナイルである「のろわれた宇宙船」とか
こっちでしたか!
私も小学校の図書室で偕成社やあかね書房のハードカバーを読みまくりました!
私が読んだ「宇宙の孤児」ジュブナイル版は、あかね書房の「さまよう都市宇宙船」でした。
双頭ミュータントのジョウ=ジム=グレゴリイ、あいさつは「良い食事を(グッド・イーティング)」
ソラでも語れちゃうという…ハインライン作品では「夏への扉」と並ぶ大好きな一編ですね!
>H・ビーム・パイパーの「夜明けの惑星」とか、「地球最後の日」とか
これは知りません…
私が読んだのは「宇宙FBI」(キャプテンフューチャー)、「銀河系防衛軍」(レンズマン)、
「鋼鉄都市」(byアシモフ)、「宇宙船ドクター」、「惑星ハンター」(ジェリー・カーライル)…
>アイザック・アシモフの「ファウンデーション(銀河帝国の興亡)」に挑戦したのですが、見事に挫折しました(苦笑)。
私も無理そうなので、初めから挑戦してません。
アシモフってSFとは言いながら、ミステリだったり政治劇だったり…
>そして「クラッシャージョウ」に走ったりしました。
ご多分に漏れず私もです。が…映画版のノベライズ「虹色の地獄」あたりで脱落。
ソノラマ文庫はガンガン買いました。角川、秋元の日本SFも。当時はSF黄金時代でしたね。
>HN…お言葉に甘えて変えちゃうかもです。^_^;
どぞどぞ。
>中には嫌いなのに叩くために最後まで見てるとかいう、粘着質のアンチも居ます。
なんだかわかんない…人生、楽しいんだろうか?
>「じゃああんたが10億ぐらい出して、スタッフ集めて思い通りのものを作れば?」と思います。
>金も出さない、自分で作る能力もない、でも人が作ったものは叩く、それもネットの書き込みだけ
ホントですよ。親鳥がエサ持ってきても「こんなの要らない!」とビービー喚く雛鳥。
やだやだ、可愛くない。
>アンドロメダのメカコレ買って、建造途中で1か月以上放置状態になってます。
私は2199の1/1000シリーズをほぼ全艦買ってありますが、やっとこの前1艦目「ポルメリア級」を完成させました。高校卒業以来、完全ペーパーモデラー状態でしたが、リハビリとして失敗しても痛くない艦を…と。
ところが、こいつが想像以上の出来!
艦底の発光部がクリアパーツという凝りようです。電飾仕込みたいぐらい。
成形色も文句なく、つや消しスプレーだけで塗装したような仕上がり。
これは…先が楽しみです…!
>ホントは輝艦大全のが欲しいんですけど、ちょっと高くて手が出ませんでした。
レビューを見ると、良いのはアンドロメダだけみたいですね。
ヤマトは小さ過ぎて、光も漏れるとか…
>初めてアンドロメダ見た時の感動は今も忘れません、何てカッコイイんだろと思いましたよ。
地球連邦艦隊の栄光とテーマ曲を背負って颯爽と宙を征く…
「バカヤロー」と思いつつも身が震えましたね。
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137H-Kom 2018年3月 返信先:135ほむランボー
ほむランボーさん:
>2つのコメを、ひとまとめにしたお得版?
いやぁ…結局かえって長くなってるだけなので、まとめるのやめました^^;。
>1人で同じ円盤を何枚も買う人(イベントの応募券を抜いて、即売り。)とか
AKBですかい。(例が古い)資源のムダだなぁ。
>叛逆は、17回ぐらい観に行きました。
ウチはヤマトの原画狙いで2回、ガルパンで最大3回、映画観に行きましたが…
フツーですね。主にカミさんの命令。
>TV放送が円盤の発売日を追い越した時は、複雑でした。
ウチは映画館で買ってるので…でも、今はAmazonの限定版CDが気になる。ずるい~。
>ロリババァに釣られて、買いました。
ロリババァって、誰ですか?
>>仮面ライダー
>私は、怪人のデザインに重きを置いていた
1号ライダー編の怪人は、低予算の限られた素材をあれこれ工夫して作っていたのが良かったのか、独特の生々しさがありましたが、2号ライダー編になってからは好き放題ラテックスを使えるようになった分、かえってテカテカして色もヴィヴィッドになって、総じて安っぽくなっちゃった感がありました。
>>ウルトラマンシリーズ
>ギャ~!! 変なの、ばっか。
>ピッコロ?大魔王?(ピノキオもどきかな?)ドロボン?テロリスト星人??
デザインもですけど、ネーミングも全般にあんまりですね。考えもモジりもない「まんま」という感じで。まあ、第一期も「スカイドン←空からドン!」とかなんだけど、笑われることもなく定着してるもんなぁ。センスの問題かなぁ。
>久々の「ウルトラマン80」は、マンのデザインがイマイチ。二代目ゴモラのみ。
80はウルトラマンの「への字」口が変身前の先生そっくりなんだけど^^;…
他と並ぶと異端の顔ですね。
>ウルトラマンジョーニアスは、「違う~!」
アニメだし。アニメ向きのデザインだし。着ぐるみになって他と並ぶと明らかに異種族だし。
頭のクレストを横向きにもくっつけたのが敗因でしたね。
ね、小林晋一郎先生(怪獣デザイン評論家)。
>「大怪獣バトル」は、ゴモラが出てくるので観てました。
ゴモラ、やたら強かったですね。宇宙にも行って凄いのと戦うし。
たまに観ただけですが、ハラハラしました。
>「ウルトラマンゼロ」は、ジャンボット(ジャンボーグA)、ミラーナイト(ミラーマン)、
>グレンファイヤー(ファイヤーマン)、ジャンキラー(ジャンボーグ9)に、釣られて観ていました。
釣られちゃいますよね~。それぞれ変換も上手かったし。
ミラーマンはまさに「ナイト」という感じだし、ジャンボットは元と違ってちゃんと変形するし、
ロボットに見えるし、搭乗するのも「ナオキ」だし「わかっとるね!」
違和感あったのは、荒くれ者になっちゃったグレンファイヤーかな。
>悪いウルトラマン、ベリアルもツボでした。
凶悪でメチャクチャ強い。元イメージはダース・モールですね、振り回す武器からしても。
こいつの封印を解いて高笑いしてたザラブ星人(声は正しく青野武さん!)を無言でブッ飛ばしたのに爆笑しました。
>>スターウルフ…裏番組の「スタージンガー」に挑んだ作品
>そうでしたっけ?SF西遊記・・・設定が無理。
松本零士さんを取り込んで、いい気になってた東映の安直企画。ダンガードAでも松本さんはイヤイヤで、ほとんど物語に噛んでなかったけど、これに至ってはキャラ設定のみ。
まあ…当時は「ザ・ウルトラマン」の女性ゲストキャラまで勝手に松本化してましたからね。
で、私は全力でスターウルフを応援してたんですが、どう見ても勝ち目のない戦いでした…
切なかった。
>>ジャッカー電撃隊…待って下さい。聞き捨てなりません。
>これは、失礼しました。
いや、無理もねぇこって…私の「擁護」が自爆ギャグなのは、お分かり頂けましたよね?
>1つのレビューで、1000近くのいいえを稼いだレビュアーもいました。
それが勲章かナンカだと思ってるんですね。投げられた石なのになぁ。
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138ほむランボー 2018年3月
>ウチは映画館で買ってるので…でも、今はAmazonの限定版CDが気になる。ずるい~。
特典をチェックして、買う場所を変えるのが、最近の主流らしいですね。
特典の為に重複するのも、当たり前。
私は、しませんけど。
行きつけの店で買う人も結構、いるみたい。(飲み屋かよ。)
>ロリババァって、誰ですか?
忍野忍です。(キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード)
長げぇ~よ。モチロン、コピペです。
見た目、ロリ、設定年齢 ん百歳。吸血鬼という設定が多い。
苦情防止策としては、苦しすぎる。
シャフト制作「ダンスインザヴァンパイアバンド」も、レイ〇表現、ショタ、グロ、エロ、
自動ぽる〇(設定年齢ん百歳)、
影絵とはいえ、幼女の首がもげて血の噴水とか、無茶苦茶してました。
1話の「我が名において命ず、死ぬが良い。」が、全てだった。
元、都知事(い・はら・・たろう)が、観たら、
「こんなね、低俗で下らないものをだね、作ったり観たりして、喜んでる連中がいるんだね。嘆かわしいね。」って言われそう。
>2号ライダー編
サボテグロン、カニバブラー(毛ガニ食いたい。)、アマゾニア、ユニコルノス、トリカブト、エジプタス、キノコモルグ、ドクダリアン、スノーマン、ゴースターは、大丈夫。
>ゴモラ、やたら強かったですね。宇宙にも行って凄いのと戦うし。
>たまに観ただけですが、ハラハラしました。
知らない技が追加されたり、特にメカゴモラが、最高でした。
デザインの出来が、アニメに負けてない。
>ダンガードAでも松本さんはイヤイヤで
ダンガードA(爆)
サテライザーのままの方が、カッコイイ。
ヅラを飛ばして、ロボに変形して被り直す訓練とかしていましたね。
YouTubeで観たら、画が「聖闘士星矢」みたいと思ったら、
故、金田さんと、姫野さんが原画でびっくりした。
しかも、鍋島修さんが、動画描いてる・・・・
>それが勲章かナンカだと思ってるんですね。投げられた石なのになぁ。
自分がきっかけになって、多くの人が大騒ぎしているのを、眺めるのが楽しいみたいです。
ガン無視して存在を否定してあげるのが、一番良いと思います。
>「じゃああんたが10億ぐらい出して、スタッフ集めて思い通りのものを作れば?」と思います。
まず業界に精通してない人が人集めするのは、無理ですね。制作会社に依頼して、何度も打ち合わせをしてGoが掛かっても、すぐには取りかかれないでしょう。手っ取り早いのは、短編を作って、ネトで垂れ流したら良いと思う。ヤマトをムサシに変えて・・・
これぐらい出来たら、話題になるよ。
マクロスなのか?スターウォーズなのか?はっきりしない無茶苦茶な世界観が、面白い。
TIE Fighter Remastered - Star Wars Anime Short Film
制作元は、不明。
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139H-Kom 2018年3月31日 返信先:138ほむランボー
>特典をチェックして、買う場所を変えるのが、最近の主流らしいですね。
2199からの習慣で、映画館で買い始めちゃったから、コレクションがいびつになるのがイヤなので…^^;。重複までするほどの忠誠心もないし~。
>キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード
なるほど~、これは長い。私もコピペさせて頂きました。
この名前はどこかで見たかも。確か忍さんだけでなく、他にも長名前が並んでいたような。
年寄り喋りする外見ロリって、他にもいたような気もしますね。
「ダンスウィズ…」もそうだったか?
西尾維新作品は読んだことも観たこともないけど「戯言」というぐらいで、言葉遊びなネーミングが多いですね。
しかし、今は色んなニーズがあるんですね。
こうも各種取り揃ってると、ノーマルな初心者がカタログを見て「さて、俺はどんな変態になるかな?」と検討してんじゃないか?なんて思ってしまいますね。
いし・らしん・ろ・さんには「愛国失言ポンコツっ娘」をお薦めいたします。
>>>2号ライダー編
ってことは、ピラザウルス、ヒトデンジャー、ドクガンダー、地獄サンダー、ムササビードル、ムカデラス、モグラング、ザンブロンゾ、クラゲダール、アリガバリ…がダメなんですね。
(参考:竹書房「仮面ライダー画報」…正直な俺)
なるほど、納得のラインナップです。
どれも食いたくないし、じゃなくて残念なデザイン及び造形群…特に私は視聴再開したのがヒトデンジャーの話で、1号編とのあまりの落差に愕然としました^^;;。
>知らない技が追加されたり、特にメカゴモラが、最高でした。
メカじゃない方のゴモラも、確か角からビームかなんか撃ってたような?
>ダンガードA(爆)
私には「直したいアニメ」がいくつかありまして、これはほぼ不動の筆頭ですね。
もしリメイクするとしたら「こうは作らない!」という突っ込み処が満載で。
・「惑星プロメテ」…素直に「プロメテウス」にしましょうよ。土星の衛星・小惑星にもあるけど。
・で、なんでこんな長楕円軌道の惑星に「移住できる」なんて話になるんですかい。
・そのプロメテ探査船団の一文字断鉄飛行士が「裏切って味方を撃った」って
冤罪を着せられるんですけど…なんで探査船に兵器が付いてるのさ?
裏切って何のメリットがあるのさぁ?
・ドップラー軍団。ちょっと前までは「国家にすべきでしょ」と思ってたけど、今なら「1S1S」ですね。
・サテライザー以外に戦力となる艦載機のない「宇宙母艦ジャスダム」。
ほとんどヤマトな歌まであるのに。
・宇宙に出たジャスダムの前に広がる「銀河系」。
「断鉄、我々はついに銀河系まで来た…」という大江戸博士の言葉、私は忘れません。
あの、それ、ココですよ?
どっかから帰ってきたって話でもないし、だいたい、太陽系内の話のハズだしぃ!?
>サテライザーのままの方が、カッコイイ。
まあ、ダンガードAは「恐怖の飛行くちびる」で有名なロボットですから(唇は飛ばないけど)。
でも確かにサテライザーはカッコいいけど、ダンガードAもなかなかのもんだと思いますよ。
「身長200m」というトンデモ設定に説得力を与える、重量感とカタマリ感のあるデザイン。
小林壇氏(他の作品は「バラタック」等)の傑作と言っていいと思います。
が、そのデザインが本編で活かされているかと申さば…200mの図体が沼にハマる。おい!
>ヅラを飛ばして、ロボに変形して被り直す訓練とかしていましたね。
ヅラ…いや、ちゃんとヘルメットに見えますけど…まあ、外れた後の頭は〇ゲですけどね。
序盤は延々と訓練ばかりしていて、ダンガードAが活躍するのは12話からという冒険的なアニメ。色々と意欲的な作品ではあったんだけど、スタッフにSFをわかってる人が「誰も」いなかった…。
>ガン無視して存在を否定してあげるのが、一番良いと思います。
うーん…まあ、そうも思うんですけどね。つい、指が勝手に迎撃コメントを…ああっ。
>業界に精通してない人が人集めするのは、無理ですね。
業界入りするのが無理でも、「俺ヤマト」の原案でも書いてブログにでも上げて「いつかこれを!」と夢みてる方が、文句ばっかり付けてるよりは前向きなんじゃないの?と思うんですよ。
だいぶ前に同人誌で「これアニメ化したら凄いよな」と思わせる構想を展開してる人がいましたしね。
…水野善太さん。今でも元気に「画像掲示板」やってらっしゃいますね。
水野書店談話室
>マクロスなのか?スターウォーズなのか?はっきりしない無茶苦茶な世界観が、面白い。
"TIE Fighter"これ、確か以前に観ました。凄いですよね。
世界観はほぼスターウォーズなんだけど、描き方が完全にマクロスか何かみたいな日本製アニメ訛り。
"Drawn and Animated by PAUL JOHNSON"とだけクレジットされてますけど、まさか、これ全部個人で制作…?
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140ダック艦長 2018年3月31日
久しぶりに訪問します。
特撮系のネタは小さい頃のウルトラマン系とか石ノ森ヒーロー系の再放送の記憶しかなく、なかなか話題に絡んで行けなくて…。でも、ウルトラセブンは最近に久しぶりに観ましたね。
SFな雰囲気やトワイライトゾーン的な話や当時の時代問題を感じるメッセージもあって短い時間で楽しめるのが良いですね。
私の場合はメカが好きな幼少を過ごしていてヒーローがメカでした。そういった意味では子供の頃は古代よりヤマト自体の活躍が観たくTVにかじり着いて再放送を観てましたね。
年齢が上がるに連れてヤマトの人間ドラマも感じられるようにもなりましたが。
昔のヤマトのストーリー展開と比べると2199や2202は全体の連続性はかなり感じます。
未だ、2202は完結してないので今後どうなるか分かりませんが今の製作ペースで考えると少なくとも来年始め位までは楽しめそうです。TVとかで放送されれば、もう少し先までの話題性も出てくるかも知れませんね。
確かに2199の時はTV放送が劇場上映に追いつきかけて数週間後に最終章の話数がTVで放映と一部のカットが異なるバージョンという、珍事もあった事を思い出しました。
2202では繰り返さないとは思いますが。
私は絵コンテが読みたい(2202からは初期シナリオもついてますし)ので、ほぼ劇場で買ってます。2199の時は劇場限定でしたが2202ではプレバンなどでも販売してますね。
驚いたのは、劇場販売で最新巻だけでなく前の巻も販売してる点です。生産が多いのか、在庫が余ってるのか…。
福井さんによるドラマCD特典も気にはなりますが試聴する感じではネタ展開が多そうなのでまあ、どうしても聴かないといけなくはないかなと。宣伝会議や舞台挨拶の福井さんの言動からは笑いネタも好きな方なんだぁと感じます。
松本零士作品は今でも好きです。ダンガードAは漫画も読みましたがアイデアだけと私も感じてます。SF西遊記の方もそうで、ほとんど記憶にありませんね(^-^;
特撮に近い作品では海外のTVドラマではリブートのギャラクティカが私は大好きで何周も観てます。メカシーンはほぼCGですがコックピットとか人に絡む部分などは実物大セットですね。
ヤマト復活編の時期のコバヤシ副監督のイラストを主体とした本にもギャラクティカのメカ設定が載っていて、その本には羽原さんのイラスト寄せ書きもあって当時は驚きました。
実写版のヤマトでも、もろ、ギャラクティカの影響も随所に感じましたし、SFとしては好きな人が多い作品かと。
2202でも大気圏内にワープはグラビティダメージがあるとセリフではありましたが、もっと映像からも分かる演出が欲しかったですね。
少し長くなりましたが、ちょくちょくコメントにあるヤマト式の敬礼について。
説明は無いですが2202では新設となった地球防衛軍の敬礼と私は捉えています。
2202での小説でも書いてたかも知れませんが、一度読んだきりなので…。
昔のヤマトで松本零士が軍隊的な表現を避けたくて大事な心臓の所に拳をあてるのを考えたとの話が私は印象的で今でも覚えてますね。