平成の大触雷、第二弾。あれほど普段から「ヤバいぞヤバいぞ」と言われていた「関東人のインチキ関西弁」を、やってしまいました。

 このページ最初のコメント3行目からいきなり謝罪文になってますが、元々はここにネタ追求に悩むほむランボーさんへの「もう何も言わへんさかい、気ぃ済むまでネタ練ったらええ」的な文章が並んでいたのです。原文は忘れました。

(「超人機メタルダー」に登場するモンスター軍団長の凱聖ゲルドリングがコテコテの関西弁だもんで、つい…)

 いえね、本人は「全く気にしておりません。」て仰ってますけど、もうね、文章から「あ゛ぁ?」が漂ってきてンですよね(^_^;;;。「こ、これが『めっちゃムカつくわぁ!』という奴か」と震え上がりました。やっちゃいけない事なんだと、心底悟りました。もう、しません。金輪際いたしません。

 有り難いことにお許しを頂きましたが、平成の大触雷はまだまだ続くのです…。

 というわけで話題は関西弁、超人機メタルダー、マジンガーZ INFINITY、オタク、さらにコンVやエヴァやジョジョの小ネタを挟み、プラモデルあたりからヤマトに舞い戻るのでした。

 投降者は「ほむランボー」さん、「AC!」さん。

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109H-Kom 2018年3月 返信先:108ほむランボー

>>まあ…後は「宇宙戦艦ヤ~マ~ト~♪」しかないですから、仕切り直した方が^^;。
>もう一度、自爆装置か、それとも
宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコかで悩んだが、どちらもいまいちで、却下。

 …えー…ほむランボーさんのネタ追求の姿勢に感服し、また一連のやり取りを「ネタ勝負」みたいだな、と面白がってしまった私は、悪ふざけの悪ノリで、TVで聞きかじったようなインチキ関西弁を書き連ねてしまいました。
 これに対するほむランボーさんの返信からは、笑いを含ませてあるとは言え、かなりの不快感を読み取りました。これは即ち、同様のインチキ関西弁に対し関西圏の方々が抱く不快感を代表したものと思います。
 私の認識は甘く、また失礼極まりないものだったと言わざるを得ません。
 一旦投稿してしまった文章を消したところで、その事実が消えるわけではありませんが、不快感の拡散を止めるため、該当部分は削除します。
 申し訳ありませんでした。


>数体は、マジンガーに遊んで貰えたので、らしさは出ていました。
 「ぽかーん」とはなったけど、「これでいい、さすが歴戦の勇士だ」と納得はしました。

>ちずる「枚数制限、制作費の削減、制作サイドの負担減、の為にも合体は、必要よ。」
 いきなりリッちゃんみたいな真顔になって、眼鏡まで掛けちゃって。
 Infinityの前日譚「マジンガーZ インターバルピース」のさやかさんみたい。
 爆萌え。(ガジガジ)

>クールギンさん、転職。
 ゲルドリング(以下、ほむランボーさんの平文引用で)
 「クールギン様が来て下さるとは、夢にも思っていませんでした。弊社としては、大歓迎なのですが、良く思わない若者もいますので、目だたない様にお願いします。クールギン様ほどの実力をお持ちの方なら、すぐに役員クラスへの昇格をなさると思いますので。」

>>ミサイルなんてツマラン物は盗らないと思います~。
>こりゃまた、まいっちんぐ~。
 で、その盗った品にもペイントを。「ふんふふ~ん♪

 なお「ブンドラー!」の出典は「怪盗ラレロ」です(さすがに観てない)。

>デスラー「フフフ、フフフフ、ハハハハ、ハッハッハッハッwwwwwww」
>大帝「フン、フフ、ワァッハッハッハッハッハッハッハッハッwwwwww」

 ジョジョ第3部、ホル・ホースとポルナレフのやり取りを思い出した。あれだと、この後一戦なのよね。
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110ほむランボー 2018年3月 返信先:109H-Kom

 マジですか?
 大阪弁をバカにしとんか、われ!いてまうぞ、こら!!って、言われそう。
 関西弁というより、TVなどで使われてる大阪弁という感じです。
 あれ自体が、本当に正しいのかも不明です。あそこまで濃い大阪弁を間近で聞いたことありません。

 「ヨッシャ、わかった。わいがワルかったワ。もう何(ナン)も言わヘンサカイ、ほむランボーガ、キースムマデ、ネタ練ったらエエワ。ナッ!」

 あと、頃さんといて~!〇?
 マテ、マテ、ハヤマンナ! ハナセバ、ワカル。何時の符号だよ。(爆)

 リッちゃん?けいおん?

 ゲルドリング「クールギンはんが来てくれハルトハ、ユメニモオモテマヘンデシタワ。ウチとしてはネガッタリカナッタリ ナンデッケド、若いモンの目ェもあリヨルさかい、いつもの兜はナシッテコトで、ヨロシュウ、タノンマスワ。」
 「ヤクショクノ コトデッケド、雄闘あたりから始めてもらエマッカ?」
 「ナ~二、クウルギンハンノコトヤサカイ、スグニナンバーツーマデノボッテキヤハリマスワ。」
 「ミナミの帝王」の観すぎ疑惑が・・・
 大阪弁をバカにしとんか、われ!いてまうぞ、こら!!って、言われそう。パート2。
 どう考えても、普通の関西弁とは、ちゃいまっせ。(違いますよ。)

 地域によっても色々と違うので、とりあえず、これを。
 河内のオッサンの唄 ミス花子

>で、その盗った品にもペイントを。「ふんふふ~ん♪
 更に、まいっちんぐ~。

※やから社長「クールギン様が来て下さるとは、夢にも思っていませんでした。弊社としては、大歓迎なのですが、良く思わない若者もいますので、目だたない様にお願いします。クールギン様ほどの実力をお持ちの方なら、すぐに役員クラスへの昇格をなさると思いますので。」
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111H-Kom 2018年3月 返信先:110ほむランボー

わ~~~、ゴメンなさいゴメンなさい、もうしません~m(_ _;m!!
リッちゃんとは、エヴァンゲリオン赤木リツコ博士のことです。
ううう、なんか色々これほどとは…やっぱり、やめときゃよかった。今日は寝よ。

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112ほむランボー 2018年3月 返信先:111H-Kom

 ワードで書いていると、よく〝い″が抜けていると、指摘されます。(書いて〝い″ると、)
 〝書いてると、″これも、関西弁という事です。
 一応、訂正をして(い)るのですが、正解を見つけられないと「もう、関西弁でええわ!」で、投稿します。

>赤木リツコ博士
 私は、ヲタなのにエヴァネタに弱かったりします。
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113AC! 2018年3月 返信先:105H-Kom

>>「初めから自己犠牲ありき」は、現実・フィクションを問わず甚だしい心得違いですね。
>これは言葉足らずでした。序文がこれでは、AC!様が緊張されるのも、まったく無理のないことです。

 そんな事ないですよ。旧軍関係の話題は間違えれば「友も敵となりかねない」とのH-komさんのご指摘はごもっともで、私の批判の口調がかなりキツかったので、ひょっとしたら気にさわる表現だったかもと思った次第です。
 もとの書き方でも私は普通に、やっぱりそう思うよね、と感じましたし、特に緊張とかはなかったのでご安心下さい。

>2202の白色彗星は、かなり自由に「操縦」できるようで。「帝星ガトランティス、前進!」そして「ワープ!」
 ヤマト2でも、白色彗星はワープしてましたね。突然に消えたり、ヤマトの前に出現したりしてました。でなくては短期間でアンドロメダ銀河から地球には来れないでしょうが、それでも距離が遠すぎる(約250万光年)し、短期間すぎると思います。

>「金曜の夜から寝食を忘れ(寝落ちを繰り返し)日曜の夜に異常な寒さに震え、モノ食ってなかったことに気付く」のレベルで。
 それは、廃人と称すのも頷けます(笑)。まあでも、私も食事以外の部分は似たような感じでしたね。

>…ってなもんです。8ミリには流石に手が出ない…というか知りませんでしたし、
 8ミリは、たまたま入ったカメラ屋さん(市街地の中心に位置し、天体望遠鏡も売ってる割と大きいお店)で見つけたんです。雑誌等の広告では見た事がなくてびっくりし、値段でまたびっくり。さんざん悩んだ末、お年玉貯金をはたきました(苦笑)。

 当時の記憶、私も似たような思い出がありますね。
松本零士氏の単行本は、私も買い漁りました。当時マンガ単行本というのが出始めでした。町の書店で2階が全てコミックコーナーという御用達のお店があり、通いつめてましたね。氏の著作はSFは勿論、戦場マンガシリーズや西部劇もの、はては初期の少女マンガや昆虫ものまで、読み漁りましたよ。私にとっては大先生でしたね。月刊OUTは6月号でしたか、確かにそんな時期(5月頃)でした。私は学校で友人から見せてもらい、その日のうちに書店に走りました。
・TVにマイクを当てて録音は、私はなぜかやりませんでした、何度か再放送してたからかな。それよりも前の時期、海外のSFドラマにハマってた頃にはやってました。まだラジカセ買ってもらえず、父の使わなくなった持ち運び可能な小型のオープンリールテープレコーダーで(笑)。原潜シービュー号とか、謎の円盤UFOとか、何もかもみな懐かしい。
バンダイのヤマトプラモデル(ゼンマイ走行)は私も買いました。随分と町のプラモ屋やおもちゃ屋を探し回った記憶が。私もゼンマイボックスを切り取ってプラバン張りました。さらに執念でプラバンで第3艦橋を自作しましたよ。さらばの頃になるとプラモもたくさん発売され、艦首デフォルメ観賞タイプのヤマトや、メカコレ(当時は100円だった)を買い漁りました。
豪華本(二万円)は鬼畜ですよね、とても手が出ません。8ミリでさえ確か1万円台だったと記憶してます。

 ヤマトで人生変わったとまでは思わないまでも、大きな影響は受けてますね。アニメ(当時はテレビマンガ)を卒業出来なくなったり、いまだにアニメ大好きなのもヤマトのおかげです。かなりの作品見てますよ。ちなみに、ほむランボーさんの、「撮らないでぇ、あげないで、つぶやかないでぇ~。」のコメントも、即座に「装神少女まとい」だと分かりました(苦笑)。
 やっぱり人生変わってるじゃないか!
 ただ、おっしゃる通りにアニメから完全撤退した時期があります。大学入学してから10年くらいの間ですかね。他に楽しい事がいっぱい出来たのと、当時はまだオタク趣味は恥ずかしいものでしたから。
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114H-Kom 2018年3月

 昨日、私はほむランボーさんとのやり取りにおいて、調子に乗って悪ふざけに走り、いい加減な関西弁まがいの文言を書き連ねてしまいました。また関西弁に関わらず、ほむランボーさんに対しても気安さが生じ、失礼な物言いを発しました。
 ほむランボーさん、並びに関西圏の方々に対し、大変不快な思いを強いてしまったことを、心からお詫び申し上げます。
 私は常々、人を不快にさせる罵詈雑言レビューを非難してきましたが、今般の発言は全くこれを嗤えない軽率な愚挙であったと言うほかありません。
 私は当分の間、反省して口を慎むことにします。
 申し訳ありませんでした。

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115ほむランボー 2018年3月 返信先:114H-Kom

>ほむランボーさんに対しても気安さが生じ、失礼な物言いを発しました。

 いえ、いえ、私は、全く気にしておりません。
 私も大概な事を書いておりますし、私の言葉足らずな文面をH-Komさんが補足して下さっている事も分かっておりますので。(さんが、抜けておりました。すいません。)
 ただ、もしもあの調子で、関西人に話をされる様な事があると、怒る人がいるかも知れないと懸念しただけです。

 「スマプリ」のキュアサニーを演じていた田野アサミさん、関西弁が上手いと思ったら、大阪出身でした。
 あまりアニメのアフレコは、してないようですが、機会があれば聞いてみて下さい。
 wikiで見たんですけど、ピンとこないキャラばかりでした。
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116ほむランボー 2018年3月 返信先:113AC!

>艦首デフォルメ観賞タイプのヤマトや、
 あれは、びっくりでしたね。
 他のプラモより、3倍から4倍、値段が違った気がします。
 その角度からしか楽しめないという私には、理解不能な商品でした。
 一時、TVアニメを卒業していましたが、久々に観た「俺妹」に出てくる今のヲタ言葉が、理解できてしまいました。
 BL、(その後、書店にBLコーナーがある事を知り、びっくりしました。)キャストオフ機能、XXL?メンズ?など。

 「ああ、やっぱりヲタなんだ・・俺。」
 そして、まど☆マギで完全復活。
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117H-Kom 2018年3月 返信先:115ほむランボー

ほむランボー様:
 う。
 一週間は書き込まないつもりで、怖々と[F5]押したら、お許しを頂いている…。
 恐れ入りますm(_ _;;m。
 といって、いきなり通常モードに戻っちゃうと、「禊は終わった」とか言ってノコノコ出てくる政治家や芸能人と一緒になっちゃうので、当面は「おとなしめ」にしてますね。
 今度のことは、発言に一定の注意を促す学びの機会と、有り難く受け止めておくことにします。

AC!様:
 こちらも安心しました。どうも、今週あたりの私のテーマは「舌禍」ですね(^_^;;。
 アニメやゲームで「転んだ」記憶は、「まともな人間として大切な何かを手放した」という、微かな悔恨をも伴いますが、今になって長い目で思うと「人物として極端な要素を得た」ことは「糧」だったとも思えますね。
 オタクという言葉は本来「蔑称」だと思っていますが、人に自分の趣味を説明する時などは、面倒くさいから「私はオタクですよ」と言うことにしちゃってます(笑)。

>艦首デフォルメ観賞タイプのヤマト
 父に無理言って買ってもらったのに、組み立て中にパーツを一個破損し、バンダイに連絡して取り寄せたはいいけど、結局なんか心が折れてしまって、完成させずじまいでした。ごめんなさい父上、ごめんなさいキット。
 あれは…もし完成したら、斜め前から見る時には嬉しかっただろうな。で、未完成の段階でも、それ以外の角度から見たら「しょうたいふめいのそんざい」だったなぁ^^;。
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118AC! 2018年3月

H-kom
 まあ誰しも言葉が過ぎる事はあると思います。私も批判的なレビューで言葉がきつくなり過ぎたのを反省し、後から言い回しを修正した事があります。人間は感情のある生き物ですからね。批判でも主観的にならないよう、言葉が過ぎないように気をつけねばと、時々自戒する次第です。
 「オタク」は、そういう趣味の人が他人の事を「お宅は」と呼んでいた事に由来すると記憶してますが、当時を思うとやはり、嘲笑の意味を含んでいたという気がしますね。でも今はそれほどでもない。「スペースオペラ」も、確かもとは蔑称でしたね。
 プラモのパーツって、当時もパーツだけ買って取り寄せとか出来たんですね、知りませんでした。自分は慎重で当時滅多に破損とかありませんでしたが、1~2回はあったかな。でも酷い破損では無く、セメダインで引っ付けてました。

ほむランボー
>他のプラモより、3倍から4倍、値段が違った気がします。
 そうでしたっけ、高かったという記憶が何故だかありません。2199のパンフに載ってたので見直しましたが、値段は無かったです。

 そして確かに、斜め前から見ればカッコ良いけど、横から見るとヘンなんですよね。当時はさほど気にしてませんでしたが(苦笑)。
 私がアニメに復帰したのは、深夜アニメがチラホラ出てきた90年代後半頃かな。最初にハマッたのは「機動戦艦ナデシコ」だったように思います。完全復活というか、ヘビーユーザーとなったのは「ARIA」の頃からです。ゲームとネット(90年代当時はまだパソコン通信も健在でした)のおかげて「萌」とか基礎的な言葉は理解してましたが、オタク用語とネットスラングがゴッチャになってて分からないのもあり、「同人用語の基礎知識」とかで調べてた記憶が(笑)。
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119ほむランボー 2018年3月

 あの〝マジですか?″は、はまりやすいあかんパターンの、ど真ん中を行かれてたので、びっくりした気持ちを書いただけです。
 私の書いたあの台詞にしても、TV用に脚色されたら、こうではないかな?という程度のものですし、H-Komさんが気にやむ事は、一切、ありません。
 福井航海長と、羽原艦長のドロ船戦艦に乗っての旅は、まだ折り返し地点を過ぎた所です。
 誰かが寝返る(俺か?)かもしれませんし、こんなところでへこたれていてはいけないのです。
 5月は、ジ・オリジンゴジヤマトで忙しいぞ。
 春アニメの「メガロボクス」は、マジなのか、ふざけているのか?とりあえず期待。
 あしたのジョー連載開始50周年企画アニメ。
 何処かで見たようなキャラが、ごろごろ出てくる。何これ?、どういう事?、意味不~。

>「オタク」は、そういう趣味の人が他人の事を「お宅は」と呼んでいた事に由来すると記憶してますが、当時を思うとやはり、嘲笑
 一条輝がミンメイの事を「お宅・・」と呼んだことから広まったと、オタク評論家の宅八郎が言ってた気がしますが、Wikiでは、別の説があります。
 若者が使う言葉ではないが、アニメ好きの若者は良く使っていた気がします。
 私は何故か、「ヲタク」と書く方が、しっくりくる気がします。

 通常のヤマトが700円位に対し、3000円ぐらいした気がします。(記憶は、定かではないですけど。)
 あの代名詞ともいうべき、極端なパースのついた画を立体化しようと誰が考えたんでしょう?

>「同人用語の基礎知識」とかで調べてた記憶が
 私も確認の為、ガラケーで調べてましたが、「正解!」・・・・でした。
 キャストオフが、「仮面ライダーカブト」からきているとまでは、分かりませんでしたけど、脱衣機能だと直ぐに解りました。得意、得意。