「一見さんお断り」状態を危惧して「割り込み歓迎」を呼びかけたら「ヤマト84号」さんが登場。2202への「パクリ連呼」を始めとする心ない批判を憤る真摯な方です。さらに「ダック艦長」参戦。バランスの良い考察と、決して激することのない「大いなる和」の人です。

 やがて、私の留守中に「ほむランボー」さんと「ダック艦長」が会話をされます。Amazon様のレビューページという場を借りて「会話の場を開放」したつもりの私は「これこそ望んだ形!」と舞い上がっていますが、いい気なもんですね(苦笑)。この後も私は「舞い上がって落ちる」の上下蛇行を延々と繰り返します。

 このあたりでコメント数も50を超え、私の悪ノリ&脱線もいよいよ亢進し、ブルーノア+クラッシャージョウ、ロボットアニメ…どこがヤマトレビューだ?という様相を呈しつつあります。大迷惑レビュー道、邁進するのです^^;!

 投稿者は「ほむランボー」さん、「ヤマト84号」さん、「ダック艦長」。

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035ほむランボー 2018年2月 返信先:034H-Kom

>>セーラー服クリスタル
 コメを見るのが目的で、見てたようなもんです。
 キャラデの人が、それだけでいっぱいいっぱいだったのか、あまり監修せず仕舞い。
 総作監は、小松こずえさんが、押し付け(?)られていました。
 このピンチに、歴代プリキュ〇のキャラデ、総作監が応援に駆け付けたように見えました。
 ライダーのピンチに、歴代ライダーが応援に駆け付けているみたいでした。さすが、東映。

>1人原画ですって?ぞ~っ。
 「Zガンダム」の頃に、1人しかクレジットない人に気付きました。
 その当時は、「1人で描いてるのか?」と、笑っていたんですが、本当に一人で描いていたようです。
 ただ、作画監督もその人というのは、意味が分からない。自分で描いた画を、監修する?別料金?、????
 アニメーターなのに、一戸建てを建てたそうです。
 現在も、何人かいますけど、繰り返して見るのは、青山充さんぐらいです。
 どういう経緯で1人に任せるのかが、最大の謎です。

>なんだかんだ言って東映は日本アニメ界の「幹」なんですね。
 CGパートに遅れを感じているのか、マジンガーは、他のCG製作会社の人を投入していましたね。

>昔の撮影過程を実演してたんですが、1枚1枚めくっては撮り…考えてみれば昔はこれを普通に
 東映チャンネルで、ちらっと流れる制作風景なんてトレスマシンが無い頃で、原画を元に筆でセルの上に実線引いてましたよ。

>あと、無くなってしまった部門もあるでしょうし。
 技術を持った彩色の人が塗ったのと、デジタルペイントでは出来が違う気がします。
 線画は立体感があるのに、色が付いたら平面になる設定画を見ると、そう感じます。
 仕上げで名を馳せた、中山久美子さんとかいましたし。

>技術の進歩が現場に及ぼす影響はメリット、デメリット相半ばですね。
 手描きの方が!いや、CGだ!と、何かのアニメみたいに現場で意見が分かれているでしょう。
 やはり、ロボなどは一度作り上げてしまうと、その後の効率の良さは手描きの比ではないそうです。(ヤマトの回頭シーンが一番、嫌いと言ってたのは、故、金田さんだったでしょうか?)
 ただ、CG制作をする人達は作画のノウハウを持っていませんので、まだまだ、手描きの技術、センス、理論は必要でしょうね。

>容赦なしですねぇ。
 ハイ、もちろんです。出来れば、追加カット入れて。KOした後に、空中コンボです。

>…ええと?漫画か映像かあるんですか?いや、み、見ませんけどね。
 あのヘリに乗り込むピンクを、護衛するスタローンほむらのイラストから、その当時多かった救出劇型戦闘アクションをイメージしたんです。

>言葉の意味、知ってたのかなぁ。
 違う次元で続くガンダムワールドとは、何が違って叩かれるのかも謎です。

>ゴドムの重力ブラストによって、ほとんどの陸地が水没した地球。各地に散在する開発拠点を巡り、パーツを集めて宇宙空母としての完成をめざすブルーノア…という話ですからね。
 RPGの先駆け?

>結果、陸地のほとんどない大海原を征くブルーノア、各地の拠点から襲来するゴドム、という退屈極まりない絵を延々と見せられる羽目に…。
 潜水艦モードから反撃に出る際に、空母になる瞬間を見れれば、それで良かったのでした。
 「てめぇら、人間じゃねぇ!叩き斬ってやる!」を聞く為に観る、破れ傘と同じ感じ。
 宇宙に出たら、潜水艦モード意味ないし、弱くなるんじゃないのとか思ってました。
 次元潜航でもするか。
 あの空母になる瞬間が燃えるんです。
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036H-Kom 2018年2月 返信先:035ほむランボー

>歴代ライダーが応援に駆け付けているみたい
 アニメ制作の舞台裏に燃える。うーむ、メタフィクション(ちょっと違う)。
 駆け付けるのが歴代〇リキュアのスタッフだと、プ〇キュア映画版が現実化したみたいですね。

>>1人原画
 「1人でやるっス!」と言う人がいれば、会社としては人件費浮くから「おお、頼むよ!」でしょうけど。
 門外漢の憶測だけど「作画監督はクレジットのみ、給料は原画の分だけ」で話つけちゃったんじゃないかと。
 それとも…作監の分の給料も受け取ったから家が建ったのかなぁ。

>線画は立体感があるのに、色が付いたら平面
 ホント、2202劇場特典の複製原画を見ても、画面にはない迫力を感じますね。まだ、これは再現できない…。

>手描きの方が!いや、CGだ!と、何かのアニメみたいに
 SHIR〇BAK〇ですね。「イデ〇ン」のタイトルに釣られて全話録画、例によってまだ観てない。観なきゃ。

>ヤマトの回頭シーン
 回頭シーンをケチると、キャプテン〇ーロックの惨状になっちゃいますからね。
 クラッシャージョウ「コルドバ」回頭シーンは「何人頃した~」と語り草になってました。

>まだまだ、手描きの技術、センス、理論は必要
 これもまた、特撮にも言えることですね。旧技術の匠を「不要」と追い払ってはいけませんね。

>違う次元で続くガンダムワールド
 「G」の時からガンダムには「パラレルワールドあり」の認識が浸透しているから、「UC」「FC」「コズミック・イラ」等と唱えるだけで世界を切り替えられる。で、観る方も「あ、また別時空なのね」と頭を切り換える、というお約束ができている。
 ヤマトは基本的に一つの世界だから(本当はこっちがマトモ)「さらばって言ったじゃん!」「お亡くなりになったはずじゃん!」と叩かれたわけですね。…ん?ガンダムの方にも、同じ「UC」のはずなのにパラレルにしか見えない事象が…気のせい、気のせい。

>>ブルーノア
>RPGの先駆け?
 RPGと言うにはパーツも拠点も少なくて、アイテム集めの楽しみもサスペンスも乏しかった…ような気が。
>潜水艦モードから反撃に出る際に、空母になる瞬間を見れれば
 観てたんですか?いやぁ…これも、見て「おおっ!」と燃えられる絵だったら良かったんだけどなぁ。
 「何十メートルとそそり立つ甲板が二つに割れ、滝のように海水を落としながら開いていく。太陽が遮られ、海面を覆う闇。陽光にきらめく飛行甲板上に、艦載機を載せて昇ってくるエレベーター。水煙をあげる噴射…!」ってなもんで。
 …考えたら、甲板上の海水を充分除去しないとスリップするよなぁ…?

 あのー…よろしければ、他の方も遠慮無く割り込んで来ちゃって下さい(^o^;。
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037ヤマト84号 2018年2月

「永遠に」の暗黒星団帝国は脳と頭部以外は機械のサイボーグ。

これもある意味「造られし命」。
であればパクリではなく同じヤマトからのオマージュともとれるのでは?
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038H-Kom 2018年2月 返信先:037ヤマト84号

はい、実にそのとおりで。

ゼントラーディが~」連呼中の人々は、ホントにヤマトを観てきたのかと。
それと、レビュー本文にも書いてますが↓

>ヤマトの初期案にも、「造られし命」の軍団(名称略)が登場しています。

>(豊田有恒・原案、石津嵐・著、小説「宇宙戦艦ヤマト」参照)

(長すぎて目が届かないですよね、どうもすいません^^;。あと、わかりにくいので書き直しました)。この小説版が、2202や「実写版」の参考になっていると思われます。気が向かれましたら、ご一読を。
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039ヤマト84号 2018年2月 返信先:038H-Kom

そういえば、2199の最終章でもデスラー総統がバレラスを落とそうしたのを
ガ〇ダムのアクシズ落としのパクリだといっていたレビューがありました。
でも、何かを落とそうというアイディアって、遊星爆弾もそうだし、最初のヤマトでもドメル将軍がバラン星に人工太陽落としてヤマトを葬ろうとしているんですから、
むしろヤマトこそが元ネタなんだと私は声を大にして言いたいです。
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040H-Kom 2018年2月 返信先:039ヤマト84号

 全くですよ。そもそもガン○ムは富野さんが「ヤマトを超える」ことを目標とした、ヤマト無しには生まれなかった作品。
 パクリ連呼中(わざと誤字、いや一周して正字?)の人って、創作のためにモノ調べたり考えたりしたことあるんですかね?
 ちょっと調べれば古いオリジナルが分かるし、ちょっと考えれば純粋なオリジナルがもはや無理なことも分かるのに。

 あのー…横レスもOKですよ?まあ、処理速度に限界はありますが。
 ほむランボーさん、お休みですか?まあ、ちとタイヘンでしたけどね(^_^;。
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041ダック艦長 2018年2月

 それでは、公開2週目の舞台挨拶(ヤマトークでは無く上映後の短時間の挨拶)での羽原監督と福井さんのコメントの話題を少し。

 羽原監督は結構、♯2202公式ツイッターの情報を意識してるようでした。白色彗星の内部に入った事が意外と話題にならないのがアレッ?とも話してました。
 福井さんの話では「2202の物語は緩やかに展開するのでは無く急激に上がります」とも。たしか舞台挨拶進行の方の例えだとアンドロメダの滑走路の感じですか?との問に「今は急激に上がる手前のあたり」だと答えてました。
 この話を聞いて次回以降の期待が更に高まったのと同時に製作側は大変なのだろうと想像してしまいましたね。
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042H-Kom 2018年2月 返信先:041ダック艦長

 おおっ、情報ありがとうございます!部隊挨拶、中継ですか?
 結構マメにやってますね。臨時なんでしょうか?どうもロングランしてるようだし、良い傾向ですね。
 白色彗星の内部に入った件は…誰かが書いてましたが(miniminononさんでした)「250万隻」のせいで地味になってしまった影響は否めませんね。アレの後では感覚が麻痺してしまって、見渡す限り縦横に並んだ艦隊も、旧都市帝国より遥かに巨大な惑星も(といっても火星サイズですが)、何を見ても驚けません(^_^;。返すがえすも、レギオネル・カノーネ余計でしたね。

 まあ「これから急激に上がる」ということなら、過ぎた失敗(断言)を悔いている暇はありません。
 第4章で制作スタッフのテンション上昇は感じ取れました。これから過酷さも急上昇する航海、頑張って乗り切ってくれることを祈るばかりです。
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043ダック艦長 2018年2月 返信先:042H-Kom

 部隊挨拶になってますよー(ツッコミ)強そうな挨拶。文字変換がミリタリーネタも多い?(^ ^)

 さて、本題ですが舞台挨拶は劇場公開2週目の時点で関西にてのヤマトークのついでに幾つか関西の劇場を羽原監督と福井さんが訪れてまして、そのうちの一会場に参加しました。 
 こちらでは2週目位にならないと劇場パンフも入手出来ない事もあって劇場へ行く機会もあったので。ちなみに初日にも観に行ってますが舞台挨拶中継の回では無い通常上映でした。

 舞台挨拶とは別の話ですが彗星内部での艦艇群を初めて見た時、私は今回の設定は都市要塞では無く、艦艇そのもので渦を作って出来てるのか?と早とちりをしてしまいましたね。その中心には超巨大戦艦か?と思ったら火星ぐらいの天体がおぼろげに見えてと、全くトンデモ設定を瞬時に妄想してしまいました。

 カラクルム級戦闘艦に関しては私も第1章から扱いが大分変わったなと感じてます。第4章冒頭のメーザー艦隊では人工太陽の破壊影響でダメージを受けてるとはいえ壊れ方が同一のものとは考え難いですね。実は大量生産型とかだったりして…。
 艦艇の数の多さに関しては確かに麻痺気味は私も感じてます。驚かせようとのアイデアが裏目に出てしまったのかも知れませんね。
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044H-Kom 2018年2月 返信先:043ダック艦長

 おわっと。ツッコミありがとうございます。きょーつけィ!けいれぇイ<(- -)<(- -)<(- -)!!

 おお~、ナマ福井・羽原両氏ですか。
 羽原さん「いい人」オーラ濃いからなぁ。白色彗星のシーンに反応薄くて、マジ凹んでるんだろうなぁ。
 それが、こういう場には絶対出てこない〇林さんのせいかと思うと、やるせないなぁ。
 小〇さん、舞台上で「250万隻」の妥当性を説いてよ。
 (わかりませんけどね、真相は。それに、だいぶ前のコメントに書いたけど、〇〇誠さんのツイッター面白いんですよね)

 白色彗星(クドいけど、この呼称は使って欲しくなかった)に引き込まれるシーン、できれば「ダメだ!や、やられる!」という恐怖と絶望をヤマトクルーと一緒に感じたかった。でもダメだった。
 「250万隻」もだけど、「やられないよダイジョブダイジョブ」という安心感も今までに刷り込まれちゃってるからなんだよなぁ。今からでも「怖がらせる」工夫を考えた方が…って言ってると次回は「煉獄編」…イヤでもガンガンと怖い目、いやヒドい目を見せられるだろうなぁ。今までの「ぬるま湯」と今後の「熱湯or氷水」の対比が極端だよなぁ。

・火星サイズの惑星(?)では「大重力」が発生するわけはないんですが、

 では、どんなカラクリが?
・第1章のカラクルム級はホントに恐ろしかった。

 第3章以降は量産型、あるいは再生怪人軍団みたい。

 これ、どっちもどこかで書いたよなぁ。誰んとこで書いたんだっけ…いや、調べればわかるけど。あんまりあちこちで書いてるから把握が大変になってきたぞ…で、ここで言いたいのは。
 レギオネルにはカラクルム級じゃなくてケチな無人機を使ってくれれば大暴落は避けられたのに、ってことですよ。
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045ほむランボー 2018年2月 返信先:040H-Kom

 復活の呪文(ヘックション!)で、呼び出されてしまった。

>クラッシャージョウの「コルドバ」回頭シーンは「何人頃した~」と語り草になってました。
 ブチ切れた安彦さんが、デザインした本人(サテライトの偉いさん)に、描けと言ったが、3枚ほどでギブアップしたという都市伝説があります。

>ヤマトは基本的に一つの世界だから(本当はこっちがマトモ)「さらばって言ったじゃん!」「お亡くなりになったはずじゃん!」
 何故か「さらば」と、「2」は、別次元と認識してましたし、その後のシリーズは、「2」のルートだと思って納得してました。
 と、言いながら、「3」の最初の方で離脱。ガンダムをきっかけに、サンライズアニメにシフトしたんだな、きっと。
 「ヤマトよ永遠に」ガンダム、イデオン。
 「宇宙戦艦ヤマト完結編」ダンバイン、ボトムズ、バイファム。と、いう事は、マクロス、オーガス辺りもかな。他社も負けじとロボアニメを次々と作り始めた頃でしょうか。
 リアル系から、スパロボ系コレジャナイ系(スラ〇グル、レザリ〇ン、ビス〇ク、レインボー〇ボ。)と、ロボバブル。
 中々無謀な戦いを挑んでいたのだと、感じますね。
 スターチャンネルで、無料一気放送で「3」も録画しているけど、1話の途中でストップ。
 「復活篇」は、ぐっすり寝れました。ゴリラみたいな体形の古代しか、憶えてません。
 そもそも、湖川さんの画を、元ビーボォーでもない人に描けというのが間違い。
 パチ屋のCGのCMが凄かったので、がっかり度が半端じゃなかった。

 ブルーノア・・見ていたはずですが、さすがに憶えてないですね。
 YouTubeで観たら、潜水艦モードのブルーノアから潜水艦が分離していた。????先行偵察などが主な任務だったかな・・・
 体当たりで、敵を破壊したりもしてました。空母とは思えない西崎戦法が凄い。

>「何十メートルとそそり立つ甲板が二つに割れ、滝のように海水を落としながら開いていく。太陽が遮られ、海面を覆う闇。陽光にきらめく飛行甲板上に、艦載機を載せて昇ってくるエレベーター。水煙をあげる噴射…!」ってなもんで。
 リメイクが観たくなったので、次回作はブルーノアで。主題歌:川崎麻世202X

 さっき、初代を少しだけ見たら、雪が「こんな女の子をお嫁さんにしたいよ。」と世辞を言われ、てへ、ぺロしてました。
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046ダック艦長 2018年2月 返信先:044H-Kom

 副監督はデザイナーとしての役割も大きいんじゃないかと思います。
 ヤマト復活篇の時から羽原監督(復活篇の時は演出とかだったかな)とは気の知れた、ある意味では故、西崎義展プロデューサーとガチで仕事をしてきた事もあって、同時期の信頼関係もあるんじゃないかと推測します。

 私は副監督のデザインは好きな物もありますがヤマトの世界観には合わないなと思うものもありますね。広範囲の模様は本当に意味あるように偉い人とかの艦だけにして欲しいです。
 ただ、デザインを考える事やビジュアルイメージを描くのは想像でしかないですが相当速い方だと私は感じてます。2199でも上がって無いビジュアルをガンガン上げてたようですので。
 デザイナーでも色んなタイプがいますが副監督はリアルな理屈っぽい形状より感性優先のインスピレーション派だと感じます。手で描くだけで無くある程度は3Dも利用してますし。
 やはりビジュアルイメージを先に上げた方が製作の現場でも説得力があるので物を完成させるにはこのタイプの方は重宝されるのではないかと。

 ヤマトークで、250万隻集結の理由はと質問を投げかけたファンはいなかったのかな…。

 (追記)あっ、ほむランボーさんのコメントが(汗) 話の流れを絶ちきったようになってしまってすみません。
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047ほむランボー 2018年2月 返信先:046ダック艦長

 大丈夫です。私のコメが遅すぎたのです。
 それにH-Komさんが、あんじょうしてくれはるさかい。※上手くまとめて下さるので。

 私は、あの模様は軽くスルー出来ます。
 実際問題、あそこまでやると画的にうるさいです。
 画を描く人なら、何処を見せたいのかという部分を考慮に入れないといけません。模様では、ないはずです。
 それにCGじゃなかったら、完全にボツでしょう。
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048ダック艦長 2018年2月 返信先:047ほむランボー


 ほむランボーさん、フォローして下さり助かります。
 そうですよね、CGだから可能なデザインですよね。副監督ご自身は模型を作られる方なので、容易く出来るのかも知れませんが、プラモデルの商品展開とかはかなり難しいかと。バン○イへの挑戦?
 ノイ・デウスーラのミサイルはゴーランドとかの使いまわし設定のようですが青に塗装してもらって、模様まで入ってます。ガトランティスで用意したなら大サービスですね(^-^)
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049ほむランボー 2018年2月 返信先:048ダック艦長

副監督に原型製作させますか。
.>大サービス
護衛艦は失うわ、艦ごと持ち去られるわ、大帝、踏んだり蹴ったりです。
でも、大帝が一番嫌なのは、また思惑が外れた事。

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050H-Kom 2018年2月 返信先:045ほむランボー

ほむランボーさん:
>復活の呪文
 噂をすれば、ですね。ちゃんとザオリクカドルト)にしておきましたよ。
 すいませんね、長文マラソンに付き合わせちゃって。面白いから、なかなか畳めなくて。
 今後も休み休み&気が向いたら、でダイジョブですよ。

>>「コルドバ」回頭シーン
 知ってるし。まあ当然か。
>デザインした本人(サテライトの偉いさん)
 あれ、ぬえ(河森さん)じゃなかったんですね。
 まあ安彦さんとしては「描けないデザインすな!」でしょうけど、
 そりゃアニメーターでもない人には無理だわ、と。都市伝説だとしても、そういうネタですね。
 コルドバって連合宇宙軍(クラッシャージョウの世界では宇宙警察みたいな組織)の巡洋艦で、何もあそこまでリキ入れてデザインするモノでもなかった。艦長のコワルスキーの声がたしか納谷悟朗さんで、姿形は違うけど銭形にしか見えなかった。
 ついでにタロスが小林清志さんで、ガタイのいい次元でしたな。

>「さらば」と、「2」は、別次元と認識してました
 その認識が正しいでしょう。ただガンダムみたいな「UC」「CE」といった「別次元だよ」の呪文がなかったから、「え?あれを『なかったこと』にするの?ご都合だな~」と混乱や不服、呆れを招いたわけで。

>ロボバブル
 まさにロボット百花繚乱・粗製濫造の時代に、ヤマトは頑としてアナライザー以外のロボットを出さずに頑張っていた。これが後に、二式空間機動甲冑の登場にすら「ロボットはダメ!」と拒否するアレルギー反応の元になったと言われています。(いま、私が言った。)
 「パワードスーツぐらい出してもいいのに」と思ってたけど、当時出してもブーイングの嵐だっただろうな。
 どんどん複雑化し、キャッチーな魅力を備えてゆくロボット(MS,WM,AB,HM,AT,RV…)に対し、ヤマトは有効な対抗手段を持ち得なかった。「SF設定とメカ描写を深化させる」道しかなかったと今なら思われますが、絵の面では金田氏に代表される80年代的な見た目の派手さに走り、設定の面では豊田氏のようなSF専門家を軽んじてSFから乖離し、超兵器のインフレとバランス崩壊に陥っていった。結果「何の感動も緊張も伴わない波動砲発射、でも上手く当たれば敵銀河系崩壊」みたいな。
 これじゃ「ロボットアニメ、リアル~」と盛り上がっている当時の視聴者はソッポ向きますよ。結局、ヤマトとしての正道のブラッシュアップは「2199」を待つしかなかった、ということになるかと私は思います。

>コレジャナイ系(スラ〇グル、レザリ〇ン、ビス〇ク、レインボー〇ボ。)
 まさにそれ、と言いたくなる呼称ですね(笑)。スラン〇ルはリアルくずれ、レザ〇オンとレイン〇ーロボはゴーバリアンと合わせて「自己再生・自己増殖・自己進化なんでもアリ」、ビス丸クは…西部劇で三銃士で…ええと…。

>湖川さんの画を、元ビーボォーでもない人に描けというのが間違い
 とにかく絵の魅力が乏しかったですね。湖川さんなら、もうちょっといけるはずなのに…と思ったら、そういうことでしたか。

>パチ屋のCGのCM
 大ヤマト?

>潜水艦モードのブルーノアから潜水艦が分離
 シイラですね。バル・バス・バウを含めた艦底先端が分離して、まさに先行偵察に任ずる小型潜水艦。シービュー号のフライング・サブみたいなもんですよ(観てないけど)。もっぱら若いクルーが乗って無茶な活躍をしてました。
>リメイクが観たくなった
 光栄です^^
 (追記)ブルーノアは、様々な当時最先端の科学的ガジェット満載でしたけど、活かし切れてはいませんでしたね。
フォノン・メーザー

  …水中を伝播する超音波兵器。でも「白いビーム」としか描けていなかった。
ウィスカー・ボロン

  …ホウ素(半金属)の結晶でできた繊維で敵艦を絡め取る…「海藻」にしか見えなかった。
重合触媒

  …何だっけ?溶解液?爆薬?…まあ、覚えていない程度のモノか(ひでぇなぁ)。
音声入力

  …第1話、地下基地で「音声入力信号!ブルーノア!」と叫ぶとブルーノア起動。すげぇ!
重力ブラスト

  …地球に接近した人工惑星ゴドムがこれを放射すると地球全域が激震に見舞われ、ほとんどの陸地が水没。でも「クエゼリン島」とか残ってる。なんでなんでなんで?
 SF考証屋は頑張っていたけど効果的な演出ができず、何より当時の作画技術では絵にできなかった。今なら、もう少しは…?

>こんな女の子をお嫁さんにしたいよ
 …どこのシーンでしたっけ…?
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051H-Kom 2018年2月 返信先:046ダック艦長

ダック艦長さん:
>あっ、ほむランボーさんのコメントが(汗)
 気にしないで下さい、ダイジョブですよ(笑)。

>副監督はデザイナーとしての役割も大きいんじゃないかと思います
 2199の時は「セットデザイン」というクレジットでしたか。バラン鎮守府とかデスラー総統府などの描き込みの緻密さは、ただもう唖然呆然とするしかない凄まじさ。玉盛さんのメカ・ディテールアップと並んで、2199の解像度アップへの貢献度は絶大でした。
 2202では副監督と言いつつデザインも兼ね、またメカだけでなくSF的大道具・世界設定までも関与しているように思われますね。
 非常に才能豊かな方であることは間違いなく、また羽原さんとも旧知で信頼関係も厚い。よく言われる「強権を振るっている」というイメージと(私もこれに与しておりましたが)実像とは、そぐわないとするべきかもしれません。
 しかし…「これがコスモタイガーⅠです」と言い放って羽原さんを絶句させたとか、「レギオネル・カノーネ」を命名したといった逸話、ブルーレイのスリーブを飾る「小林色」濃厚なデザイン画…などから見て「極めてクセが強く、影響力大」な人物であることは間違いないでしょう。
 旗艦のみならずヒラの艦にまで「小林紋様」を施すなど、完全に暴走だと思われ「誰か止めてー!」と言いたくなります。
 「250万隻」の犯人であるかは…定かではありませんが…正面切って容疑者に問い質す勇気のある人はいなかったか…。
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052H-Kom 2018年2月

 うわっ。長文書いてる間に、ほむランボーさんとダック艦長さんの「会議」状態になってる!
 いや、嬉しいです。この状態こそ、私が待ち望んでいたことなのです。いやマジで。
 ただ、ホントに処理速度が追いつくかどうかはハラハラもんだ。で、すでに50コメント超えてるし。逐次フォローしていくので、やや気長にお待ち下さいね(^_^;。

ほむランボーさん>H-Komさんが、あんじょうしてくれはるさかい。

※上手くまとめて下さるので。
 こ、光栄です。がんばります!(…それにしても、どうして関西の人が多いんだろう?)

ダック艦長さん>バン○イへの挑戦?
 バ〇ダイなら、やってくれるでしょう。今のガンプラを見ても、意地でもやるに違いないと思います。やってもらって嬉しいかどうかは別問題。

ダック艦長さん>大サービス
 デスラーにとって嬉しくない大サービスもあるかもしれませんよ…?
 「コアシップ・ミサイル」とか。(しつこい)

ほむランボーさん>副監督に原型製作させますか。
 これも、オーダーしたら(下手すると話を聞きつけただけで)嬉々としてやってくれるんじゃないかと。やってもらって嬉しいかどうかは以下略。

ほむランボーさん>大帝、踏んだり蹴ったりです。
 ある程度までは織り込み済みで「ふふん」と笑うだけでしょう。さて、どのあたりがキレ所かな…?でも、今サーベラーの案件で絶賛個人炎上中だから臨界点ダダ下がりかも。

 サーベラーとズォーダー、今後もギリシャ悲劇的に(ギリシャ悲劇知らんけど)盛り上がりそうな予感。頃しても話が続いていくという、新しい時代の悲劇。…綾波を先鞭と考えるべきか?
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053ほむランボー 2018年2月 返信先:050H-Kom

>あれ、ぬえ(河森さん)じゃなかったんですね。
 そうです。その人です。現在、河森さんは、サテライトの専務取締役です。
 資本金 2億7千5百万越え・・・・普通、1千万位ではないかと。
 SANKYOのパチ映像制作なども行っているというか、そっちがメインかも。

>「パワードスーツぐらい出してもいいのに」
 タミヤの魔改造コンテストとかにも登場して露出度は高かったけど、実際にパワードスーツという言葉がアニメに出たのは、「クラッシャージョウ」が最初で最後の気がするんですけど・・・

 ヤマトは、戦闘機をもっと活躍させれば、ロボアニメに対抗しうる映像を作れると思いますよ。「2199」のドメル戦で、戦闘機や、戦闘爆撃機がお互いの艦を強襲するシーンは、やはり凄い。発艦シークエンスも、カッコイイです。
 チーフメカニカルディレクターの西井さんの離脱が痛い。やはり戦闘の描写が上手い。
 (フルメタルパニックを製作中。初代ダンガイオーの3作目の作監。)

>>パチ屋のCGのCM
 名前は憶えてないんですが、海から出て来て、タイガーⅡの編隊を従えて飛んでる映像です。

>>こんな女の子をお嫁さんにしたいよ
 正確には、「こんなコーヒーを入れてくれるような人を、お嫁さんにしたいよ。」でした。
 15話で、の入れたコーヒーを飲んだが、「うっ!何時まで経っても、上手くならないな。」から始まる件です。
 だから、の入れたコーヒーがどうのという話を、古代がしていたんですね。
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054H-Kom 2018年2月 返信先:053ほむランボー

>現在、河森さんは、サテライトの専務取締役
 あ、そうだったんですか。もう「元ぬえの河森さん」で通じる時代じゃないんですね…。
 河森さんは何しろバルキリーの生みの親であるし、メカデザイナーとしてはもはや伝説巨神ですね。加えてストーリーも創っちゃうという多才な人で、その能力に相応しい富を築いていると言えましょう。
 …が。なんでパチ屋なんぞに関わるかなぁ。なんかストーリーも観念的な怪しい方向に行くし。ネットで記事読んだだけだけど「地球少女…」の話なんかかなりコワかった。いい人そうなんだけどなぁ…

>パワードスーツ
 「モビルスーツ」から始まって、WM,AB,HM,AT,RV…と各種続出。もはや「〇〇スーツ」と命名するのさえ恥ずかしい感じになっていた中、クラッシャージョウで何のヒネりもなく「パワードスーツ」が出てきたことにむしろ驚いた、という状況。
 まあ、高千穂さんが「今こそオリジナルの呼称を!」とこだわったのかもしれないけど。
 ただ本来の意味で「パワードスーツ」と呼べるものはほとんどありませんね。デカすぎるけど、GガンダムのMFが辛うじて近い?
 オリジナル「宇宙の戦士」のパワードスーツ(宮武さんデザイン)は、さっぱり映像化に恵まれませんね。一回OVA化はされたけど…うーん…で、ポール・バーホーベンてめぇ!な映画(パワードスーツ出てこない!)が何故かウケてしまって、その続編が続々と作られ…日米合作のCGアニメになり…やっと出たと思ったパワードスーツは微妙なオリジナルデザイン。うー!

>戦闘機
 2199の戦闘機や戦闘爆撃機はカッコ良かったなぁ!

 ファルコンの発艦シーンにしろ戦闘シーンにしろ、鳥肌もんでしたね。
 「これだ!これでロボアニメに勝てる!」と思ったもんでしたが。

 ロボアニメも好きなんですが、いい加減食傷気味でね…。
 「いつまでもガンダムガンダム言ってるのもどうかと思うよ、ボカァ」と言いたくもなっちゃうよ、ララァ。
 …そうかぁ、有力な人が抜けちゃったのか。またフルメタルパニックか。

なんか業界あげてアゲですな。面白いのかな?

>パチ屋
 そうですか。なんか、やたら力入ったCGアニメが続出してますね。コンVとか。
 いや、パチ屋はもうたくさん。アニメや特撮に絡まないで、と言いたい。日本から出て行ってもらいたい。特に声を大にして叫びたいのが「ウルトラセブンはパチ〇カスとは何の関係もねぇ~~~~~!!!!!

>雪の入れたコーヒー
 むぅ。そのシーンは覚えてるんですけどね。細部の台詞は観返さないとダメですね。
 しかし時代だなぁ。「森君、コーヒー淹れて。コピー取って」だもんな。ヤマトにコピーないけど。…ないの?