🌸数ヶ月前の内容です![]()
私がお稽古している舞の団体は、
日本古来の精神性や身体性を基軸に
穏やかな心と、
美しい舞の形魂(かただま)をもって
舞の根源である『祈り』や『感謝』を現し、
広げていく舞です🪽✨
私の初めての奉納舞デビューは、
出雲大神宮の鎮花祭後祭でした⛩️🌸
当日は穏やかな気候に恵まれて
心地よい風が吹き抜けるなかで
小鳥達のさえずりが響きわたり、
さらに黄色い蝶々が2匹、楽しそうに
一緒に舞ってくれているようで…🦋💕
自然のぬくもりを全身で感じながら
とても幸せな気持ちで
奉納させていただきました🥰
開始前は緊張気味だったのですが、
神楽殿に上がった瞬間に
すっと緊張がほぐれて、
心がクリアになったのが分かりました。
奉納舞は、空間全体が祈りに包まれるひととき🌟
舞が始まると、
その場の空気がふっと変わっていく🫧
"見えない幕”がすっと上がったように、
会場の波動が一段階
清らかな層に切り替わる
ひとりひとりの呼吸が整い、
ゆっくりとした舞型が重なり始めていく✨
舞っている人数は沢山いるのに、
空間はどんどん静かに✨
そして、「舞っている人」と
「見ている人」の境界線がなくなり、
この空間にいる全てが
ひとつのエネルギーの中で
祈りを共有しているような感覚に🙏
同じ意識で祈り、
全員が一つの祈りの器になる
これが、
メンバーと心を合わせて舞う群舞。。🪽
初奉納で感じた、
あの一体感に包まれる感覚を
これからも大切にして
より一層励んでいこうと思いました💕
舞は、日々のお稽古の積み重ねの中で
少しずつ深まっていきます✨
こちらは前日のリハーサル👽
立ち位置や動き、細かな調整や確認
正面と背後、左右から…ほぼ360度(笑)
代表の香織さんと横並びで
動画を撮っていただき、
それを見返しながら、身体の癖や
形魂(かただま)、一つひとつの動作を
丁寧にフィードバックをいただきます。
舞は技術だけではなく、
心の在り方や日々の過ごし方とも
かなり深くつながっていることも
改めて実感🌹
おまけ💖
ポーランドの作曲家さんが作った
オリジナルの君が代に合わせて舞う
代表・香織さんのソロが、本当に美しい☺️✨





