Masterから学ぶ100以上の出来事!

Masterから学ぶ100以上の出来事!

とある飲食店で繰り広げる数々のストーリー。


師匠Aから学んだ100以上の事柄をつらつらと連ねる。

Amebaでブログを始めよう!

今日は、

私にとって

記念すべき日になるかもしれない。


私と師匠にとってでもある。



今、過去を振り返れば、

この時の出会いがなければ、

今はないと思う。




話を戻そう。





「いいんですか?本当に!?」



W先輩
「うん。今からマスターを呼んでくる。」



私の心の中
『どんな人なんだろう?恐い人やったらどうしよう!?』


ビビる私(;_;)





「こんにちは!」




「こっ、こんにちは!」


そこには、優しそうな貫禄がある人がいた。


「君がWの後輩の子かな?私がここの代表のAKIYAMAです!よろしく!!」(^-^)b


「○○○ヒロキです!よろしくお願いします!」


これが私と師匠マスターAとの初会話である。



今、思うと緊張の半面、何故か懐かしいと感じた。



《今日の一言》
第一印象は、大事!

私は、



その大人な雰囲気を醸し出す



運命の場に




入った…。




「ここは、一体なんなんだろう?」




今では、見馴れた空間。




でも、当時19歳の私には



別の国、別の世界であった



「W先輩、すごいところで働いているな…。」




ただ見とれる私。






しかも、お客さんが満員で人がうじゃうじゃ!!





「すごい!」



当時の私は、その言葉でしかあの様子を表現できなかった。




IRISH PUB BOOTIES...




これが私の第一印象である。





その後、U先輩が予約していた席に座る。




初めて食べるアイルランド料理



初めて飲むストロングボウ



「うまい!」




ただ堪能した…。





先輩が頼んだので、何を頼んだかは、分からないが、ただ全てが美味しいと感じた。





頼まれた料理が全部出て、最後にW先輩に挨拶。





当時、移転してきたばかりのBOOTIES...




W先輩にお祝いの言葉を言う。




すると、何か思い出した様に




W先輩
「あっ!たかお、そういえば今アルバイトを探しているって言ってたよね?」




「あっ!はい!」



W先輩
「うちで働かない?」





「えっ!?」





《今日の一言》
チャンスは、急転直下で落ちてくる。

その日は、ついに訪れた。



ある日、



U先輩と談笑をしていたとき…


「まだ僕、W先輩のアルバイト先に行ったことないんですよね。」




このW先輩とは、
当時私が所属していた学生団体K-soulの代表を務めていた人で、私と地元が一緒の方である。



なぜか分からないが、


この人と一緒に居たら、面白そう( ̄▽ ̄)b


と思った人である。

実際、現在面白いことになっている(*^_^*)




U先輩
「そうなんだ…。じゃあ、今度一緒に行く?」





「本当ですか!?是非とも!!」


上機嫌な私ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ




ちなみにこのU先輩

私にとっての恩人であり、
数々の出会いや道を

与えて下さった方である。
K-soulに入ったこと

大学生としてどう生活すればのアドバイスを頂いた


そんな素敵な先輩


U先輩
「今度の日曜日ね!」



「はい」





そして日曜日




私は



その運命の場に



一歩踏み出した。





《今日の一言》
出会いとは、誰かがくれたチャンスである。