強迫性障害、不潔恐怖症克服中のきょんです。
強迫性障害は、
波のある病気にだと私は思っていて
すごく酷かった時期は
本当に地獄の日々で
まさに生き地獄でした。
寝ても覚めても
汚れが気になって気になって
身体中が汚染されている感覚に
震えていました。
そのどん底期のことを書きたいと思います。
この頃は空気すら
不潔恐怖の対象で怖かったです。
綺麗に洗ったお皿を
乾かしてる間に空気中の汚れが
お皿に付着したのでは?
とお皿を何回も洗ったり、
料理中に髪の毛や肌を触っただけで
何度も何度も手洗いしたり、
洗濯物はもちろん部屋干しで
干している洗濯物に
手や物が触れたら洗い直したり
もうキリがないくらい
細かいことが気になって気になって
いてもたってもいられず
一日中家事をしているのに
全然家事が終わらないって感じでしたね。
正直辛すぎて思い出すだけで
涙が出そうになります
それと同時にあの頃に比べたら
今の私はかなり回復してるではないか!
順調に病気を克服中なんだ
と勇気ももらえます
