愛馬の春夏秋冬
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3着に入って~~ぇ

ここのところ我が愛馬は、馬券に絡まない入着ばかりで損ばかりです。

いま元気に?走っているは5歳の娘で、気候のいい魚介類の美味しい函館に滞在しながら、競馬をしているのだ。 日曜日のパドックでは、解説者曰く”少し覇気が無いですね” だってさ。案の定レースでは6着。

14戦で1勝しか出来ないんじゃお払い箱になってしまうぞ。

でもこの娘のいいところは、二桁着順が1回しかない孝行娘なんです。 ほとんど4着か5着なんです。


現役馬で期待が持てるのは、いま北海道浦河でのんびりと早めの夏休みを取っている タイガー君 です。

秋になれば馬体も一段と成長して帰ってくるだろうと・・・期待しているんだから、頼むよ。


問題は、3歳のセン馬、タイガーの弟ながら一筋縄では走りそうにも無いスナイパー君です。

どうなることやら静観せざるを得ない状態かな。


2歳の牡馬、スペシャルウイーク仔ながら問題が多くて調教が大変みたい。

まず前に馬がいれば夢中で追いかけるが、併走すると前足を突っ張ってしまうとか?良く分からんが。

それと馬気が凄いらしい、2歳からして精力爆発状態らしい。 


さて今年の秋は、愛馬で楽しく過ごせるのか、はたまたスケッチに夢中にならざるを得ないような状態か

ディープインパクトが凱旋門賞を勝ち取るか、楽しみですな~~ぁ。イラスト

タイガー4着でした。

東京競馬場4日目 5/28(日)の9R むらさき賞 4歳上1600万下 ハンデ・芝1800m 馬場稍重


・レース短評

上がり3ハロン35秒3はメンバー最速。 ラストの伸びは目立っていた。

流れに恵まれなかった点は残念だが、いま本当に充実しており、遠からずチャンスは回ってくる。

・藤田騎手談

人気馬をマークする形で動くに動けなかったからね。 それでも2番手グループがもう少し早めに動いてくれればよかったが、結局前の馬に有利な流れになってしまった。


次走は未定です。

馬券は大荒れ超万馬券で、3連単は207万馬券でした。

私は愛馬が4着という結果で、馬券は蚊帳の外でした。

タイガー優勝写真

4/29 東京10R 石和特別で優勝した時の写真です。
タイガー

愛馬情報2歳・3歳馬

3歳牡・愛馬・・・シルクスナイパー:(テイエムオペラオーXルビータイガー)


 レース後も順調で、北Bコースでキャンターの調整です。 調教師は、初めての競馬で訳も分からないうちに終わってしまったようだが、喉は心配していたほどではなかった。

最後まで止めることもなく走っていたので、レースを使いながら競馬を覚えさせたい。

平坦コースの方がいいと思うので、今週の新潟でダート1800mの番組を使う方向で調整していると話しています。


2歳牡・愛馬・・・シルクプログレス:(スペシャルウイークXビクトリアウイング)


 順調にトラックコースを長めから20秒程度のペースで乗り込みながら、最後の4ハロンを17-17で進めると、坂路でも15-15のラップを出して調教を付けられています。

牧場長は、週末に坂路で併せて15-15をやったけど、手応えにまだまだ余裕があって良い走りをしていた

と話しています。

 

 


 

ストレイン惜しくも4着

東京5/14 8R サラ4歳上 500万下 17頭 


2番人気で出走したシルクストレイン、柴田善臣騎手の手綱裁きもあと一歩及ばず惜しくも4着でした。

レース短評・・・最後のもうワンパンチを欠いた形だが、伸び脚はしっかりしていたし、叩かれつつ上向いていることは確か。当然、次回も主力を形成。


柴田善臣騎手談・・・「4コーナー手前でバランスを崩した。馬場が良ければもっとやれたと思うよ」


ストレイン

タイガー3勝

4/29 東京競馬場10R:石和特別 芝1800m 18頭

8枠18番シルクタイガー 一番人気で物凄い脚を使って優勝しました。


騎乗した藤田騎手談・・・道中は気合をつけながらで、けして行きっぷりはいいとはいえなかった。

4角あたりでは結構離れていたし、普通なら届かないところだが、あそこから豪快な脚を使って差し切りだから凄い!初めて乗ったけど、こんなに切れるとは思っていなかった。

力がひとクラス違っていた。


2着の武豊騎手談・・・スムーズな競馬ができて完全な勝パターンだったのに、勝ち馬があんな脚を使うとは


これで1600万クラスに昇格。次走は5/28のむらさき賞を予定しています。タイガー