化石ブログ、まだ生きてたことに驚いた…
新規で作るのも面倒だし、twitterは流れてしまうのでこちらにまとめます。
きっと悩んでる人が多いと思うので書いておこうと思いました。
そして教室によって各予備校の雰囲気はまったく違います。そして先生との相性も様々だと思います。
なのでこのブログに書かれていることはあくまでも一個人の意見と体験の記録であることを念頭に置いてください。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
▼私のスペック
名古屋のFラン大学で卒業留年
103回…メディセレ名古屋教室5月コースに途中(卒業単位取得後)から通う→不合格
104回…薬ゼミ名古屋教室5月コースに1年通う→合格
2017年2月 102回 未受験(卒業試験に落ちたので)
2018年2月 103回 自己採点215点
2019年2月 104回 自己採点224点(廃問が3問該当したので実質227点で合格)
このすんごいギリギリの成績が非常に悪い()からこそ何か力になれたらいいなぁ、そんな気持ち。
というかまとめ系ブログに騙されたぜ畜生!!!私は真実を書いてやる!!!という気持ちもあり
合格できたからやっとかける、大体そんな感じです。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
結論から言うと名古屋で<通い>予備校を探すなら私は<薬ゼミ>を推したいですが、本当に人との相性だとは思います。
初年度、メディセレを選んだ理由は
・名古屋駅(乗り換えなしで自宅から通いやすかった)
・授業料が安い(薬ゼミの半額~6割くらい)
・放置プレイせず、面倒見がいいと評判 ←これは嘘でした。後述
・化学/衛生が苦手だった【最大の理由】
翌年、メディセレでリベンジせず薬ゼミに乗り換えた理由
・講師に不信感を覚えた
・今のままではダメ、環境を変えようと思った
・同期の卒留生(103回合格)からの強いススメ
▼メディセレ
メリット
・自習室利用時間が長い
・授業料が安い
・課題など拘束が少ない
・格安のお弁当注文ができる
デメリット
・講師が少ない
…アドバイザーとの面談が少ない。此方から能動的にアポをとっても少ない。心理的な面で不安が残り引きずった
…生徒からも見てわかるレベルでの講師内で揉め事や空気が悪いのを感じとれます。
…割と根性論、いい意味で楽天的なのでストレスを感じるかどうかは個人ですが私は不安を煽られてしまった
授業料がとにかく安くて金銭的な負担が少なく、企業内定系でメディセレと提携して補助を出している会社も多いので
奨学金制度を利用するなどかなり学費を抑えることができます。
また基本的に先生からの干渉がないです。 まったくといっていいほど、ないです。
かなり成績が悪くても面談とかは全員に平等に形式的にあるもの以外はありません。
なので自ら積極的にアポをとって相談する必要がありますが、それもかなり厳しかったです。
私はアドバイザーの先生が7月に退職・その後、時短勤務の臨時講師に変わりましたが話で聞いていたような手厚いサポートが受けられたとは思っていません。むしろ放置プレイされるからあんまり…と言われていた薬ゼミのほうが煩いなぁ…と思ってしまうぐらいしつこく相手にしてくれたように感じています。
逆に課題・テストが少なく圧迫されるような量の課題や問題の量もないので自分でノートをまとめたり独自の勉強方法がすでに確立しているタイプの人、他人に干渉されたくない人はむしろメディセレのほうがオススメです。講師に頼らない・自分のペースで勉強できるのは間違いなくメディセレです。
ただ注意してほしいなと思うのは講師の状況です。あまりいい噂を聞かないかと思いますが、概ね事実です。
どの教室にどの講師がどの教科を担当しているのか、出勤状況はどうなのかを把握しておくことをオススメします。
衛生講師目当てでしたが、その講師は7月に退職されてしまっており、また不安点であった薬ゼミ化学講師は入れ替わっていたので…
講師についての情報収集は非常に おすすめ します。 というかしたほうがいいです。本当に後悔することになります
▼薬ゼミ
メリット
・講師が常にたくさんいる、質問/相談がしやすい環境
・テスト/課題/配布プリントが兎に角多い。常にやることがたくさん
・面談が多い 一人にさせない・講師の全力サポートを感じられる
デメリット
・自習時間が限られていて時間が短い
・受講人数が多い分それなりの人間トラブル、巻き込まれ注意
…ここは小学校なのか?というほど信じられないマナー講座なるものもあります。
…そんなマナー講座がされてしまうほどそれなりにヤバい人種(生徒)が存在することもあるので同期がいい人間であることを祈ろう
…正直講師や教室に罪はないので人数が多いとそういうデメリットもあるんだなと考えてください
特に名古屋教室は全国薬ゼミの中でもトップクラスの成績、講師も各教科の責任担当ばかり(HP参照)なだけあって非常に手厚い
とても 手厚い 苦手なところの相談、「どれから手をつけたらいいのか」なんてあいまいな疑問にも的確に細かく分析して返してくれます。
講師によりますが個別に演習プリントを配布してくれたり、過去の受験生のデータをひっぱってきて心理的な安心をくれたり、
個別相談を何度も繰り返して時にはマンツーマンで質疑応答・個別授業対応をしてくれる講師もいました。(優しい…)
それから、これが50万の学費の差か…ケチらずに初年度から行っておけば…などと思っていたくらい毎日とんでもない量のプリント配布
とにかく暗記・出力・演習で質も量も両方とる、とにかく手と頭を動かす、「何したらいいか分かりません」なんて言わせないくらい
「やることしかない」ぐらいたくさんあります。 演習問題集がメディセレは9教科4冊に対して薬ゼミは各教科で1冊、の9冊
特に名古屋教室は成績下位30%以下の人には特別プリント・補講など落ちこぼれないための工夫と支援をしてくれます。
※これは該当者以外も希望して参加することができる
これを私はメリットととらえましたが居残りかよ~~~ってデメリットととらえる人もいるとは思うので個人の好みです。本当に。
ただ自分で勉強したいな~なんていう時間はメディセレに比べたらありません、めちゃくちゃ追われます色々なことに
なので既に完成しているタイプの人や干渉されたくない人には向いていないかも…煩わしく思ってしまうと思います。確実に
ただ本当に量をやるので「これだけやってりゃ受かるわ」みたいな自信はつきます。それくらいやる。もうすごい量。
あとは母数が多いせいもありさまざまな人間がいます。メディセレ名古屋教室の3~4倍はいたんじゃなかろうか・・・
最低でも24歳以上の人間しかいないはずなのに?!なんで?!ということに巻き込まれて本当に信じられなかった…しかも頻発しているようで講師も対応しているような素振りだったので母数が多いだけでこんなに…環境が変わる…という気持ち。
本番が近くなれば空気もピリついて所謂「のまれる」という状況にも陥りやすいです。
タイプ別
メディセレがおすすめ … 自分のペースを崩さず、分からないところだけサポートされたいタイプの人
・金銭的負担が少ないほうがいい
・自由に自分の勉強をしたい
薬ゼミがおすすめ …ガチガチに管理してほしいタイプの人
・先生に徹底サポートを受けたい
・豊富な教材/テスト/課題
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
▼個人の感想と意見
オンライン・ウィークエンドはお勧めしません。金銭的余裕がある・内定先の奨学金制度が利用できるのであれば通いを強くオススメします。
やはり講師の力は大きいと、私は感じました。ボロボロのメンタルで悲惨な成績でもなんとか合格にたどり着けました。
(103回落ちた時は自殺未遂したんですけどね私)
(104回はそれがフラッシュバックして途中で席を立ってしばらく吐いてました。監督に心配された)
口は悪いですが現実を受け止め、一度試験に落ちたということは体調不良や過緊張によるもの(模試で結果はでていたのに本番になって喰われた)でなければ環境と勉強の方法を変えたほうがいいと思うので絶対に通いで自分を追い込み、第三者にしっかり監督してもらったほうがいいのではないかと思います。
講師についての感想は…本当に個人の相性もあるし、悪口や愚痴になってしまうので控えますが大学や外部講義に参加してみる・動画を参考にするなど授業スタイルや人柄をあらかじめ調査しておくことを強くおすすめします。予備校の違いは講師にあると思いました。
あとはもう自分のタイプが【徹底的に面倒を見てもらいたい(薬ゼミ)】か【自分のペースで勉強したい(メディセレ)】のどちらかかなぁと思います。
成績の悪い薬学生の予備校生活を振り返った個人の経験と感想でした。
何かの力になれれば幸いです。