ファンタジー・オンアイス2018にいってきました。 | 日記のような物

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日常の、ささやかな琴線に触れたことを綴ります。
ゆったりのんびり(*^^*)

母の日と、私のお誕生月なので
家族に気持ちよく送り出してもらって
アイスショーに日帰りで行かせていただきました。
5/27日幕張千秋楽公演。




お友達と合流して、着席。
アリーナ、前から2列目
こんな良席、後にも先にも取れないかも知れない。
ショーは、トップスケーターとアーティストの最高作品でした。
例年、唯一の残念な会場の音響。音割れが発生することが今まであったのですが
今回音楽監督の方が入り、めざましく改善されてました。
本当にスケーターの皆さん、きもち良さそうでした。

贅沢なショー。スケーターの滑りに釘付け
アーティストの皆さんの演奏に顔を向ける事無く申し訳ない気持ちになりました。
今回、上質な演奏ありがとうございます。

怪我のため、五輪以来一度も公の場でジャンプを跳んで無かった羽生選手。
美しい3Aが戻ってきました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。









まだ、怪我の影響は残っているのでしょう。でも、間近で見た滑りは、美しくて
エアリーで、身体から音が鳴ってるようでした。痛めた足以外のところは、鍛え上げてこられた感じが素人目にもわかりました。
感無量で、私の感想などまとまりません。
これからまだショーは続きますが、
羽生さん始めスケーターの皆様にとって
幸せな梅雨でありますように。(^^)



























































コラム。



一部引用

公演後に行われた、羽生選手の囲み取材の模様を紹介します。


── 今日は素晴らしいトリプルアクセルでした。オリンピック後、初めて公式の場でジャンプを披露したと思いますが、ジャンプと足のけがの状態はいかがですか?

羽生「ジャンプは今、種類を制限して、アクセルとトウループとサルコウジャンプをリハビリとして練習しています。なので、難しい入り方だったり降り方は、まだ着手できていない状況です。けがの具合としては、ループ、ルッツ、フリップがオリンピックの時に一番痛みを感じていたジャンプだったので、そのジャンプをやっていない限りは痛みを感じていない状況ではあります」

── これならすぐに4回転も回れるんじゃないかと思ってしまったのですが、4回転アクセルはどんな感じでしょうか?

羽生「4回転アクセルは、後々できればいいなと自分の中で位置付けています。自分もまだリハビリの段階で、きちんとした練習ができているわけでもないですし、ショーやイベントなどで練習がしっかりやれている状況ではないので、まだ高難易度ジャンプに関しての目途は立っていないです」

── アクセル、サルコウ、トウループは、それぞれ3回転までは跳べている状態でしょうか? また、ほかのルッツ、ループ、フリップについての現状を詳しく教えてください。

羽生「アクセル、サルコウ、トウループに関しては、まだアクセルもそんなに安定しているわけではないんですけど、とりあえず3回転までは跳べるようになりました。そして、ルッツ、フリップは特に1回転もやっておらず…というか、右足でつま先をついてその衝撃でジャンプするものに関しては、1回転だけではなく、上がるだけのジャンプもやっていない状況です。ループは、軸を取る練習だとか、1回転だったり上がるだけのジャンプなどを少しずつ、毎日1回か2回やるようになってきたところです」

──「ファンタジー・オン・アイス 2018」の公演中に、ISUの総会があり、ルールが変わるということですが、4回転ジャンプの制限があるという話も挙がっています。そのあたりについてはどのようにお考えですか?

羽生「まだ実際に決まっているわけではないので…あまり明確なコメントは控えたいなと思っています。ただ、僕はどんなルールにおいてもフィギュアスケートが好きという気持ちは変わりません。フィギュアスケートをやってその勝負の世界にいる中では、やっぱり勝ちたい、トップに立ちたいという気持ちがあるので、どんなルールであれ自分が適応し、その中で勝てる自信を付けながら練習していきたいです」

── 今日の公演の最後にCHEMISTRYとコラボした曲は、おそらく新プログラムではないとは思いますが、もし可能でしたら、来季のプログラムについてどのあたりまで準備が進んでいるか教えてください。

羽生「曲は決まっています。ただ、その曲のことについてはまだコメントを控えさせていただきたいなと思います」

── それは、ショートもフリーも両方決まっているということでしょうか?

羽生「はい。……あの、なんか変な報道ありますけど(苦笑)、僕は全然関与していないですし、びっくりしました。羽生結弦って知らない世界の人もいるんだなって思いました」

「ファンタジー・オン・アイス 2018」 5月25日(金)公演
①オープニング/『PIECES OF A DREAM』(Vo:CHEMISTRY)
②紀平梨花/『La Vie En Rose (Feat. Nieka Moss)』
③エラジ・バルデ/『Pharrell Mix』
④宮原知子/『アランフェス協奏曲』
⑤ミーシャ・ジー/『MIC DROP』
⑥ウラジミール・ベセディン&オレクシイ・ポリシュク/『ロデオ』
⑦織田信成/『Nat King Cole Medley』
⑧カロリナ・コストナー/『You Raise Me Up』(Vn:宮本笑里)
⑨ジョニー・ウィアー/『白烏(THE SWAN)』(Vn:宮本笑里)
⑩アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ/『Spiderman WW』
⑪ハビエル・フェルナンデス/『Prometo』
⑫鈴木明子/『Sparkle ~輝きを信じて~』(Vo:May J.)
⑬安藤美姫/『ロンド(輪舞)』(Vo:May J.)
⑭エフゲニー・プルシェンコ/『Tango Amore』
⑮エフゲニア・メドベージェワ/『Experience』
⑯ステファン・ランビエール/『Read All About It』
⑰テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー/『El Tango De Roxanne』
⑱エラジ・バルデ&アンサンブル/『This is Me』
⑲安藤美姫/『FEEL IT STILL』
⑳ジェフリー・バトル/『For Forever』
㉑織田信成/『ユメノツヅキ』(CHEMISTRY)
㉒アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ/『My Gift to You』(Vo:CHEMISTRY+Vn:宮本笑里)
㉓ジョニー・ウィアー/『Beyonce Gala』
㉔鈴木明子/『風の神の歌』
㉕ハビエル・フェルナンデス/『ラ・マンチャの男』
㉖エフゲニア・メドベージェワ/『Memory』(Vo:May J.)
㉗ミーシャ・ジー/『You go your way』(Vo:CHEMISTRY)
㉘アレクサンダー・チェスナ&エカテリーナ・チェスナ/『FANATICO』
㉙ステファン・ランビエール/『Slave To The Music』
㉚カロリナ・コストナー/『Back To Black』
㉛エフゲニー・プルシェンコ/『Tribute To Nizhinski』
㉜テッサ・バーチュー&スコツト・モイヤー/『I Dream a Dream』(Vo:May J.+Vn:宮本笑里)
㉝羽生結弦/『Wings of Words』(Vo:CHEMISTRY)
㉞フィナーレ/『Let It Go~星に願いを/メドレー』(Vo:May J+Vo:CHEMISTRY+Vn:宮本笑里)