うなぎの寝床 -3ページ目

昔話

この家に嫁に来たばかりの頃。


その日、家には私と亡くなったお祖母さんの二人きりだった。


家事を済ませ、私は二階で一人ゴロゴロしていた。


ウトウトし始めた時、下から悲鳴というか、うめき声のようなモノが聞こえた。


もしかして、お祖母さんに何かあったのでは!?


慌てて階段をかけ降り茶の間を覗くと、お祖母さんは笑いながら鑑定団を見ていた。


…その悲鳴のような声は、裏の豚が、早く飯食わせろって鳴いていただけだったのだ。



掃除機

買いました。


キティちゃんの掃除機。


りんごの形で、凄く可愛い。


娘も凄く気に入ってくれたみたい。


明日は掃除機かけられるといいなぁ……


早く家事を終わらせて、セガワールドにTOアミー漁しに行くのだ。



私が怖かった話

旦那のお祖母さんが亡くなった時の話しです。


その日は火葬で、自宅から火葬場に向かう出棺の時に皆が一人一人お別れをする時の事。


私もお別れを済ませ、その後の人の邪魔にならないように廊下に出たんだけど、その時、カタンって何かを蹴ったのよ。

何だろうと思って、足元を見たら………



ちょっ……それって、


「お祖母さんの位牌」




何でこんなトコロに位牌が置いてあるわけ!?


っつーか、お祖母さん、まだその辺に居て見られたかもしんねーじゃんショック!


化けて出られたらどうしようあせる



その後、四十九日まで度々金縛りにあいました。



いやね、その時は娘が産まれたばかりで、疲れてたからだってわかってはいるのよ。
初めての出産、育児で疲れが出て金縛りみたくなったんだってわかってはいるんだけど、やっぱり怖かったなぁDASH!