いわゆる「ネイティブ英語」って

ひと言で言いますが、その内容は

ものすごく広いです。

 

分野によってさまざまな語彙やフレー

ズなどありますし、高校と大学入試を

突破、TOEICで高得点を取った

からといって、当たり前のように洋画とか

海外ドラマを字幕なしで楽しんじゃっ

たり、ペラペラとネイティブをうなら

すような英語を操れたりできるわけ

ではありません。

 

大学の英文科で文学を学んだ人が、

必ずしも日常英会話ができるとも限り

ません。

 

わたしたちが中学校から学んできた

英語、高校大学入試や英検、

TOEICの学習はどれも英語のとて

もおろそかに出来ない基礎の部分で

す。

 

しかしそれだけでは、ネイティブが使

う独特の表現、定番で使うフレーズは

含まれていませんから、当然洋画とか

海外ドラマを字幕なしで理解するとか

流暢に英語を話すなんてことは出来な

いわけです!

 

ここからポイントですが、非常に

バランスのよい英語力を身につける

には、さまざまな分野ジャンルの

ネイティブ英語に触れる必要があります。

 

これは受験のための英語や資格試験

とは別に国内で独学で学習するもの

にとっては英語の知識を大幅に増や

していく貴重なことです。

 

もうひとつ大切なこと。

 

どのジャンルを強化したいのかという

確かな目標を持って、それにあった

ピッタリの英語学習素材を選択する

ことが大切です!!

 

ターゲットを「ネイティブの日常会話」

に設定するのならば、洋画、ドラマな

どといった素材のしたものが適していると

いうことになります。

 

洋画や海外のドラマを大量に見ること

でいままで学んできた英語とネイティ

ブが実際に使う英会話はどのように

違うのか、エンジョイしながら学んでいきましょう。