こんにちは。アイビーおじさんです。
前回はBLITZのストラットタワーバーを装着してみました。
今回は、そこまで派手なものではないものの、ちょっとした改修をやってみたいと思います。
・コマンダー付近につけるインテリアパネル
そういえばCX-5のコマンダー周辺って、プラスチック剥き出しなんですよね。最新のMAZDA3とかCX-60とかはシフトレバー周辺と色合いや素材の統一感があります。というわけで統一します。
施工前の状態です。ちょっと樹脂多めで、全体的な高級感からすればちょっとなぁと思ってしまう樹脂部分の広さ。
施工後。黒一色になり統一感が増しました。
どうしてもプラ感は否めなくとも、元の樹脂感丸出しよりは良くなったのではないかと。
・フューエルフィラーデカール(純正)
完全に自己満足の世界ですが、給油キャップにシールを貼り付けます。
施工前の状態。給油口の内側に申し訳程度に「軽油」「DIESEL」と書いてあります。
施工後。給油キャップが緑色になり、いいアクセントになっています。
拡大するとこんな感じ。マツダ特有の美しいフォントにもなっており、ディーゼル車の所有欲を満たしてくれます。
純正部品で各車種のオプションカタログに載っているものの、単にシールを貼り付けるだけなので、実は誰でも簡単に取り付けられます。
・ルーフレール設置
最後に、ルーフレールを設置します。
実は新型CX-5(KM型)に試乗した際、よく見るとルーフレールがついていたことに気付きました。こちらなんとベースグレード以外標準装備です。あらびっくり。
というわけでレトロフィットの意味合いでつけてみたいと思ったのと、会社の健康診断で行った先の病院にたまたま駐車されていた同じ色・同じグレードのCX-5が黒いルーフレールをつけていてカッコいいなと思ったので、ならつけようと思った次第。
始める前に、効果の程は不明ですが洗車しておきます。しばらくの汚れもたまっていましたのでね。
EXキーパー施工車は機種によって使えない洗車機もありますが、それはどちらかといえば回転ブラシにより傷がつきやすいかどうかの問題。そもそもブラシが無ければ関係ありません。ということで、ノーブラシ洗車機のご紹介でした。
高圧の水で汚れを落とすので、コーティング施工車との相性がいいのもポイントです。
まずは天井のルーフレールがつくところのトリムを撤去し、中にあるルーフレール用の取り付け座に部品を設置していきます。
ルーフレールを設置し、上からネジを締めていきます。締め付け用のトルクスレンチが付属しています。
画像のように縦向きでしか締められず、ネジを締めるのがとても大変でした。指痛い。
最後に、ネジ締結用に空けられていた穴を埋めるためのカバーをかぶせて完成です。
完成です。SUVらしさがより増して、カッコよくなった気がします。
ちなみに、新型CX-5においてSports Appearanceの後継とも言える「L」グレードがこちら。
最初からルーフレールが標準装備されており、しかも黒です。そのため、ドアノブにカバーをつけて黒にした以外はこの「L」の見た目に限りなく近づけられたことになります。












