
これ、娘の希望で購入した、イヤーマフ
娘は、聴覚過敏があるので、この頃は教室がうるさいから行けないと言って、心の教室にばかりいます。
そこで、イヤーマフの使用を認めて欲しいと担任と校長先生にお願いしました
もちろん🆗でました。
担任は、イヤーマフって、なんでしょう?と…
だろね~
知ってるわけないかぁと思ってしまいました。
仕方ないので、説明をさせていただきました。
なのに、娘にカラフルパレットのライブに行けるのに、なんで?と言ったらしい。
それを言われた娘が、学校に行くのやめると…
理由を聞くと、先生が私の言うことを信じてくれないからと…
確かにそう思いますよね
しかし、聴覚過敏の事を知らないなら、余分な事を娘に言わないでくださいよって感じで…
せめて、私に先に聞いて欲しかった。
やはり理解してくれる担任に当たるのはかなり難しいことなんだと改めて思いました。
4月より、何度も娘の事を説明させていただき、病院にも行っていただいて、医師からも伝えていただいたし、保育所等訪問支援を利用し、心理士にも学校に行ってもらっていたのにこんなんことに…
私は、これ以上何をすれば?
もちろんわかっては居るんです。
先生が、忙しいのも、娘より手のかかる子がいることも…
なので、娘に先生は、言うことを信じてないんじゃなくて、聴覚過敏がないからわからないのよ。
お母さんも、わからないけど、勉強して知ってるってだけ…と説明をしました。
だから、イヤーマフを使えるようにお願いするね。
ダメと言われても、お母さんがなんとかするから大丈夫だと教えました
親の会の代表をしてるので、当時の息子の学校の校長先生より依頼をうけて、教育委員会を通じて、市内の学校に発達障害の事を少しでも理解して頂けるように分かりやすい資料を作り、各学校に配布していただいたのに…
まだまだですね
まあ、理解されにくいとは思いますが、すこしでも多くの先生にわかってもらいたいものです。