メモです。
いちいちあらゆる場面で、正解や「〜すべき」がある訳ではない。

今さらな事だけど、
大事な(気を付けなければいけない)場面ややり取りが、「いつやって来るか分からない」から難しく、「はい、今から来ますよ」と合図があるなら何の苦労もない、
という話だよね…💧

私が「知っている人と無言でいるのは気まずく感じる」と言ったら、「話したければ話すし、興味がある事があるなら聞いてみたり、興味がない事聞かれても相手だって迷惑なんじゃない…?」と言われてみて、確かに私が失敗する時のパターンの一つに、興味がある訳でもないのに無理やり話して、その無理から「配慮する」余力がなくなり→失言、というのがある事を思い出した。
「無理」は、その次の「無理」を生むのだ。
自然が一番!


それと、youtubeで「発達障害の(定型の人との)会話,コミュニケーション向上術」を見ました!


1、会話の『リズム』を合わせる

発達障害の人は、会話の中身(本質,情報)を抜き取ろうとするが、多くの人は会話の中身はほとんど聞いていない。

内容がなくても「リズムが合っていれば」会話は成立するし相手に不快感もなかったりする。相づちを相手のテンポに合わせて打つ。


2、表情や、声の大きさ,強さ,声質,トーンをチェックし続ける

かと言ってリズムは常に一定という訳ではなくスローから始まって盛り上がり(スピード↗️)、最後はまたゆっくりになったり。表情、声質などから、相手が「今どういう気持ちでいるのか」を意識し続ける。

🔵世代や男女によっても違う「相手のカルチャー」を理解しながら。(大きなリアクションがいいのか等)


3、パターンをマスターする

会話には定型のパターンがある、盛り上がるパターンをマスターして何となく会話を合わせていくことが重要。「中身」でもなく「意見」の交換でもない❗(私にはビックリ😳)

天気の話、食べ物の話など…


定型の人達は、

チューニングによって強化、プルーニングによって忘却される事で、頭の中身が変化していき、性格や人格も、自然に変わっていく。


発達障害の人は、特にプルーニング(忘却)が苦手で、変化も苦手、逆に覚えるのが得意だったりするので、こういう時にはこうしようという事を覚えた方がいい。

「進化」ではなく、「武器やパーツを増やしていく」というのが、発達障害の人のコミュニケーション能力の向上だったりする。

発達障害の人は自己理解の延長線上に他者理解があると思っているが(これは多分、想像力の問題で、自分だったら…を経由しないと相手の気持ちを理解できないからではないかと思う😔)、

「今の相手のことを理解した方が良いことがある」自分が心地よい会話を覚えて応用していくのではなく、相手を理解していくことが重要。


定型の人の特徴

・本音(本質) < ウソ・慣習(取り繕った会話)

いつもしているような、情報のない会話を好む傾向がある。日常会話では、良く聞いている話をしたい。新しいこと(や本質的なこと)は特に聞きたくない。

・所属していたい

・集団の和

皆が仲が良いことを求める傾向がある。

・共感して欲しい

「何かに気付きたい、本質的な話をしたい」ということより、どちらかと言うと「仲が良いことを確認し合いたい」ことの方が、会話の本質的なところだったりする。『共感』を重視して欲しい。相づちを打ってほしい。

定型の人は、人といることで心身のバランスを保つ傾向がある。誰かと一緒にいたり会話をし合うことで自分のリズムを整えて健康を保つ傾向がある。

発達障害の人は、自分の固有のビートに合わせている方が楽。人に合わせていると却って疲れる。


定型でうつの人は↑が強すぎてバランスを崩してしまったりする。程度の問題、バランスをどう保つのか。生まれ持ったバランスが悪いのであれば、それをどうやっていくのかということ。