顔が接着剤だらけだった仔猫
蓮くん のお話しの
つづきです・・・
リアルメールの コピペです↓
1週間すこし経ち
お風呂に入れて、毎日顔を拭いて、
耳はボンドでコチコチだったのを
少しずつ落としてここまできました。
顔は病院でボンドを落として頂いた時
所々 毛が抜けていますが
また生えてくると先生が仰っていたので
もっと可愛くなると思います。
無駄鳴きもしないし、ゴロゴロさんで
トイレもバッチリです
なんでもさせてくれます
本当にいい子です
長いしっぽやトラの模様がすごく
かわいいです
れんちゃんはいったいどこから、、、
あの某自動車屋さんにきたんでしょう…
駐車場でボンドまみれで鳴いていて
お母さんとはぐれたのか
捨て猫なのか
脱走したのか
色々考えてしまいます
お母さん猫や兄弟がいないか
自動車屋さんを時々みますが
猫はまったくいないです😥
2ヶ月に入っているようなので
近いうちに予防接種をして
落ち着いたら里親さんを探します!
まずはれんちゃんに予防接種して、
初めてのネコジルシに挑戦してみます😅
以上
………………………………………………………
Hさんは、
家から2匹の猫ちゃんを
迎え入れてくださった
里親様繋がりなんです。
ココア&ハルちゃんママさんです。
保護団体さんの保護猫ちゃんや
保健所の猫達のことを
いつも気にしてくださり、
最近では、あの白黒のゴロスリboy
【 玄ちゃん】を預かって
くださった方です。
お陰様で玄ちゃん(→ココタン)は
幸せになりました!
チアちゃんとココタン
Hさんは保護活動を始めるにあたり
最初は、分からいことや戸惑うことも
沢山あったと思います。
どの子を出したら良いのか
決められない
里親様が見つかるのか
自信もない
でも、それは私も同じでした σ(^_^;)
今でも、そうですよ。
毎回、戸惑います。おったまげて
頭を抱えてしまいます。
1匹1匹 生い立ちも、性格も、
体質も違うんだもの。
当然なんですよね…
なかなかマニュアル通りになんて
いかないです。
ジレンマだらけ。
見えない敵との戦い
睡魔との戦い、、、
終いには 仔猫いないのに
仔猫の鳴き声が聞こえたような
気がしたり
(笑)
時に、救えない命だってあります。
次はあの子を引き出そう!と
決めて準備をしていても、
先に緊急で保護が必要な猫がいれば、
そちらを優先することになります。
「暫く休む!絶対休む!」
と決めて、保護部屋が空になったら、
多頭の案件が入ったりね…
もし里親様が見つからなければ
その子の生涯 を 最後まで寄り添う
「責任」もあるのです。
命あるものを預かるということは
そういった「覚悟」がいるのです。
お外や保健所から 直接 保護猫を
迎える時の隔離の仕方や、注意点も
私自身 経験を重ねていくことで
初めて、なぜそれが必要なのか?
理解できたことでした。
Hさんに保護された
ラッキーな蓮くん
最初にHさんから連絡がきたとき…
えっ、
この寒さの中、外に仔猫
?
ありえない
凍るって!
お母様が連れてきた?
なになに?
銭湯帰りに、、、フムフム
なに? 素手で?マジ?
お母様、凄いチャレンジャー

しかも、なぬ~ボンド?
えっ虐待 じゃないべね
!?
(実は・・・私の頭の中は
パニクっていましたが
)
)Hさんは 落ち着いて、できることを
的確にしてくださいました。
小さな命を目の前にし
自分で保護する「覚悟」が
自然と持てたんだと思います。
蓮くん
Hさんのお陰で
こんなに綺麗になりました↓↓↓
近々、ワクチンして
里親さんを募集するそうです。
わたしも、蓮くんの幸せを
全力で応援していきたいです。
蓮くんの様子、もう一度
before
↓↓↓
after
蓮くん 可愛いね。
チャレンジャーな70代のお母様と
Hさんの献身的なケアのお陰で
消えそうだった小さな命が
一歩幸せに近づきました。
……………………………………………………………
自分には保護なんて無理と思い込み
命を諦めないでください。
この ヘッポコ だった 私にですら
できたんですから。
分からないことは
詳しい方に相談してみてください。
一歩 踏み出してみませんか?
実際に保護ができない方にも
できることは沢山あります。
一時預かり
病院への送迎のお手伝い
ちらしやポスター作りのお手伝い
SNSでの拡散
保護活動に興味はあるけれど、
最初の一歩がなかなか踏み出せない
という方の心に響くことを祈って
記事にしました。
家の【りく太郎】も預かりです。
今は、【保護】はキツイかな~?と
いうときでも
【預かり】ならできると思ったので
預かっています。
預かりとはいえ、私にできることは、
できる範囲で保護猫と何らかわらずに
幸せを引き寄せるべく頑張りますよ~

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