今日は一週間前にシルバー家に来た
猫ちゃんをご紹介いたします

預かり猫 の
べんさんです。
四歳位、女の子

家に来ることになった経緯は
こちらを、、、
シラタカさんのブログ★
べんさんの 「保護主さん」は
シラタカさんで
べんさんをケアする「預かり」は
シルバーになります。
(私は個人でボランティア活動をしてきましたが、自分の保護スペースに余裕ができ、尚且タイミングがあえば、こうして他の保護主さんや保護団体さんからの猫の「預かり」も引き受けます。)
この写真はレーザー治療を受け、
はじめて家に来たときの写真です

2014.10.17(金)

トイレに隠るのかな~と思いきや
二階のベットに落ち着き、
ご飯もペロリと食べてくれました。

★2014.10.17 初診日
体重→ 3.3kg
【検査、診察】
エイズ・白血病検査 →共にマイナス
生化学血液検査→ 問題なし
口内炎、歯肉炎、潰瘍あり
歯→問題なし
検便→問題なし
【レーザーメス手術】
歯肉炎、潰瘍、口内炎
歯石除去、研磨
まだ若く綺麗な状態の歯はそのまま全て残しました。
最新のレーザーメス治療なので手術の時間が短縮でき、麻酔も最低限の量しか使わないですみました。
術後入院の必要もなく、数時間後には普通にトロトロご飯を食べ始めました。
嬉しかったです。
実は、、、
べんちゃんの口内炎は抜歯しないと治らないと伺っていました。しかしながらその抜歯手術自体(特に麻酔)が、今のべんちゃんの体力では難しく、もう少し元気になってからじゃないと危険だと、、、。
でも、それって、どうなのかな?
口が痛いままでは食べたくても食べられない、水さえも飲めない訳ですから、体力は益々衰退していく一方ななでは、、、。
それではまるで生き地獄。
べんちゃんが可哀想で…。
そこで、私は決断を急ぎました。
食べられずに徐々に弱っていくならば、
一か八か、今手術をしてしまおう!と。
そして友人のシラタカさんに
「べんちゃんを私に預けてくれないかな?」とお願いしてみました。
猫友のKさんにもこの度は本当にお世話になりました。Kさんはいつも色んな相談にのって下さいます。Kさんの豊富な経験と知識と、そしてなんといっても溢れる程の人や動物たちへの優しさに、私はいつも脱帽します。心から信頼し、尊敬している方です。
そのK さんのお陰で、今回のレーザーメス治療も知りましたし、口内炎のお勉強もできました。
予定では抜歯して入院するものだと思っていたので、歯を1本も抜かずに手術が終わったと連絡を受けたときには、本当にビックリしました。
先生
「この子は治る」とおっしゃられたそうです。
私も「べんさんは治る!」と信じています。
もとは野良だったべんさん。
シラタカさんに保護してもらい、
ツキネコさんでも可愛がっていただき、
K さん、病院の院長先生やスタッフさんのお陰で、今に至ります。

わたしは、成猫のケアの経験値はまだまだです。これを機会に口内炎についてしっかり勉強したいと思います。
べんちゃんの健康管理をしっかりし、
人馴れもさせて、
まず最初の目標は
「体重四キロ!」
次は「口内炎 寛解」
そして最終的な目標は
「べんちゃんの譲渡を見届けること」です。
頑張ります!
べんちゃん
現在はトロトロご飯です。
ツキネコでべんちゃんをお世話して下さっていたボランティアさんが、
べんちゃんがツキネコを卒業するときに、カリカリを粉末状にした袋を一緒に持たせてくれました。
べんちゃんへの愛情がいっぱいに詰まったジップロップの袋3つ。
べんちゃん、あなたはこんなにも可愛がってもらっていたんだね、、、
ウルウル本当にありがたいね。。。
ふやかしたり、砕いたり、磨り潰したりする時間のないときには本当に粉末状のカリカリは便利で助かっています。
べんちゃんも喜んで食べてくれます。
2014/10/19

お薬もイヤイヤせずに、しっかり飲んでくれます。
ご飯もトロトロのサラサラまで磨り潰さなくても、食べてくれるようにもなりました。


つづく、、、。
~あなたからの贈り物~シルバー