以前 札幌動物管理より保護した
クリムくん
のこと覚えていますか?
「ねこたまごさん」のブログで
保健所にいて押し出し処分が
迫っていたクリムくんの存在をしり
一目惚れをしてしまいました。
当時 家には
避妊前のムッコちゃんがいたため、
シルバー家は『男子禁制』
シラタカさんが
http://ameblo.jp/sirataka0908/entry-11635400857.html
クリムの預りを引き受けて下さり、
大切に大切にケアして下さいました。その後 クリムくんは
優しい里親さんへと
繋がりました。
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クリムママのブログを
ご紹介したいと思います。
http://ameblo.jp/matinotiisanahogusiyasan/entry-11635603740.html
今日はくりむのお話です。
(昨日うっかり消しちゃった
記事です)
以前にも書きましたが、くりむは動物管理センターに収容されてました。 そして、殺処分の対象になってました。
その理由が収容動物が多すぎて場所がなくなってきたこと、両目が見えなかった ことです。 両目が見えないというハンディがあった ために里親さんを希望される方がなかな か出てこないと・・・・ まだ若いくりむは対象となったようです 。
くりむは1~4歳くらいだそうです。
飼育にあたって両目が見えない事は
なんのハンディにもなりません!
ってことを知ってほしいです。
ちゃんとおトイレもできます。
去勢手術をがまだなので2回ほど
お布団でしてしまったことはありますが、これは目が見えないこととは関係ないです。
ごはんもちゃんと決まった場所で食べてます。 おもちゃで遊びます♪
可愛い声でおねだりもします。
ちょこん と膝に手をかけて甘えてくることもあります。
優しい頭突きで甘えることも(笑)
不安な場所はとても慎重に探り探り前に 進みます。 時々、高い所に上がってしまって降りられなくなることもありますが、そのくらいです。
くりむ用に子供用の踏み台を置いてます 。これを上手に使いこなしてます。
優しくてお利口さんのくりむです。
時々、目が見えてないことを本当に
忘れ てしまいます。
お留守番の後はどこに行くにもぴったりくっついて歩きます。淋しん坊の甘えん 坊さんです。 呼べばちゃんと来ます♪毎日毎日、可愛くて可愛くて
くりむがうちに来てくれたことを
感謝してます。
札幌動物管理センター・ ・
迷子のわん ・にゃんや飼育放棄された動物を収容してます。9月に法の改正があり、
動物を最期まで飼うことが飼い主の責務になりました。 センターでは動物の高齢や病気での引取りは拒否できることになりました。どうか、病気や高齢、引っ越しなどの理由で最期の時を管理センターのケージで1人ぼっちで逝かせないでください。
そして、そんなツライ役目をしなければならないセンターの職員さんの気持ちも思って欲しいです。
以上









月見ちゃん
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