9月19日
花ちゃんの結果がでました。

FCoVの抗体価は 400倍
●400倍~1600倍は
FCoV抗体価が認められます。
臨床症状や蛋白分画等と併せて
診察してください。
また一か月後の再検査をお勧めします。
●3200倍以上だと
特徴的な臨床症状が認められる場合は、FIPの発症の可能性が疑われます。
主治医からは
「残念ながら陰性ではありませんでした。グレーゾーンです」
と言われました。
「明かに腹水が確認できますし
貧血もあるので大丈夫です
とは言えません。」
グレーかぁ・・・・・
(ミッコ↑)
でもね、
花見ちゃん 元気なんですよ

食欲もあります。
体重も普通になりました。
背中とお尻のゴツゴツした骨には
うっすらとお肉がつき、
ペラペラだった足には
筋肉がついてきました。
他の臓器も正常に機能しています。
毛づやも良いです。
便も問題ないから
もう整腸剤も必要ないと
先生に言われました。
ステロイドも抗生剤もなし。
先生:「花見ちゃん自身の生きる力を
信じましょう。
この子は今 一生懸命生きようと
していますからね!」
その言葉がどんなに
嬉しかったことか。
涙が溢れました。
(いつも泣いてますね(笑))
(ムッコ↑)
先生:「とにかくストレスのない環境と免疫強化です。
がんばって下さいね。」

一ヶ月後の再検査で、
もし抗体価が下がっていれば
FIPが発症する確率は
(ゼロではないけれど)
かなり低くなるそうです

前の病院では
「こういう子を生かしておいても…
どこかで線引きしないとね、、、」
そう言われました。
・・・・・・・

でも、今は少し気持ちが救われ
前向きになれました。
花見ちゃんが
美味しくご飯を食べられて、
仔猫らしく自由に遊び回る姿を
見ていると、
この子を生かしておいては
いけない理由なんて
何一つないと思うのです。

病気のコにも
障害のあるコにも
高齢のコにも
目の開いていない
小さな乳飲み子にも
平等に 生きる権利があり
いのちの重さはみな同じはず。
はぁ~なちゃん

さあ、いっぱい 生きよう

~あなたからの贈り物~
シルバー
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