「念」の意味は、
思う
考える
心に思うこと
「念」は、心に深く思うことを表す漢字
懸念のように心配する思いや、信念のように固く信じる思いなど、忘れないよう注意深く、心がけることも表す
この世に生を受けて53年
ヨガを始めて約14年
ヨガ講師として約11年
念というもので
自分の幸を感じることができたり
自分をネガティブに
そして、「病にもしてしまう可能性」があるんだなぁと感じています
これは、頭で考えだしたものではなく
体感で分かったこと
医学的根拠や論理的になど話せないけれど
経験を積み
何となくが
多分そう
やっぱりな
に変化してきています
現代は容易く人と繋がることができ
嘘か真か溢れかえる情報が存在する
人との接触は楽しさ、喜びも湧くこともあったり
その反対もあったり
疲れることもあります
ヨガはそんな疲れた心を癒してくれ
続けるうちに気づきを与えてくれます
「私、こうだった」
多いものや足りないものに何となく気づいたり
「こう変えてみよう」
自分の進む道が見えてきたり
今の私があるのは
40歳手前に体調を崩し、パニック発作と診断され
くすりを使わずに治したい
この思いがあって
ヨガを始めたから
ヨガをしてさまざまな気づきがあったから
家族の協力、見守りがあるから
そして
健康な自分に感謝し
これからも淡々とシンプルなヨガを伝えていきたいと思います
ひとりになりたい
人疲れをしている方
どうぞお越しください
浄化には
実りのいえ。
たむらめぐみ
