ある集まりで
その場に居ない人のことを批判し
その人のご家族のことまで持ちだし
延々と話し、聞くに堪えがたい内容になってきたので
「話題を変えませんか」
と言ったら
その場が「しーーーん」となったそうです
いつもどことなくお疲れのその人は
「なんかひどーくなって」と。
「それは疲れますよね」
私は共感し、その場にいる人みなが同じ話しをし続けていたことに
口が閉じませんでした
ヨガの時間
不誠実、理不尽、驚くこと、辛いことなど
わが身を置く場で起こったら
話される方々がおいでます
そんな方が多いように思います
聞きながら、私は自分と似た感覚や誠実に、一生懸命に、生きておいでるからこそ湧き上がる根底の正義に、その姿に、勇気を頂いています
先日、ヨガの終わりのあいさつで
そう口から出たことを憶えています
アーユルヴェーダ基礎講座を受講している時
北井一美先生が
「日本は言霊の国だから、言葉に気を付けましょう」
「もし、仕事などで嘘をつかなければならない時や嘘をついている人がいたならば黙っていましょう」
こんなようなことを話されていました
何となくですが
言葉って
わが身を作るなぁと感じています
私は家族や距離が近い存在の人には
「そうじゃないやろー」と自分物差しで計りやすく
感情の波が真冬の日本海のように荒波へと変化を遂げやすいのですが
そんな時は冷静に戻れるよう
正に字の如く、冷たく静かになるよう努めています^^
(人生修行...)
アーユルヴェーダ(インドの伝承医学)では夏の暑い時期はピッタ(火の性質)が増えやすく、イライラした状態になりやすいといわれています
一年の半分が過ぎ、七月
みなさんが
この世が
わたしが
幸せでありますように
祈っています
出す言葉は私をつくる
実りのいえ
たむらめぐみ
