さまざまな人と接し
色んな言葉を交わします
嬉しい言葉や励みになる言葉、温かな言葉
その反対もあります
淡々と連絡事項のみを伝える言葉もあったり
先日、
「先生の言葉は胸に響くよ、ここ来たら気持ちがラクになるわ」
そんなことを言われました
恐れ多い..と思う方なのですが
いつも気軽に言葉交わせるご婦人です
くちべただと思っている(思い込んでいる?)私には本当にありがたい言葉でした
私はヨガの時はとても気を遣い言葉を選ぶように話しているのですが、家族の前では言葉がきつく、鋭いことがあることに気付いたんです
だから、そこを直さないとなぁと思ってて、
ご婦人にそう言いました
アーユルヴェーダを学んでいる時に一美先生が、
言葉はことだま、自分が、相手が、しあわせになる言葉を発したいですね
言われたことを記憶しています
ヨガ講師育成講座では
ヨガ講師は八支則(はっしそく)を大切に、とノートへ書き留めました
ヨガは体を動かすだけの運動ではありません
人として、してはいけないこと、した方がよいこと、
呼吸法、など順番に整えていくことで人が高まっていくとのこと
ヨガ教室を続けるうちに
実りのいえではこんなにていねいな言葉を話せる
家でも自分が、家族が、しあわせになる言葉を話そうに変わっていきました
外でどんなに自分を飾っても
素が変わらなければな、と
相手との関係性で気を遣う度合いは変わりますが、
近しい間柄の人に鋭い言葉は、ちがうよなぁ
ヨガは50を過ぎた私にこんなこともおしえてくれました
口は簡単に開きます
安々と言葉を発することができます
口が薄く、軽くなり過ぎないように
口の数、重さは信頼度に深く関係しているように思います
余談ですが、
「ここだけの話しだけど」
「あなただけに言うね」
このような話しは
その反対に聞こえる時があります 笑
KOTOBANO OMOMI
実りのいえ
たむらめぐみ
