おはようございます
連休がおわり、今日から学校、仕事の人が多いのではないでしょうか
娘が生活の地へ戻って行きました
やはり最後はしんみり
次帰省する時が大体決まっているけど、戻りの日はおなじようになります
20歳ごろの年齢で私は親元を離れていなかったし
彼女のようなこつこつ、こつこつと
学習の積み重ねはしていなかった
彼女は努力の人
関係性は子と親ですが
おなじ人として観ると尊い
困難な時も
体調万全ではない時も
与えられたことをこなし
乗り越えてきた彼女を近くでみてきました
私には到底できないことを積み重ねてきた娘
離れてくらし
寂しさや戸惑いもきっとあるでしょう
思ってもいなかった出来事や
知らない地で知らない人と出逢い、あじわう感情
すべてが彼女にとって財産になればとねがいます
デジタル化が進む時代
相方さんが、「スマホを見て、その情報はじぶんに必要か考えまっし」と伝えていました
私は、ここの世界(スマホ)だけではなく、いろんな所へ行って、リアルな経験をしまっしと言いました
今の時代も
親と子
家族の会話
コミュニケーションがもっとも大切なような気がします
目を見て
熱を持って(情熱で)
伝えれば、心に、ハートに響きます
だからか?
娘は、「お母さんはたましい込めて話すよね」と言っていました
つけたし。
SNSにふれつづけていると、いろんな感情が湧いてくる
「私これでいいのか?」という他者と比べる不安、そして焦り
「でたらめばっかり」という疑念
「まねして」という嫌悪感
「いいねして」と求める期待
…などなど
負の妄想パラダイスになることがあります
そして、
それらは、
じぶんがつくりだしている想い、ということ^^
過ぎたるはなお及ばざるが如し
たむらめぐみ
