おはようございます

 

今朝はすんだ空気の中

輝くほしが存在感のあるそらをながめ

 

はぁー

はぁー

 

と吐息を何回か。

 

 

みえるか

みえないかの

息のしろさでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘はともだちに

母がヨガインストラクターをしていることを話すと

「お母さん、モデル?」と聞かれたそうです

 

 

 

「ううん、50のただのおばさん」

 

 

そう返したそうです

 

シンプルで見たままの表現に感心もし

 

「たしかに!」

「おーとる(合っている)」

 

 

盛りあがったきのうの会話でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その流れから

ヨガインストラクターって

誰でもなれることを話しました

 

ヨガ講師育成講座を対面やオンラインで受講すると「ヨガインストラクター」と名乗れます

 

もしかしたら、独学でも

そううたえるかもしれません

 

 

 

 

個人差はあるかもしれませんが

わりとすんなりインストラクターになれます

しかし、インストラクターを継続することがむずかしいように思います

 

 

さらにヨガ教室やスタジオをすると責任というものもでてくる

責任を持ち、継続していくことの大切さ

 

そして、継続には必要なものやことがでてくる

 

さまざまにつながっていきます

 

 

 

 

 

そんな中で

自分の口やモノを通じて

過ぎたことや偽を放ち

媚びて

ヨガインストラクターを続けることはしたくはない

 

ヨガインストラクター、講師を始めた頃からわたしの変わらないもの

 

自分のエネルギー?オーラ?を高めていく行いをしたいと思います

 

 

 

 

 

 

ヨガは体を動かすだけのものではありません

 

人を高めていくもの

 

ヨガインストラクターになるには、座学で八支則というものを学び、経験していく

 

たとえ実生活でその通りにならなくても

自分を苦しめず、折り合いをつけていきたいなぁと思うんです

 

 

 

 

 

 

40歳前に不調からヨガを始め

現在に至りました

 

不調になったことは、いいことではなかったけど、あのつらさがあったから今があり

 

健康で

元気であること

ごく普通にくらしていられることが

ありがたくも感じることがある

 

 

そう感じることができるのはヨガやアーユルヴェーダに出合ったことがおおきいのかもしれません

 

 

 

 

こじんまりと教室をやらせてもらい

人が社会ですれちがうだけでは

味わうことのないだろう真のやさしさや温かみを

実りのいえでは感じさせてもらっています

 

 

 

街なかでは

見ないふりをする言動に

ちいさくためいきをついたり

目をつよく閉じてしまうこともありますが

 

あの空間でおひとりお一人の本音のようなことばを耳にすると

世の中のひとたちもがんばっているんだな

がまんしてるんやな

一生懸命生きているんやな

 

わたしの偏った観方が生みだした景色かもしれませんが

そうとらえる自分がいます

 

 

 

 

 

わたしがにぎりしめているものがなにかを俯瞰し、手放していこう

 

 

人のつながりをだいじにいきたいなぁとおもった年明け

 

そういだきながら

動いています

 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます

 

 

今年51歳になるおばさんは今日も生きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こないだそら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実りのいえ

たむらめぐみ