【スマホを近くに置いておくだけで

勉強のパフォーマンスが下がってしまう】

川島隆太

 

 

 

脳科学を研究している医学博士の川島隆太は、

「スマホをやめるだけで子どもたちの偏差値が10上がります」

と言う。

今日の言葉は、その裏付けとなるデータを紹介したものだ。

 

スマホを近くに置いてSNSが更新された際の通知音が聞こえるようにしておくと、実際に作業の効率がぐんと低下するのだそうだ。

この実験の際、着信音の代わりに目覚まし時計のアラームを鳴らしても、効率はさほど低下しなかった。

どうやら「早く返信しないと友達に嫌われる」

「話についていけなくなる」

といった不安が、集中力を妨げるらしい。

 

わたしもSNSで友人とメッセージのやりとりをしているときなど、同様の心理状態に陥ることがある。

インターネットでの交流は予告なしに始まり、リアルタイムで進行することも多いため、いったん開始すると意識がそちらに向き、他の仕事に身が入らなくなる。

 

ここでさらに問題なのは、そばに家族や友人がいる場合だ。

大切にするべき相手が目の前にいるのに、遠いところにいる人のコミュニケーションを優先してしまっては、まさに本末転倒である。

 

他者との交流は確かに大切なものだ。

だがそれに夢中になってしまえば、人生の豊かさが損なられる場合もあるのだと、意識しておきたい。

 

 

 

北国新聞 朝刊「きょうの言葉」より

 

 

 

 

 

 

 

 

一時期、インスタグラム等をひんぱんに見ていました

見続けていると、しあわせではない感情がうまれている自分に気づきました

それでも、そんな自分に見て見ぬふりしていました

 

 

そんな時、鏡に映るわたしを見ると

目がこわかった

 

 

「目は口ほどにモノを言う」

 

 

 

 

届いたものにすぐさま返信をしていた頃

 

大切なじかん

大切なひとを待たして

返事をするわたしがいました

 

 

 

 

 

あ、いらないなぁ

控えたいなぁ、この時間

とつながっていきました

 

 

 

どうでもよいことにこだわって

だいじなことを疎かにしないように。

 

その時学んだような気がしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たむらめぐみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでもよいことにこだわって

だいじなことをおろそかにしないようにしなきゃなぁと思うこの頃