こんばんは

 

みなさん、ギーって知ってますか?

 

ギーとは、牛乳から取り出した純粋な乳脂肪のことで、日本では無塩バターを加熱し、水分やたんぱく質など不純物を取り除いたものをギーとよんでいます

 

私は業務スーパーのようなお店で大きい無塩バターを買い、鍋、もしくは土鍋を使い、ギーを作り冷蔵庫に常備しています

 

 

 

ギーはアーユルヴェーダでとても吉祥なものとされていて、

神さまへの捧げものとして、儀式やお供え物、場の浄化に使われるそうです

 

特性としては、消化力を高め、食物の味を良くし、消化液の分泌を促し消化を助ける

 

牛乳と共にギーを摂ることは不老長寿に最も良いとされています

(牛乳は沸騰させます)

 

目や鼻、皮膚によく、傷口の治療を促す働きがあるといわれています

以前、調理中にやけどをし、すぐにギーを塗るとヒリヒリが短時間で治まりました

 

 

 

 

 

アーユルヴェーダで言う、ピッタ(熱のエネルギー)やヴァータ(風のエネルギー)を調整するそうで、特に秋に摂るといいそうです

(ピッタは太陽の熱、ヴァータはクーラー、扇風機の風)

 

 

今日のヨガクラスではだるさがあるかなと観えた方がいました

 

なにかいいものはないかなと考え、ギーを思い出しました

 

 

 

 

わが家は、ジャーマンポテトを作る時、調理オイルをギーにしたり、スープ、シチューやカレーに大さじ一杯ほど入れたり、ホットミルクにも入れる時があります

トーストに塗ったり、先日あんこを作り、あんことギーのホットサンドを作りました

 

 

目が赤く、熱を持っているなぁと感じ、コットンにギーを塗り、目を瞑り、その上にギーコットンを置いて2分程静かにしていました

熱が取れ、気持ちよさがありました

今夏はこれを3回しました

 

 

ギーはコストコやスーパーに売っています

手作りする場合はネットを参考にされてもいいと思います

(さまざまなネット情報がある今、『信憑性の高いものを見極める』ここを大切にされてください)

 

 

 

 

 

なお、注意点は、

同量のはちみつと食べてはいけない(トーストにギーとはちみつを同量塗って食べるなどは気を付ける)

 

消化力が極端に落ちている人は、食べられません

 

カパ体質の人、春の時季は控えめに食べる

 

食べてみて、外用に使ってみて、合わないと感じたら使用を止める

 

 

 

 

 

 

アーユルヴェーダを学んでいる時に、

「一にも二にも消化力」

 

病になるのも

健康であるのも

消化力が関係していることを伝えられました

 

今後、まだまだ残暑が続きそうです

消化力を保ち、健康・平穏で暮らしたいですね

 

 

(参考資料・arcierアーユルヴェーダ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『健康第一』

実りのいえ

たむらめぐみ