おはようございます
家事をしながら出てきたものがありました
私は自分の中に火があるなぁと思うことがあります
「火」
これらはアーユルヴェーダでいうとピッタというもの
これからは外気も上がり、ピッタの性質が上がりやすい季節
そして、食べる物によってもピッタの性質が上がりやすくなります
味で言うと、酸味・塩味の取り過ぎはピッタの性質を増大させます
体内に火の性質が増え過ぎると熱くなったり、皮膚の難病を悪化させる、などがあります
熱いと思ったら、その反対・逆の行い、食べ物を取り入れてみることがおススメ
私は自分の中に火・熱がある
他者にも何となく火・熱を感じる時があります
その火・熱を過剰に増やさないようにしたい
自分の火・熱で自分や他者を燃やすこともあります
もしかしたら、奪うという表現にもあてはまるかも、と思ったり
ネガティブな方へと向く火や熱は、自分で冷ます
自分消火したい
熱をうまく巡らせ、活かして、原動力にしたいってたけのこに包丁を入れながら思った今
文字に残したく、座りました
過度な熱は冷まし、情熱を昇華させれていければと思います
高める
高める^^
アーユルヴェーダでは体内にアグニがあると表しています
アグニとは消化する火[力]のことを指し、強すぎても弱すぎてもよくない
消化する火はちょうどいい火加減が正常な消化力だそうです
飯盒炊爨を想像してみてください
焚火の上でご飯を炊くとき、ちょうどいい火があればご飯は美味しく炊けます
焚火の火が弱ければ、いつまでもご飯は炊けないし、生煮えのご飯にもなりかねません
焚火の火が大きければ、お米が焦げてしまいます
ちょうどいい火は美味しいお米が炊けるということです
『arcierアーユルヴェーダ』
たむらめぐみ
