高校の卒業式終盤
生徒たちの退場の声が掛かったその時
卒業生から、「先生!」という大きな声が上がりました
お世話になった学年主任、担任の先生にクラスの代表者、そしてクラスのみんなが声を出しお礼を述べ、体育館を後にするという出来事が待っていました
先生方がキョロキョロとされる姿を見、たぶんサプライズなことだったように思います
体育館全体に響く、代表者の声を聞きながら、
コロナで入学式後すぐに2か月休校になり
学校の授業は声を発することは最小限、お昼ご飯は黙食
人との接触も少なかったであろう子供たち
大きな声で叫んだり、話したり、笑ったりしたかっただろうな
そう、想像を繋げ、込みあげてくるものがあった式でした
一人ひとりに困難を繰り広げたコロナ
コミュニケーショの大切さを学んだ時間でもありました
あぁ、わたしはやっぱり子供たちがすき
親という立場でもなく、ひとりの人として彼、彼女たちに惹かれます
きれいな姿、表情、心
まっすぐななにかに。
建物前を通るたびに
ここでヨガをできたらぁと想っていた場所がありました
昨日その話しを頂きました
偶然か
必然か
神さま仏さまがその時を選ばれたのか
自分を癒すことが殆どないであろうお母さん
ちいさな子供とヨガをし、こちらが勉強させてもらう時間がやってきそうです
ありがたい
ありがたい
想いってかたちになるんですね
少し驚き、相方さんは大きく驚いていました
ありがとうございます
実りのいえ
たむらめぐみ
