冷たき風を頬にうけ、心臓破りと呼んでいる坂を上って来ました

卒業生が植えた記念樹、河津桜がひとつ、ふたつ花を咲かせていました

 

 

 

三年前に初めて上がったその坂

当時は足を止め、ひと息ついた記憶があります

 

 

 

今日はすんなりと上りました

息も上がっていませんでした

コロナ禍になり始めた、アップダウンウオーキング効果でしょうか

 

 

 

アップダウンウオーキングを始めた当初、坂をひーひー言いながら歩いた初夏の朝

横並びになった男性がいました

 

 

一瞬のうちに私を越し、勢いよく上って行くおじさん

年齢をたずねると80歳代とのこと

マスクを鼻まで覆っての坂上り

呼吸は落ち着いていました

 

私はノーマスク

へーへーと肩で息をしていたと思います

 

 

そのおじさんが話されるには、坂を上り下りするようになって10年程、心肺が強くなった、薬も飲んでおらず、体に悪いとこがないと言われました

 

肌艶よく、本人が話されることになんとなく真実さを観ました

 

 

そんな出来事もあり、私はアップダウンウオーキングを継続させています

 

 

 

 

 

 

 

先週末白くなった緩やかな坂をすってんころりんにならないように気を置いて歩いてきました

 

 

翌日同じ道を歩くと雪は融け、濡れた地を太陽が照らしきらきらと光っていました

 

 

冬の間お休みしていたウオーキング、再開です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


翌日

 

 

先週から今週にかけて寒暖差、気温差がありますね

自分を大切にせねばーと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たむらめぐみ