自分が大切と思うことにエネルギーを集中しがんばるのは、すばらしいと思います。

 

 

 

私自身もむかしは、一日中仕事や遊びにのめり込み、疲れきるまでがんばりベッドに倒れ込む、といった生活を続けていました。

 

 

 

 当時は、最低限の睡眠時間や栄養機能食品、カフェインでこと足りている自分を「効率的でよくやっている」と思っていたのです。

 

 

 けれども人はだれもがオンタイムの活動でエネルギーを消耗します。

そして、消耗した分を補うのは、休息、睡眠、リラクゼーションといったオフタイムが不可欠なのです。

 

 

 

 夜眠る前に、携帯電話を充電する人は多いでしょう。

長時間通話したり、携帯のアプリをたくさん立ち上げたりするほど、バッテリーの消耗は速いので、より注意深く早めに充電するのではないでしょうか。

 

 

私たちのエネルギーも無限ではありません。人間はロボットではないのです(というか、ロボットでさえも作業する前にしっかり充電しています)

 

 

 

人にはストックしているエネルギーもありますが、がんばる時間ばかりが長く、休息時間が短いとエネルギーが消費する一方です。その結果、老化が促され、気もちがキリキリとして、生活の質が落ちてしまうのです。

 

 

疲れている時ほど、15分でも30分でも早くベッドに入りましょう。

ストレスを感じる時ほど、消化器官にも負担がかかっているので、温かなそばやうどんなどの消化に良い食事を選び、よくかんで食べてください。

 

 

外で強い刺激を受けた日ほど、帰宅後にパソコンや携帯電話をいじる時間を控えめに。また、座りっぱなしの姿勢が続いた日は、お風呂につかったり、ヨガで全身をゆるませたりする時間が大切です。

 

 

 

がんばっている人はもちろん、育児や介護などでまわりの人の面倒をよくみている人ほど、これらのオフタイムが大切に。自分にやさしくする時間を、いまより少し長めにとるよう意識してはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

サント―シマ香 著

本・リラックスおうちヨガプログラムより

 

 

 

 

サント―シマ香さんはヨガ講師、アーユルヴェーダセラピストです

 

 

 

 

 

 

 

先日、ヨガの終盤、シャバアサナの時、お耳をお借りしてこの文章を読ませてもらいました

 

 

ヨガを始めるまで、何事もがんばらなければいけないと思い、やってきました

癒すこと、ゆるむこと、自分にやさしくすることは知らなかったのかなと思います

 

 

現在はがんばった自分を癒し、ゆるめることができるようになってきました

 

 

 

 

 

 

 

昨年お医者さんへは歯のクリーニング、歯の治療に歯科、PCR検査とすこやか検診で内科に行きました

 

 

ありがたいことに体は健康なようです

 

ただ、感じることは歳を重ねると若い頃のように頑張り続けたり、好きなものを好きなだけ食べたり、寝不足、睡眠の質が落ちると体に負担が大きく、回復までに時間がかかるということが分かってきました

 

 

 

 

 

私はまもなく50歳という新たな年齢がやって来ます

 

 

 

生きていると

家族のことで考え、迷うことはあります

 

家族というかたちですが、色彩豊かな感性を持つ人たちが一緒にいるということで意見が合わなかったり、無理に合わせようとしたり、譲れない場合があったりします

 

特に私は母親という役割から子供のことに大きなエネルギーを使うようです

 

 

 

小さな頃は洋服を着る手伝い、ご飯を食べることに手助けをします

そんな年代を終えると言葉で声掛けのみになり、

現在は声をあまり掛けないように見守るといった接し方になってきました

 

母親が見守る中で本人が望んでない方向に進んだとしてもそれも経験

そこから気づいて、歩んでいけるのではないのでしょうか

 

 

..しかし、ついつい言葉で言ってしまいがちなのですが汗

 

言う回数、頻度でしょうかね

 

 

 

 

 

 

 

そんな子育て・自分育ての中でも自分の愉しみ、自分の時間を見つけたい

そして、羽ばたきたい

 

自分を愉しませるのは自分しかいないんですよね

 

 

 

 

昨夜書いたブログを読み返し、新たに付けくわえた土曜朝です

 

 

今朝は冷え込みました

心身共に温めましょう照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たむらめぐみ