「人を利用しないよ」

 

 

「人を試さないよ」

 

 

 

 

 

 

こんなことをたまに息子に言います

 

 

ティーンエージャーと言われる彼は母のことをたまにからかったり、おちょくったり、試したりするような言動をします

 

 

彼は私に水と油のように反発することがあります

今まで口うるさい母が積み上げてきたものが返ってきてるのかなとも思ったり

 

一人の人と観たら、芯はとても優しく、カッコいい彼

この人、モテるだろうなぁ

なんて母親びいき目でも観えたりします

 

 

中学生も半ば、きっとおちゃらけたい年頃?

母には理解難しい年代なのかなとも捉えています

 

 

彼が私にたまにすることは母への愛情表現、愛情確認なんでしょうね、きっと

 

 

これから生きていく上で

他者を利用したり・試したりすることは避けたく、やめた方がいいよ

なぜなら人から信じてもらえなくなる可能性があることを話します

 

 

人を信じることって一日や二日ではできないこと

こつこつ、こつこつと月日、年月をかけ、積み上げるもの

そして、積み上げたものは信頼というすばらしいものになるげんよ

 

 

人には念というものがあり、その念は如何様にも変化を遂げるし

自分の行いは自分にいつしか返ってくる

目に見えないものもとても大切なことなんやよ

こういったことも伝えた記憶が残ります

 

 

 

 

 

人を利用したり、試したりって恐ろしいことではないですか?

 

 

お金というエネルギーが関わるとそれは大変なことです

 

 

ただ、ないことではない...

 

 

一定の距離を置いてたまにかんじます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実りのいえでヨガを伝えてもらっている

みよ子さんとMakoさん

 

 

どうしてお二人と接していて気持ちいいんだろ

 

 

たまに思うのです

 

 

 

 

 

何となく分かったことはお二人は人を利用したり、試したりされないということ

 

 

クラスにおいでる人に誠心誠意、接しておいでます

人を大切にされます

うまく言えませんが、過剰ではないふるまいなのです

 

そして、シンプルにヨガを伝えておいでます、一生懸命に。

 

 

 

 

 

 

そんな行いがきっと気持ち良いエネルギーとなり、身から放たれているのかもしれないとさっき洗濯物を干しながら繋がった?浮かんだ?私です

 

 

 

 

 

そういう方、自然と惹かれます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大切にする」

実りのいえ

たむらめぐみ