先日、夕飯に家族の好きなメニューにしようと財布のひもをゆるめました

 

 

スーパーで同じ売り場を何度か行ったり来たりして考え

大げさに言うと清水の舞台から下りるような意気込みで品ものをかごに入れた私

 

 

 

 

 

さぁ、夕飯

 

 

息子ははしが進みません

早めのごちそうさまで席を離れていきました

日中出かけた先で思いがけずたくさんごちそうになり、お腹が空いてないようです

 

娘は最初笑みを浮かべて嬉しそうでしたが

食べたら「私、これいいわ」となりました

たまに外食で食べる同じものとは味、質がちがうようではしが止まりました

 

もうお一人は、「おいしい」と食べています

 

 

 

 

 

 

 

 

...

 

 

どういうことやいね

 

 

思ってたんとちがう...

 

 

 

 

 

 

子どもたちに怒り口調になり、きついことを言いました

 

 

娘が、

自分の想いが強いから

想ってたのとちがったら怒るんじゃないの?

 

 

私に問います

 

 

ぷんぷんしてる私はその問いがすーっと入り

「あ、そうやね」と理解することができました

 

 

 

 

 

家族の好物を奮発して買い

きっと喜んでくれるだろう

そう、期待していた私の妄想

 

 

 

そこからちがう運びとなったので

ぷんぷんになった母でした

 

 

 

娘からは諭されることが度々あります

その度にごもっともと頷きます

 

 

 

親子の関係って変化してくるんですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は気温がぐーんと下がりました

ご自愛くださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たむら めぐみ