金木犀のやさしいかおりが漂う午後
婦人会のみなさんとヨガを楽しみました
大勢がマットを敷いても広々と手を伸ばすことができ
体も優雅に横たえることができる場所
陽が時刻を伝えているかのように
窓にさし込み
陽だまりが床にできていました
風が
全開の窓から部屋を通り抜けていきます
窓から見える壮大な木々
風が吹くと葉と葉がふれあい
「さわさわ、さわさわ」と乾いた音が聴こえました
大勢のみなさんの前でヨガを伝えることは
行う前、きゅっとなります
緊張というのでしょうか
固まり気味になります
不思議なことですが
当日、その場になれば体が動き始めます
ヨガをうまく伝えることが
できているかわかりませんが
自分が段々乗ってきます
リズムに乗るように動いていました
中ほどに婦人会のみなさんと私が
一体化したような感覚がありました
上手に言えませんが
みなさんの心地いいと
私の心地いいが合わさったというか
共鳴したというか
そんな感じでした
お休みの午後
あの時間が
みなさんの癒しとなっていたら幸いです
貴重な経験を
ありがとうございました
実りのいえ
たむら めぐみ