おはようございます

 

 

早朝は肌をなでる風がさらっとして

夏のようなさわやかさがありました

 

 

 

窓を開ける時季だからでしょうか

幼子の泣く声が聞こえてきます

 

 

 

そんな風景に出合うと、「あぁ、大変だな」「暑いからかな、小さい子も大変だな、うまく言葉にできないもんな」「お母さんも大変だぁ」「そんな時があったなぁ」と浮かびます

 

 

こんな感情は自分が子を産み、子を育てた経験があるから湧くものなんだろうなぁと観るのです

 

 

 

もし、出産やお母さんを経験していなかったら、鳴き声にイライラしたり、もしかしたら「うるさいなぁ」というものになっているかもしれない

 

 

そうも思ったりします

 

 

経験をしているから、おなじ経験をしている人を想ったり、共感できることがあるような気がします

 

 

 

 

先日、相方さんがお世話になったサッカーの恩師という方に会いました

何年もの時をご指導いただいたようです

現在は職を終え、創作活動をされています

 

 

やさしいやさしい笑みで教え子との再会を真に喜んでおいでるのが表情で推測できました

 

30年以上の時がながれても、「先生」、「たむら」と呼び合う姿はなんだかじーんときた場面でした

時に厳しく、ふかい愛情を持ち、指導されたのでしょうか

見えない何かがふたりの仲にあるようでした

 

当時部活のお休みは年に4回だったそうで

とにかく毎日走って走って、陽が暮れてもボールを蹴っていたと教え子の相方さんは話していました

 

その経験が彼のド根性を生み出したんではないかなと思います

 

 

 

 

そして、現在の先生は追われるものがなく、自分のすきなことをして生きていると話されました

しわがあまりなく、日焼けした顔はなぜか輝いて観えたのです

そばにいて息がしやすかった

 

自然にこの方の作品がほしいとつながったのでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんな経験をしようって思ってます

 

 

今日も初めての経験をしてきます

 

 

そして、今週はもうひとつ、初めての方々にヨガを伝える経験があります

ひろいところで。

どきどきもあるし、なんだか愉しみな私もいます

 

 

 

経験っていいですね照れ

 

 

それでは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経験をありがとうございます。

たむら めぐみ