おはようございます
涼しい朝です
今朝は5時前に目が開きそのまま起きました
朝はいつもおなじ流れです
排泄、歯磨き、鼻うがい、舌苔おとし、常温もしくはぬるめのお湯を飲む、オイルを身体の数か所に塗る
水替えなどや煙を燃す
そして、お弁当づくりに入っていきます
毎朝、お弁当メニューを決めるのですが今日はトントントンとメニューが浮かびました
なんというか、頭の中に要らない思考がない?脳の空きスペースが多いような..とも言うのでしょうか
頭がすっきりしているかんじでした
ここ数日、なんでこんなにいろんなことが浮かぶんだろと思いながら重い想いもみることがあったのです
(私のネガティブな部分のひとつは思考が重くなり、流れの滞りをみます)
昨日はアーユルヴェーダセラピスト講座、受講日
講義とオイルを身体に塗って施術する(アビアンガ)時間でした
部位はデコルテと腹部
アーユルヴェーダの先生の話しは毎回身を乗り出して聞きたくなる内容があります
毎回、この方頭の知識だけで話していないなぁかんじます
そして、偽もない
純粋にアーユルヴェーダを伝えられているようにとれます
焦りや上ずったものはなく波の動きがおだやか
いまここにじぶんがおいでます
「やみくも」という表現を感覚器官でふれることが幾度とありました
やみくもではないことを実践されている方の「やみくも」という言葉は真の深さと厚みがあり、身から出ている言葉の美しさとも出合います
話しはゆらぎましたが。
昨日自分のデコルテやハート部分、腹部をさわられている時頭がぼんやりしてきました
あぁ、気持ちいい
腸と脳はつながっていると聞きますがホントかも...
今朝、じぶんの頭やマインドに変化を感じ、もしかしたら昨日のオイルを身体に塗るアビアンガ効果もあるのかなと浮かびました
(絶対と決めつけずに思考にもあそびをもたせて)
そして、お通じがするりとあった今朝
大腸がすっきりしたら気分もすっきり
こんな経験ないですか?
アーユルヴェーダでは便が出ないこともすっきり出ることも消化力が関係しているといいます
下痢は便が出ていますがそれは病なのです
すっきりと排泄する方法は「消化力を整える」
それには食べる時間、量、食べ方も大切
お腹が空いたら食べる
満腹になるまで食べない
テレビやスマホを休憩し食べることに集中する
他には白湯を飲むというシンプルな方法があります
最近、白湯をおススメしたら実践され、「調子がいい」という生の声をずらずらといただきます
これから気温が上がり冷たい飲み物や食べ物を好む季節になります
冷たい物の摂り過ぎは内臓を冷やし、消化力が低下するので気を付けたいものです
全ては消化力なんですって。
病になるのもならないのも消化力
頭、マインド、身体をつくるのも消化力
そう伝えているアーユルヴェーダなのです
今日は私の体感は気温が低く感じ、風があります
身体が冷えないようにしたいものです
そして、風があると乾燥もしやすくなります
冷えと乾燥はアーユルヴェーダで言うとヴァータになりやすく、このヴァータの状態が強くあると心が不安定になりやすいので気を留めながらすごしたいです
それでは
アビアンガとは、油を塗ったあとに温めることにより、体と心の健康を促すアーユルヴェーダのオイルマッサージのことです。
実りのいえ
たむら めぐみ
