おはようございます

 

 

青と白色が混ざりあう空です

 

 

陽が左後ろから当たり、私の影を伸ばしています

 

 

 

 

 

気温が低くなるにつれ、お布団の中が恋しく、起きることに時間がかかるようになってきました

 

 

 

気合いを入れて起き、今日は先に坐りました

 

 

 

終える頃には鳥がささやき、街には明るさがありました

 

 

 

陽の姿を目にはしませんでしたが

 

 

 

東の空は朝焼けなのでしょうか

 

 

 

オレンジ色やむらさき、赤や白が混じるなんとも表現できない色が在りました

 

 

 

 

 

 

お弁当を作り、体操をし、上からは娘の目覚ましが聞こえてきました

 

 

 

私は自分のすることに集中し、起きてこない娘を呼びに行った時刻は出発時間の30分前ほど

 

 

 

ぼんやり姿で起きて来て、「なんでもっと早く起こしてくれないん?」と

 

 

 

現実に戻ったのか、その後歩く足音や話す口調、閉める戸の音がいつもより倍ほどになっていました

 

 

 

身支度をしながら母の行動にまだ納得がいかないのか不満の矢は母に向いているようなぷんぷん丸な表情

 

 

 

 

 

 

内心、「着眼点、そこ?!」と思っていましたが

今この状況で娘に問いかけても時間や心の余裕がないなぁと察し、状況をシンプルに伝えました

 

 

 

賢い人なのでいつか響くものがあるでしょう

 

 

 

洗面所からはいつもより倍音の物音が聞こえました

 

 

 

何となく空気を変えたかったので携帯で音を出しました

 

 

 

藤井風さんの旅路、帰ろう

 

 

 

 

 

 

今年に入り、子どもたちから、「この人なんかすごいよ」と教えてもらっていた風さん

 

 

 

先日、NHKで彼の特集を見てぐっと引き込まれました

 

 

 

娘が言うように

ことばが身体から出ていました

 

 

 

 

 

 

やさしい音は気分を、空気を変化させる

 

 

ぷんぷん丸だった人の口調にも変化がありました

 

 

 

 

 

 

 

ひと山去ったと思ったら

顔をしかめてお腹がいたいと言います

 

 

うーん、どうしようとなりました

 

 

こちら側の「バスを一本遅らせたら?」の提案も耳に入っていない様子でハーブクリームを胃の辺りに塗り、慌てて出て行きました

 

 

 

ふーむ...

と大人へと歩む彼女を信じ、見送りました

 

 

 

「お腹治ったわ」の文字と驚いているような絵文字が届いていたことに気づいた先ほどです

 

 

 

よかった、よかったおねがい

 

 

 

今朝はそんな朝でした

 

 

 

そして、幸いなことは息子の寝起きがよかったことです

 

 

 

二次災害になりませんでした...グラサンほっ。

 

 

 

 

 

 

世のお母さん方、お疲れさまです!

 

 

 

そして、世を生きているみなさん、お疲れさまです照れもみじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たむら めぐみ