先日、友人から連絡が来ました

 

 

連絡事項と近況、「めぐみさん元気そうだから」と文にありました

 

 

随分と会っていない彼女はSNSで繋がっていて

 

 

「元気そうだから」は発信から感じたのかなととりました

 

 

 

 

 

 

 

arcierアーユルヴェーダの先生が

 

 

脳は負のものを考えることを好む傾向があるんです

 

 

自分の思考は長年クセのようになっていて、クセの方に流れた方がラクだから

 

 

そんなようなことを時たま言われます

 

 

 

 

 

 

 

瞑想やヨガをするようになって

 

 

頭(脳)はすぐさまおしゃべりをするなぁと実感しています

 

 

坐って呼吸に意識を向ける

 

 

なにか思ったり、なにか考えはじめる

 

 

そして、また呼吸に戻る

 

 

そのくり返しです

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨガをしてポーズをとる

 

 

頭(脳)はその時気になっていることを思ったりするんです

 

 

意識が他に行きだす

 

 

そして、また今の自分に戻る

 

 

そのくり返し

 

 

何度も、何度も

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨガの教えのひとつに

 

 

 

「自分の思考を死滅する」

 

 

「自分の思いを真に受けない」

 

 

 

というものがあります

 

 

 

 

 

 

 

 

思考や感情が生まれたら、

 

 

そんな自分を俯瞰してみます

 

 

「あー、また私思ってるな」

 

 

「こないだも同じこと考えていた」

 

 

自分の感情や思考のクセやパターンがなんとなくわかってきます

 

 

俯瞰してみることができると生まれた感情や思考に飲み込まれなくなり

 

 

自分の大切なことを選択でき、進めていくことができるようになるような気がします

 

 

 

 

 

 

 

 

以前は自分の思いに流されやすく、負のループに入り込み、抜け出せないことも多々ありました

 

 

 

今は切り替えることができるようになった部分もあります

 

 

 

脳を楽させないとでも言えるのでしょうか

 

 

 

ネガティブなものが出てきたら、真に受けません

 

 

 

その時いる場所を変えたり、身体を動かしたり、ウォーキングしたり、呼吸に集中したり、今に集中するように自分を動かします

 

 

 

こんな感じで訓練しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「めぐみさん元気そうだから」

 

 

彼女のことばがどこかにありました

 

 

先ほど洗濯をしながら「なぜ元気なのか」「元気になったのか」の自分なりのこたえが浮かんできました

 

 

忘れないうちに書き留めようと思いました

 

 

ヨガや瞑想、アーユルヴェーダを学んで自分というものもわかってきたような気がします

 

 

 

 

 

 

 

 

そして彼女に送った文の中に

 

 

体調に応じて、「SNS(ネット)をあまり見ない、離れる」

 

 

「情報を入れない」ということも書いたと思います

 

 

自分の頭(脳)を好んで忙しくしないということは大切、必要なことです

 

 

情報が入りすぎると迷いにも繋がりかねない

 

 

自分がしあわせならそれでいいのですが私は時間を有意義に使いたいと思う今です

 

 

 

 

 

 

身体面では情報にふれると肩や首、頭にとても力が入っていることに気が付きました

 

 

交感神経が優位になりすぎて、いざ自分を休ませようと思っても頭が冴えてなかなかスイッチが切れず、休息できない状態になったりします

 

 

現在体感中ですニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分がしあわせになるために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実りのいえは精神的な安定に重きを置いたヨガを伝えています

「みなさんのくらしにヨガを」