実りのいえには吹きぬけがあります

 

気温が低い季節、その吹きぬけに白い布を覆います

 

上から下へと下りてくる冷たい空気を防ぐためです

 

 

 

白い布を覆う時期になると照明が布を通すのでぼんやりしているというか

 

朧げな灯りになります

 

夜のキャンドルヨガではぼんやりとした照明が鎮める手助けをしてくれているようにもうつります

 

雰囲気がいいんですよね

 

 

 

 

初夏を迎えました

 

夏のような気温の日もあります

 

冷たいものが暖かく感じてきたので布をとりました

 

空間に広がりがみられ、開放感があります

 

空気の通り道が上へ拓けたようです

 

 

 

先週、午後のヨガクラスの中盤

 

久しぶりに姿を現した上階の窓から陽が入り、フローリングの床を照らし始めました

 

輝く場所が移ります

 

そのさまを目にし、クラスの終盤、鎮めるポーズに入ります

 

時の刻みを伝えてくれる陽

 

 

 

最後に行う、シャバアサナ(体を力ませず仰向けになるポーズ)を約10分設けます

 

シャバアサナで仰向けになっている人の間に光りが在りました

 

ずっと眺めていました

 

 

 

ヨガ講師として、ヨガを伝える側なのですが

 

気持ちいいなぁとおもうのです

 

そして、しあわせだなぁと

 

理由はまだわかりません

 

 

 

 

 

 

 

「ぐーっと熟睡したみたい」

 

 

「めぐみさんの夜のレッスンが好きです。眠りの質が格段と違います」

 

 

「あぁ、気持ちいい」

 

 

「体が軽くなりました」

 

 

「なんなんでしょうね、この感じ...」

 

 

実りのいえのヨガをされて、最近いただいた生の声です

 

 

 

 

きっとこの感覚をあじわいたい、心身に効いていると感じておいでる方々が有効期限を設けていないチケットを持ってコンスタントに来られるのではないかなと想像をしています

 

 

 

 

 

 

不自然さや過剰さを用いた表現は自分を高めることの妨げとなり得るとたどりつきました

 

ここのヨガをしたい人が通われたらいいと思っています

 

気になる方は体験されてみてください

 

あなたの内の吹きぬけが見つかるかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご自分の風通しをよくしませんか

実りのいえ

たむら めぐみ