娘が1年前のことを話します

 

 

ちょうど1年前、彼女は高校受験でした

 

 

受験にあたり、初めての塾を経験しました

 

 

志望校を決めることは、迷って、悩んで、自分で出したこたえだったように思います

 

 

15歳の人間が初めて大きな選択を経験したかなぁ

 

 

 

 

 

 

娘は私たちの初めての子

 

 

子育てが初めての親は、手探り状態でした

 

 

当時、ガラケー携帯だった私は育児書や育児雑誌を読み、知識を得ていたと思います

 

 

母乳は足りているか、なんで泣いてるんやろ?泣き止まないのはなんで?なんで寝ないの?

なんで?なぜ?のオンパレード

 

 

おむつかぶれをした娘のお尻を治すことに一生懸命になり、神経質に陥る程、向き合っていたなぁと当時を振り返ります

 

 

今、書いていて胸があつくなるのはなんでやろう

 

 

私にはきっと、子どもは最大の存在なんだろうなぁ

 

 

 

 

 

 

娘は、親の言うことはなんでも聞いてくれる子でした

 

 

いわゆる「良い子」に育ってくれたかなと思います

 

 

私が体調を崩した姿を近くで見ていた人かなぁとも思います

 

 

時間や心の余裕がない私は口調もきつくなったり、もしかしたら、娘にあたっていたこともあったかもなぁと思い起したり

 

 

今思い出すと、胸がきゅっとなりそうな出来事もありました

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな娘が中学校時代、志望校を決める時に、もう自分のことは自分で決めたいと言いました

 

 

すんなりと受け入れることができない私がいました、何度も話し合ったなぁ

 

 

自分で選んだ高校へ何校と体験入学へ行き、結果、自分の肌で感じた「行きたい高校」へ受験しました

 

 

彼女の頑張りが実り、私立と公立校、桜を咲かせることができました

 

 

 

 

 

 

約1年前は私立高校の受験の頃

 

 

受験当日や合格発表の緊張した時間を思い出します

 

 

私は合格発表の日、直接学校まで発表を見に行き、緊張か?とても硬くなっていたように思います

 

 

一生懸命に呼吸を深くしたり、よろしくない結果を想像したり、合格発表の時間まで何度と時計を見たり、なかなか忙しくすごしていました

 

 

いつも刻んでいる時間が、合格発表当時はスローモーションで一瞬一瞬を過ごしているような遅い流れではなかったかなぁと回想します

 

 

あの時を わりと鮮明に覚えているようです

 

 

 

 

 

 

娘は、高校受験で緊張したこと、当時もたくさん勉強したと思ったけど、今の方がはるかに学習時間が多いことを微笑みながら話します

 

 

コロナ渦で通常とは異なる高校1年の学校生活を送っている日々、遠くまで通学する姿、心身の鍛錬となる部活道を歩み、毎日日をまたぎ課題をこなす姿勢に私たちは感心させられます

 

 

いやー、すごい

 

 

春から更なる夢を叶えて進学する娘

 

 

私たちに、こつこつ努力はうらぎらないことを全身で魅せてくれているようです

 

 

心からありがとう

 

 

あなたをこころとからだの健康面でサポートし、自立できるように、そして、親の言うことを聞いてまっすぐに育ってくれた感謝と

少しのつぐないの気持ちを込めて、母はこれからも出せる力を以てサポートさせてもらいますおねがい

 

 

 

あなたに幸あれブーケ2

 

 

 

 

 

 

 

今年の私立高校の受験日は雪予報ですね雪の結晶

 

受験生のみなさん、みまもる家族のみなさん、どうか、どうか、体調崩さず、温かくしてすごしてください

 

 

 

受験生みなさんの夢が叶いますように

 

 

みなさんに幸あれブーケ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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