おはようございます!

 

 

 

 

細かい雨が静かに降っています

 

 

 

 

今日の天気予報では晴れ間も見られそうだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、息子は雪だるまをつくりました

 

 

 

 

降ったその日は土曜日

 

 

 

 

学校がお休み、ずっとずっと外で雪あそびをしていました

 

 

 

 

汗だくになり、着替えに戻ってまた外へ

 

 

 

 

息子作の雪だるまがなんだかかわいくて、癒されて、そして口角が上がっている雪だるまをつくる息子にうれしさもありました

 

 

 

 

 

その雪だるまが、気温の上昇、雨粒などでだんだんスリムになってきています

(それもそれでシュールでかわいい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘の学校は今日で終わりです

 

 

 

息子はあとすこし

 

 

 

冬休みが近づき、子ども達の緊張がゆるんできているのを感じながら過ごしています

 

 

 

表情もやわらかくなっています

 

 

 

お休みの期間、お弁当もなし

 

 

 

しばらく母のお弁当づくりはお休みです

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生になり、お弁当生活が始まり、なんだか緊張というか、「起きなきゃ、作らなきゃ」があるからか身体がきゅっとなっていたように思います。朝ごはんも食べやすいものを心がけて作っています

 

 

娘は小さい頃、喘息がありました、アレルギー性の肌、鼻や目の疾患と診断されるものもありました

 

 

わが家なりに口にするものは気をつけています

 

 

作り置き食材や冷食は控えたい...

 

 

そう心して挑んだお弁当作りです が、いつしか自分の負担になってきているなぁ

 

 

そう思ったので、揚げるのみの品などにお世話になりました

 

 

 

 

 

そんな時は、「今日のアレ、なんやったん?」ときまって口にしました

 

 

わかるようです

 

 

 

 

 

彼女の感心なところは否定や批判をしないところ

 

 

そういうところ、母は学びとなりました

 

 

 

 

娘は体が成長と共に丈夫になり、今年は医療機関にはお世話になっていません

(未就学児から水泳を8,9年間続けました。鼻や目の疾患には毎朝続けているネイティーポットで行う鼻うがいが効果があるのでは、と思っています。小学校時代は鍼灸に通ったり、漢方薬屋さんの液体を飲んでいました)

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼に家族が戻るのでお昼ごはんを作っています

 

 

台所にいつも居るような気がしました

 

 

ある時、あれ、自分の時間があんまりない...そう思ったんです

 

 

三度、三度、ご飯作りをしていました

 

 

それが、いつしかちょっと疲れたというか、もうすこしらくにしてもいいのではないか

 

 

夫はご飯のメニューには否定も批判もありません

自分が勝手に、「ちゃんとしんなん」 「ちゃんと作らんなん」  そうつくり出していたのかもしれません

 

 

自分のおもいで自分を疲れさせていた面もあったかも

 

 

そこに気づいてからは、朝にお弁当の品を多めに作ったり、麺類にしたり、丼ものにしたり、自分がらくになれる方法を考えるようにしています

 

 

 

母や妻という役割の時間が長いと、家族に恩着せがましくなったり、見返りを求めたり、期待したり、他人さんにひがみやねたみといった自分の心身を不安定にする方向へ向きかねませんからニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨガにおいでる人が言っていました

 

 

「働いていて、忙しいってついつい言ってしまうけど、自分の時間は自分で作るもの」

 

 

 

 

 

なるほど。

 

 

 

 

 

 

 

 

陽があらわれました

 

 

今日は自分、たむらめぐみ時間をつくります

 

 

だれのためでもない、自分の時間

 

 

それが、自分を満たし、いいものが伝えられたり、人にやさしくなれたりするのかもしれませんね

 

 

自分の人生、豊かに奏でます

 

 

 

 

 

 

 

それではウインクビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

息子作 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分を満たす空間♪

『実りのいえ』

金沢市松村1-416

076-268-3320

たむら めぐみ

 

 

 

 

 

 

「みなさんのくらしにヨガを」